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YASUDA SHINKYU
SEKKOTSUIN

2021.04.07 お尻に感じる痛みやシビレ我慢していませんか?

名古屋市北区、上飯田駅より

徒歩3分のやすだ鍼灸接骨院です。

今回は、お尻に感じる痛みや

シビレ我慢していませんか?

 

 

坐骨神経痛のお悩み改善に!

歩行をしている時や座っている時に、

お尻から足にかけて痛みやしびれを感じてはいませんか?

 

もしかしたら、

その痛みやしびれ、坐骨神経痛かもしれないのです。

 

これは年を重ねたからだけではなく、

誰にでも発症する可能性があるのはご存じでしょうか?

 

すぐに元に戻るかと、

我慢して過ごしたり放っておくと、

日常生活に支障を来す場合もあるので危険です。

 

今回は、そんな坐骨神経痛の原因を知り、

予防方法や改善方法をみていきたいと思います。

お悩みを抱えている方はぜひご覧ください。

 

 

坐骨神経痛とは何か?

 

腰椎からの神経と仙骨からの神経が

重なった太く長い神経を坐骨神経と呼びますが、

この神経が炎症によって刺激されたり、

腰椎椎間板ヘルニアなどが原因で圧迫されると、

お尻から足の末端にかけての痛みやしびれが生じます、

このことを坐骨神経痛といいます。

原因が不明なことも多々あり、

重症化させてしまうと治癒までに時間もかかります。

 

そうならない為にも、医師の受診をうけ、

適切な治療法を判断を仰ぐのも大事です。

 

 

坐骨神経痛の主な原因は?

 

明確な原因は

未だ解明されていないのですが、主な原因として、

運動不足、

長時間に渡る座位や立位、

過度な運動、

加齢、

遺伝的要因がある、

交通事故

などと考えられています。

 

その1つは、

腰椎椎間板ヘルニアや

脊椎神経根の圧迫などの腫瘍や神経障害、

下肢の血管障害などでおこり易いと言われ、

もう1つは、腰に負担を掛け過ぎることや、

無理な姿勢や運動のし過ぎ、

長時間同じ姿勢を取ることなどの要因から

筋肉をさらに固くし神経を圧迫することです。

特に仕事柄、肉体労働に従事している方は、

重い荷を持ち上げたり体をひねる動作が多く、

デスクワークを主としている方は、

長時間同じ姿勢でいることが多く運動不足になりがちですので、

坐骨神経痛の発症しやすい傾向にあるので気を付けましょう。

 

また、遺伝的な要因による骨の形状や体質、

交通事故によるもの、

ぎっくり腰から腰痛へ慢性かした場合など、

仕事に関係のないところでも起こり得る症状なのです。

 

 

症状が出ているかどうか、

チェックしてみましょう!

 

主な症状は、

お尻から足の末端にかけての痛み・長時間、

立ちっぱなしでいると痛み辛く感じる、

腰を反らした際に下肢に痛みやしびれを感じる、

長時間座りっぱなしでいるとお尻が痛む、

歩行時に下肢に痛みが出て歩きにくくなる、

体をかがめると痛みが増す。

などが主な症状になりますが、

該当するものはありましたか?

重症化していまいますと、

歩行するだけで尿漏れを起こしたり、

長距離を歩けなくなるなどの症状に

陥り日常生活に支障をきたします。

 

 

坐骨神経痛の予防や対策方法とは?

 

悪化防止するための対策や、

予防方法としては、

正しい姿勢を身に付けて

腰に負担をかけないようにする事と、

生活リズムを整えることが重要です。

 

特に現代人はパソコンやスマホの

長時間使用することから猫背の方が多く、

知らぬ間に慢性的な負担を腰へかけ続けてしまっています。

まずは正しい姿勢を保ち、

筋肉を左右均等に使えると、

腰への負荷を最小限に抑えることができて、

痛みを抑えることが可能になります。

 

時々、壁を用いて、背中が着くように立ち、

後頭部、肩甲骨、お尻(仙骨辺り)、

かかとが壁に付いているかどうかチェックして、

その状態を保てるように意識してみると良いでしょう。

正しい姿勢を保つためには筋力も必要です。

 

腰に負担のかかりにくい運動をし、

腹筋と背筋の筋力トレーニングを行うことで対策できます。

マッサージや入浴などでお尻の筋肉を暖めることや、

冷房の効いている場所では

ブランケットや薄着の上着を持っていくよう心がけて、

体が冷えないようにしましょう。

 

冷やさないことは予防につながります。

運動不足や不摂生な生活をし続ければ、

体重が重く脂肪が多く付き過ぎてしまいます。

 

そうなれば上半身を支える

腰回りの筋肉や骨盤に負担がかかり歪んでしまいますし、

栄養バランスが悪いと

筋肉や骨に栄養が行き渡らず回復力も落ちます。

 

坐骨神経痛の症状が出ている場合には、

特に生活リズムの見直しや栄養バランスの良い

食事を摂れるよう気を配りましょう。


また既に症状が出ている場合、

運動も億劫になるかと思いますが、

むしろ適度な運動は症状の緩和に繋がるので、

無理しないように運動をしてみましょう。

 

ただし、運動することで痛みが強まる場合などは

症状が悪化する可能性があるので、

安静にして医療機関を受診しましょう。

 

 

まとめ

 

原因は解明されていない坐骨神経痛ですが、

上記のような動作を主にしていると

発症リスクが高まるので十分注意しましょう。

また、当院では、

整体を通して全身のバランスを整えていくことで、

お尻の凝り固まった筋肉もほぐれ、

神経への圧迫を和らげるよう施術していきます。

お悩みがあれば、まずはお気軽にご相談くださいませ。

【公式】やすだ鍼灸接骨院・オフィシャルホームページ (yasuda-shinkyu.com)

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