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2021.05.23 美容鍼で目指す“しっとりつや肌”!お肌の「菌活」を始めてみませんか?

名古屋市北区、

上飯田駅より徒歩3分の

やすだ鍼灸接骨院です。

今回は美容鍼で目指す“しっとりつや肌”!

お肌の「菌活」を始めてみませんか?

 

 

「菌活」という単語を

   聞かれたことはありますか?

菌活=腸内に生息する善玉菌などの

菌のバランスを整えることとイメージされる方が

多いと思いますが、

お肌にも実は菌が生息していて

その名も「美肌菌」と呼ばれ、

潤いのあるキメ細やかな肌に導いてくれるのです!

 

誰もが羨むしっとりつや肌になるには、

美肌菌を増やすことが近道です。

 

そこで今回は、いったい美肌菌となにか?

生活習慣のなかで美肌菌をどう増やせばよいのか?

など紹介していきます。

 

お肌の「菌活」で、

きめ細やかなしっとりつや肌を手に入れましょう!!

 

 

お肌に生息している美肌菌とは?

人間の肌には、常時10種類くらいの菌が生息しており、

美肌菌もその中の1つになります。

健康的な肌を保つには、

肌に住む常在菌のバランスが最も大切です。

 

常在菌は腸内細菌と同じく

「善玉菌」「日和見菌」「悪玉菌」

と大きく3種類の菌に分けることができます。

それでは、肌における

3つの菌の特徴を探っていきましょう!

「善玉菌」=「美肌菌」

文字通り良い影響を与える菌である善玉菌こそが、

美肌菌なのです。

 

汗や皮脂をエサにし、

しっとりもっちりと潤いを与える膜を作り、

外からの紫外線や乾燥などの

刺激から守ってくれて、

肌荒れなどの肌トラブルを防いでくれる働きをします。

 

「悪玉菌」は乾燥肌を招く

悪玉菌が増えると、善玉菌が減り

、お肌の潤いが奪われてしまい、

その結果、乾燥肌を招き、かゆみや肌荒れ、

皮膚炎などの肌トラブルを

引き起こす原因になってしまいます。

 

「日和見菌」は美肌菌?悪玉菌?

 

3つの菌の中で最も種類と数が多い日和見菌ですが、

どちらか善玉菌か悪玉菌の

どちらか優勢な方に荷担する性質があるので、

美肌菌が多ければお肌にいい働きをしますが、

逆に悪玉菌が多くなっている場合には

 

悪い影響を肌にもたらしてしまいます。

例えば、ニキビの原因といわれるアクネ菌ですが、

これは日和見菌に属しますので、

悪玉菌が優勢になるとアクネ菌は肌トラブルを起こし、

ニキビを作る悪い菌へと変貌してしまうのです、

増殖させなければニキビを引き起こすことは無いのです。

 

お肌に悪玉菌が悪い影響をもたらすならば、

善玉菌=美肌菌と日和見菌の2つにしたいと考えた方も

おられると思いますが、

残念ながらお肌には3つの菌が常に存在しているのです、

3つの菌のバランスが重要ですね。

 

 

お肌の菌活をする前に、

菌活を妨げている?NG習慣とは?

 

善玉菌=美肌菌を優勢にもっていけるように、

良いバランスを保てることが、

潤いあるつや肌への近道ですが、

知らぬ間にしてはいけない

生活習慣やスキンケアがあるかも知れません、

美肌菌の育成を妨げてしまっているかも!?

チェックしてみましょう。

 

【スキンケアのNG習慣】

・ゴシゴシ洗顔をして皮脂を完全に落としている。

・クレンジングは洗浄力の高いものを選んで使っている。

・熱めのお湯やシャワーで顔を洗っている。

・肌が乾燥していると感じるが何もしない。

・防腐剤やアルコールの成分が多く入った化粧品を使っている。

 

該当したものはありましたか?

