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YASUDA SHINKYU
SEKKOTSUIN

2021.05.17 美容鍼を効果的に使い重力に負けないハリ肌を!

 名古屋市北区、

上飯田駅より徒歩3分の

やすだ鍼灸接骨院です。

今回は美容鍼を効果的に使い

重力に負けないハリ肌を!についてです。

 

30代に入った頃から肌の老化が始まり、

徐々にハリが失われていくと、

弾力が無くなってしまい老化が進んで

「たるみ」に繋がるサインが現れます。

そんな「たるみ」が出たお肌は、

お顔がしぼんでる様に見えて、

見た目の印象が実年齢よりも

何歳も老けた印象を与えてしまうでしょう。

今回は、そんな「たるみ」の原因を探り、

詳しく知ることで予防やケアをして、

重力に負けない肌作りをできるよう、

ご紹介していきたいと思います。

是非最後までお付き合いください!

 

たるみ肌の原因

 

原因は様々ありますが、

ここでは大きく分けて

主な3つの原因を紹介します。

 

1、加齢による皮膚の弾力低下

 

30代に入った頃から、

加齢や生活習慣によって

肌の細胞が衰え始め、

肌の弾力を保つ役割を担っている

コラーゲンやエラスチン、

ヒアルロン酸などが少なくなっていきます。

 

それに加え劣化することで、

肌の弾力が失われていくと、

筋肉を支えられず、皮膚が重力に負けて、

たるみが生じてしまいます。

 

2、筋肉量の低下、劣化

 

加齢とともに、新陳代謝が落ちて

筋肉量が低下していきますが、

特に皮下脂肪のさらに下側にある

マスク筋腱膜(きんけんまくという、

顔の土台とも呼ばれている

皮膚と脂肪を適切な位置にする

大切な支えになるこの腱膜ですが、

劣化してしまうと

皮膚や皮下組織を支えきれず、

顔にある表情筋も少なくなり、

輪郭が崩れ、顔がたるんでしまうのです。

 

3、外的要因の紫外線

 

紫外線は日焼けやシミを

引き起こすだけだから

日焼け止めは夏にだけ対策すればいいと

考えていてはいけません。

たるみにも大きな影響を与えるほど、

肌の老化を進めてしまう恐いものなのです。

 

特に紫外線A波は、

肌の弾力を保つコラーゲンやエラスチン、

ヒアルロン酸のある真皮層まで入り込み、

悪影響を与えます。

新陳代謝が落ちている肌は

特にターンオーバーが遅れ、

紫外線によるダメージを回復できず、

たるみを引き起こします。

 

4、生活習慣

 

呼吸によって取り込まれる酸素のうち、

一部が活性酸素になります。

これはウイルスや細菌から身体を守る

大事な働きを担っていますが、

喫煙やストレス、睡眠不足、運動不足、

暴飲暴食などの不健康な生活を送っていると、

活性酸素のリスクを高め、

活性酸素が多過ぎれば、

細胞やたんぱく質を破壊し、

体内の老化を進めて

様々な病気の原因になりかねません。

 

また増えすぎることでコラーゲンなど、

肌への影響も与えたるみに繋がります。

 

たるみのサインとは?

 

老化が進むとたるみに繋がる

次のようなサインが現れます。

 

『頬がこけた、

ほうれい線が目立つようになった、

マリオネットライン

(口角から下に伸びる線)が目立ってきた、

頬の毛穴が大きくなった、

クマが濃く現れる、

肌のハリが減った、

顔と首の境界線があいまいになってきた‥など』

 

以上が代表的な例ですが

該当するサインはありましたか?

 

たるみのサインは、

鏡を正面から見た時よりも、

斜めから見た方が目立つので、

是非、普段お化粧される時に

正面からしか見ていない型は、

この機会に様々な角度から

自分の顔をチェックしてみてください。

 

30代のうちは未だ初期段階にあたるため、

皮膚が大きくたるむことは殆どありませんが、

40代50代と年齢を重ねていくと

顕著になるでしょう。

 

また、たるみが進行していくにつれ、

卵型だった顔の輪郭も

四角く変化していってしまうので、

顔に影が出来たり、クマが濃くなったり、

顔全体が垂れ下がったような疲れてみえ、

一気に老けた印象を与えてしまうでしょう。

 

普段できるケアは?たるみ対策は?

 

たるみサインを見て、

私は未だ大丈夫!という方や、

少したるみサインが出ているかも?

という方も、普段できるケアで

早めに対策を始められることをオススメします。

ハリのある肌をキープするために

大切なことをご紹介します。

 

・生活習慣を見直すこと

 

美容だけでなく健康のためにも、

身体の内側から老化を予防するには、

睡眠不足や暴飲暴食などの乱れた食生活、

運動不足を避けるべきなのは周知の事実ですが、

たるみにもそれは大きな影響が出ますので、

十分な睡眠をとり、適度な運動をし、

バランスの取れた食事を心がけて

改善していきましょう。

特に老化を予防するために

抗酸化作用の高いビタミンA・C・Eや

ポリフェノール類を積極的に摂ることを

オススメしますが、

それだけ摂れば大丈夫というわけでは

ありませんので、

栄養バランスのよい食事を

まずは考えてみてください。

 

・紫外線の対策をとること

 

紫外線は美容の大敵です。

夏の暑い日だけ気を付けるのではなく、

季節に関係なく毎日のケアとして、

紫外線の対策を取ることが必要なのです。

 

外出しなくても、家にいても、

冬の紫外線は窓を通過してしまいますから、

外出しない日やメイクをしない日でも

日焼け止めクリームだけは塗るなど、

朝のスキンケアの最後には

日焼け止めクリームを塗ることと決めて、

毎日の習慣にされると塗り忘れが無いので

オススメです。

また、2~3時間おきにこまめに

塗り直すとより良いでしょう。

 

他にも日傘や帽子、サングラスや

アームカバーなども使って

日焼けを防ぎましょう。

 

・美容鍼を取り入れること

 

美容鍼の施術では、

顔の内側にある筋肉や細胞を刺激することで、

深部に直接働きかけ、

たるみ肌などのトラブルが解消され

速効性の高いケアを行うことができます。

顔全体がリフトアップされることや、

細胞が活性化されることで

コラーゲンを生み出す力を

引き出す効果が期待でき、

血行を促進され、溜まった老廃物も

外へ出しやすくなり代謝がアップしますから、

一度の施術で効果を実感されることでしょう。

 

まとめ

 

たるみサインを見つけてしまったら、

まずは毎日の生活習慣を見直して、

たるみ対策をとりましょう。

 

毎日のケアを心がけることで、

ハリのある肌や明るい表情を保てると

内面からも元気が沸いてくるのでは

無いでしょうか?

 

美容鍼をお試しされることもオススメします。

お一人で悩まれず、お気軽にご相談ください。

 

やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

気になる方は、ぜひお問合せください。

やすだ鍼灸接骨院 | 黒川・大曽根・矢田の鍼灸院 (shinq-compass.jp)

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