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2021/04/18座りすぎのせいで腰痛に?原因と改善ポイント

名古屋市北区、上飯田駅より

徒歩3分のやすだ鍼灸接骨院です。

今回は、「座りすぎのせいで腰痛に?

原因と改善ポイントについて」です。

 

 

現代人の仕事は

デスクワークの方が大半ですが、

日本人は一日のうち平均して

5~6時間を座り続けて生活をしていて、

多い方ですと一日9時間以上となり、

腰に負担がかかり

辛い腰痛を抱えている方も

多くみられます。

腰痛の男性のイラスト


では長時間座り続けることは

健康にどんな影響を体に与えるのか?

 腰痛の原因や

改善を促すストレッチなども含めて

紹介していきたいと思います。

 

 

座り過ぎで起こる

健康への影響とは?

 

長時間座っていることで、

血行不良を起こし、

筋肉の代謝が低下してしまい、

肥満や糖尿病、

高血圧、がん、認知症などの

病気を誘発してしまいます。

 横から見たパソコンで仕事をする人のイラスト(男性)


また、1日8時間以上、

長時間にわたり

座位の姿勢をとっている場合には、

1日3時間未満の方に比べて

死亡リスクが1、2倍になるという事が分かり、

座り過ぎることは

飲酒や喫煙と同じくらい、

健康を損なうリスクが

高いことが言えるでしょう。

 スーツを着た男性のイラスト(焦る顔)

 


腰痛の原因は?


腰痛は痛みが出る場所や位置により

原因や対処法が変わりますが、

座り過ぎなど長時間

同じ姿勢をし続けることから起こる

腰痛については、

「後屈型」「前屈型」

の大きく2つに分けられます。

 

「後屈型」

➡ 後ろへ体を反ると痛む腰痛で、

高齢者に多くみられる症状です。

ハードな動きのスポーツをする方も起こり易いですが、

基本的には安静にすることが改善に繋がります。

 

「前屈型」

➡ 前屈みになると痛みが走る腰痛で、

デスクワークや運転など

座ったまま長時間同じ姿勢をとっている場合や、

前屈みや中腰での

作業が多い場合に起こりやすいです。

腰痛に苦しむ農家の男性のイラスト


事務職やテレワークで在宅勤務の方、

運送業や農業の仕事に従事している方など

長時間運転をしたり、

重い荷物を運ぶ作業をする方、

子育て中のママなどに起こりやすいと

言われる腰痛で、

一般的には後屈型より前屈型の腰痛に

悩まれている方が多い傾向にあります。


長時間同じ姿勢をするなどの

日常的な動作をしている中で、

血行不良や筋肉疲労が蓄積し、

筋肉の柔軟性が低下してしまい、

過度な負荷がかかり、

腰痛や椎間板から

痛みが生じるケースがよく見られます。

 

正しい姿勢を心がけたり、

同じ姿勢を取らないように工夫すること、

軽い運動を取り入れることなど、

日常の動作を見直すことで改善できます。

 仕事中に伸びをする会社員のイラスト(男性)

 


痛みを和らげるために

何をすべきか?!


人間は30分以上座っていると

血流が滞りはじめます。

どろどろの血で詰まった血管のイラスト

そうなると血液中に

老廃物や脂肪が溶け出て

血液がドロドロした状態になってしまい、

これが慢性的になると

血管が詰まり易くなるため、

心筋梗塞や脳梗塞といった

深刻な疾患にかかるリスクが

高まるので要注意です。

 血栓のイラスト


接骨院などで

プロの手技による骨格矯正などで、

正しい姿勢に戻していくことで

痛みを和らげることも期待できるでしょう。

 接骨院のイラスト


また、

筋肉疲労からくる腰痛の場合には

マッサージなどの施術も効果的ですが、

それと合わせて、

自分でも正しい姿勢を取ることや、

長時間同じ姿勢をする合間に

ストレッチを取り入れるなど、

ぎっくり腰などの

急な腰痛を避けられるように、

心がけることも大切です。

 アキレス腱ストレッチのイラスト(男性)


それでは改善方法をご紹介します!

 

◎座り続けずに、

 30分に一度立ったり、

 姿勢を変える方法


30分に一度立ち歩くという

簡単な方法が効果的です。

 歩く男性のイラスト


決して散歩をしましょうという事ではありません。

トイレに立ったり、

飲み物を取りに行くなどの

軽い休息で十分です。

少しでも立ったり歩く時間を

作ることだけで血行不良を防げます。

 

頻繁に作業を中断し辛い時には、

デスクの前で立って、

かかとを上下させたり、

スクワットをするだけでも十分効果があります。

 

カウンターなどスタンドタイプの

デスクを使用するのも良いでしょう。

立ったまま仕事をしたり、

デスクに座って仕事をしたり、

交互に作業する姿勢を変えて

働くスタイルもお勧めです。

スタンディングデスクのイラスト


また、

デスクワークに従事されている方など、

集中し過ぎて時間を忘れて

長時間作業し続けることも

多いと思います。

スマホのタイマー機能を活用して

30分毎にアラームを鳴らしたり、

意識して取り入れてみるのは

いかがでしょうか?

 時計のアラームが鳴る人のイラスト


◎うつ伏せ反り体操をする

 ヨガのコブラのポーズのイラスト(男性)


うつ伏せになり、

上体を軽く起こして

肘を床につけた状態をとります。

背中の筋肉が伸びていることを感じながら、

両手で床をゆっくりと押しながら

上半身を後ろへ反らしましょう。


腕が真っ直ぐに伸びるところまで反らしたら、

再びうつ伏せに戻しましょう。

無理せず、腰に負担が掛からないよう

ゆっくりと行ってください。

 

腰の筋肉も伸ばすことができ、

痛みが和らぐでしょう。

 

 

◎正しい座り方、姿勢を身につける

 オフィスチェアに座る人のイラスト(スーツの男性)


椅子に座る際には、

お尻を一番後ろまで

ぐっと引いて座り、

顎を引き背筋を伸ばし、

肩の力を抜いて楽にしましょう。

 

膝は股関節と平行もしくは

多少高くなるようにすると良いでしょう。

机と椅子の間は、

開け過ぎないようにするよう

気を付けましょう。

 

 

まとめ


腰痛を改善して、

健康を維持するために

同じ姿勢を長時間

続けなければならない時には、

正しい姿勢を心がけて、

適度に立ち歩いたりと軽い休息を

取ることを忘れないようにしましょう。

 

また、腰痛による痛みが

なかなか改善しない場合には、

お気軽にご相談ください。

お悩みにあった改善方法を考え

対処させていただきたいと思います。



やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

気になる方は、ぜひお問合せください。

カウンセリングの写真

【公式】やすだ鍼灸接骨院・オフィシャルホームページ (yasuda-shinkyu.com)

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