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YASUDA SHINKYU
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2021/06/10肩こりを良くする姿勢と栄養について

 

名古屋市北区、

上飯田駅より徒歩3分の

やすだ鍼灸接骨院です。

今回のテーマは、

「肩こりを良くする姿勢と栄養について」です。

 

現代はデスクワークやスマホを使う毎日で、

欠かせないアイテムになっており、

肩こりは国民病とも言われるほど、

多くの方が悩まされているものです。

 関節痛のイラスト(肩)


肩こりは、

首や肩の筋肉が

柔軟性がなくなり、こわばってしまい、

筋肉が硬い状態の事を指します。

原因は、

デスクワークに代表するような

同じ姿勢を長時間続けることや、

猫背などの悪い姿勢、過労、ストレスなど

様々な事が重なって起こりますが、

机や椅子の高さが合っていなかったり、

照明など、環境も要因のひとつと

されています。

 

特に一日のうち大半の時間を

費やす仕事の内容が原因で、

肩こりを引き起こすことが多く、

代表的なのは上記で上げた

長時間のデスクワークです。

横から見たパソコンで仕事をする人のイラスト(男性)


他にも、

持ち上げる作業を繰り返ししたり、

同じ動作を繰り返すこと、

前屈みで行うことが多い仕事などが

あげられます。

 トラックのドライバーのイラスト(男性・荷物あり)


また、最近は長時間のスマートフォン

ゲームの使用中に、首や肩まわりの筋肉を

緊張させたままの姿勢で行うことなども

原因となっています。

 横になってスマホを使う人のイラスト(男性)ゲームに熱中している男の子のイラスト


今回は、

その辛い肩こりを解消するために

必要な栄養素や予防方法など、

ご紹介していきたいと思います。

肩が重いと感じている方が

少しでも過ごしやすく

なりますように願います。

是非ご覧ください。

 

その肩こり、

栄養不足が原因かも?

 

忙しい毎日を送っている方も多く、

口にする物について

栄養バランスが良いかどうかなど

考えるゆとりの無かった方も、

リモートワークとなり、久しぶりに

時間的余裕が出来て、自炊を始めてみたら、

栄養のバランスを気にするようになった

いう方も多いのではないでしょうか?

 料理をするお母さんのイラスト


栄養不足で肩こりになるのか?

と不思議に思うか方も

いらっしゃると思いますが、

栄養バランスも肩こりと

大きく関係しているのです。

 肩こりの男性のイラスト


忙しいと外食で済ませたり、

ファーストフードやコンビニを利用して、

手軽で食べられるラーメンなどの

麺類やおにぎりやパンなど、

主に炭水化物の摂取が多くなりがちです。

そのような場合には、

ビタミンやミネラル不足に陥ります。

 

また、忙しいからこそ健康をと、

野菜たっぷりのスムージーやサラダを

中心に積極的に摂取していると、

豆や肉や魚などタンパク質が不足してしまい、

肩こりに繋がっていく場合があるのです。


特に、タンパク質は、

肩だけでなく身体全体の筋肉の

原料になりますので、

意識して摂る大切な栄養素になります。

卵や豆、肉や魚などを積極的に

摂取しましょう。

 たんぱく質のイラスト(栄養素)


また、腸の働きが悪いと消化できず、

上手に体内に吸収できない

場合がありますので、

便秘がちで腸の調子が悪い場合や、

胸やけなどで胃散を抑える薬を

飲んでいる方は、

腸の善玉菌を増やすことを意識して、

しっかり働かせて、

栄養素を吸収できるよう意識しましょう。

腸内の善玉菌のイラスト


また、炭水化物=糖質は、

摂りすぎ無いように

気を付けなくてはなりません。注意マークのイラスト

それは糖質を過剰摂取してしまうと、

余った糖質が脂質などと結び付いて、

AGEsという老化物質を作り、

血管やあらゆる組織に蓄積してしまいます。


その結果、血行不良になり、

老廃物や疲労物質の排出をさまたげ、

筋肉が必要としている

酸素や栄養素を届けずに、筋肉が緊張し、

肩こりや痛みを感じるように

なっていくのです。痛みのマークのイラスト

 

少しでも心当たりがある場合は、

食事から見直して、

栄養バランスを意識していきましょう!