特にゴシゴシ洗顔が要注意です!

お肌がキュっとなるのが好きで、

ゴシゴシと洗ってしまと、

皮脂を取り除き過ぎて、肌を美肌菌のエサ、

皮脂の無い肌にさせてしまい、

美肌菌の育成を妨げてしまうからです。

 

洗顔時は、ぬるめのお湯で、

泡で包むように優しく洗いましょう。

洗顔後は乾燥しないように、

化粧水や乳液やクリーム、オイルなど保湿

をすることを忘れずに

 

【生活習慣のNG行動】

 

・運動不足である。

・お風呂に浸からず、

    シャワーのみで済ましている。

・睡眠不足である。

・揚げ物など油分が多いものや、

    高カロリーな食事をよくしている。

・喫煙をしている。

美肌菌のエサとなる汗、

適度な運動や入浴で汗をかくことが大事です.

 

但し汗を拭かずに放置してしまうと

乾燥していきますので、

汗をかいたら拭いて保湿をしましょう。

 

睡眠不足は、

お肌のターンオーバーのリズムを遅れさせます、

 

十分な睡眠は健康だけでなく

美肌作りにも欠かせません。

 

喫煙は、肌の老化を加速させます、

まずは喫煙量を減らすことから始めましょう。

 

 

美肌菌を増やすにはどうしたらいいか?

 

・ストレッチなど軽い運動を取り入れましょう♪

汗や皮脂が美肌菌のエサになることを紹介してきました、

新しい生活習慣として、ストレッチやヨガなど、

ゆっくりと呼吸を通して心も整えながら

汗をかける運動をするのをオススメします。

どこに居ても簡単に始められますし、

美肌菌を育成しながら

一日をリセットする良い時間にできるかもしれません。

 

 

・豆乳飲料を取り入れましょう♪

 

腸内環境を整えることも効果的です、

豆乳の栄養素は美肌に良いものが豊富に含まれていて、

便通を促すオリゴ糖も含まれていますからオススメです。

加齢にともなって腸の動きが鈍くなり、

腸内の悪玉菌も増加傾向にありますが、

オリゴ糖は腸全体の働きを整えて、

便秘による肌荒れやニキビなどで

お悩みの方にもぜひ取り入れて欲しい飲料です。

 

朝一番に飲むと栄養素を吸収しやすいと言われてます、

ぬるめに温めて飲むとより良いでしょう。

 

大豆の青臭さが苦手という方は、フレーバー付きのものや、

甘酒豆乳などもありますので、

好きな味を見つけ朝食に取り入れてくださいね。

 

 

・肌表面から菌活を!ヨーグルトパックをしましょう♪

 

ヨーグルトに含まれているビフィズス菌も美肌菌のエサになるので、

パックをすることで美肌菌を増やせます。

特に、上澄みにたまる“ホエイ”と呼ばれている水分に、

美肌菌を増やす効能の分泌物が多く含まれているので、

これを使ってパックをします。

まず、化粧水がついていないシートマスクを用意して、

ホエイに浸し、顔に貼って10分程置きます、

ぬるま湯で洗い流したら、

化粧水で保湿し乳液やクリームでふたをして

お肌を乾燥から守りましょう。

 

週2回くらい、ホエイヨーグルトパックをしてみてください、

美肌菌を育てて美肌を作りましょう。

 

◎ まとめ

 

美肌菌の育成は、難しいことはなにも無いので、

今日からでも生活習慣を見直して取り入れてみてはどうでしょうか?

冷暖房のきいている部屋で過ごすことが多くなった現在では、

乾燥からお肌を守ることも大切です。

 

お肌の菌活を始めて、

健やかでつやのある肌を保てるように心がけましょう!

 

やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

気になる方は、ぜひお問合せください。

 

やすだ鍼灸接骨院 | 黒川・大曽根・矢田の鍼灸院 (shinq-compass.jp)

 

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