肩こり解消のために

積極的にとりたい食品とは?

 

糖質の摂り過ぎには注意が必要なのですが、

白米に雑穀米をプラスしたり、玄米にしたり、

ンも全粒粉のものを選んだり、

少し変化をもたらすことで、

ビタミンやミネラルを摂り入れることも

可能になります。

下記のような栄養素を意識して、

バランスの取れた食生活

意識してみてはいかがでしょうか?

 食事する女性のイラスト


◎ビタミンB1

豚肉、

大豆製品、

ゴマ、

→ネギなどに含まれている

アリシンという栄養素をとると

効果的に吸収できますので、

献立に合わせて考えてみてください。


◎ビタミンB2

卵、

納豆、

牛乳


ビタミンB6

マグロやカツオ、

にんにく


ビタミンE

かぼちゃ、

アーモンド、

うなぎ


クエン酸

柑橘類、

梅干し


ビタミンC、ビタミンE

果物など

ビタミンCとEには、

末梢血管を広げる作用があり、

全身の血流を促進します。

 

また、

クエン酸は、

疲労回復に効果的なので、

肩こりは筋肉疲労が蓄積した状態のため、

クエン酸は積極的に取ることは

改善の近道になります。

 

肩こりの予防方法とは?

 

正しい姿勢を身につけることが、

肩こり予防の近道です。

まず自分の普段の姿勢を

見直すことが大切です。

 姿勢が良い人のイラスト(男性)


悪い姿勢の代表的な猫背や、

首が前に出るような

顎を前に突き出した前かがみなど、

デスクワークなどに従事している間の

長時間の作業姿勢をチェックして、

正しい姿勢を見つけられるように

直しましょう。

 

正しい姿勢というのは、横から見て、

耳の穴(耳垂)

—肩先(肩峰)

—股関節の付け根(大転子)

が一直線に見えるような姿勢を指します。

正しい姿勢だとしても同じ姿勢で

1時間以上続けてしまうことは筋肉が固まり、

コリの原因になり得ますので、

1時間ごとに、飲み物を取りにくような

立ち歩く動作でも結構ですから、

姿勢を変えたり、ストレッチ

取り入れてください。

のびをする男性のイラスト


肩こりを予防するには、

セルフケアを怠らない事がポイントです。

肩を上下したり、

肩甲骨を大きく動かすことを意識して、

ストレッチすることが有効的です。

 

両方の肩甲骨を近づけるように内側へ寄せて、

外側へ開きましょう。

 

次に、背筋を伸ばして胸を張って、

肩甲骨を背骨に近づけたら、

腕を耳の真横を通すように上げましょう。

 

そして、

肩をすくめるような形で肩甲骨を上げて、

肩の力を抜いて肩甲骨を下げましょう。

 

これらの簡単なストレッチをすることは、

筋肉の柔軟性を高め、血液循環を促します。

筋肉を大きく動かしていきましょう。

 肩回し運動のイラスト(男性)

また、

首や肩を冷やさないように、

ネックウォーマーやストール、

羽織物でカバーすることも良いでしょう。

 遠赤外線ネックウォーマーのイラスト


まとめ

 

自分の体を作っているものは、

日々口にしている食事なのだと

意識して口にすることが大切です。

簡単なセルフケアを取り入れながら、

生活習慣を見直して、正しい姿勢で、

肩こり解消を目指しましょう!


お悩みがあれば、

是非お気軽にご相談ください!

しっかりとお客様の状態をチェックさせて頂き、

無理のない施術で改善が期待できるように、

努めさせて頂きたいと考えています。

カウンセリングの写真


やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

気になる方は、ぜひお問合せください。


【公式】やすだ鍼灸接骨院・オフィシャルホームページ (yasuda-shinkyu.com)

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