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YASUDA SHINKYU
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2021/06/30美容鍼と食を見直すインナーケアで、お肌の改善を!


名古屋市北区、

上飯田駅より徒歩3分の

やすだ鍼灸接骨院です。

今回のテーマは、

美容鍼と食を見直すインナーケアで、

お肌の改善を!」です。

 

みずみずしいお肌をしている人は、

キラキラと輝いて見えて

憧れますよね。

つるつるのお肌の女性のイラスト

 

今回は食事に目を向けて、

からだの内側からキレイに、

そして素肌もキレイになれるように、

インナーケアについて、

からだが喜ぶもの

ご紹介していきたいと思います。

 

毎日の食事を整えることは、

お肌の健康にも繋がります。

是非、ご覧ください。

 

素肌をキレイにするには、

まずは意識から!

 

多忙な生活が続くと、

どうしても食事を用意する時間が

無くなってしまったり、

疲れ過ぎて外食に

頼りがちになりますよね。

 外食のイラスト(軽減税率)


ですが美肌を保つには、

食材をしっかりと選んで

バランスの良い食事を取ることが

もっとも大切です。

食事をしている女性のイラスト

 

摂取した食べ物は、

体内で必要な栄養素となり、

形を変えて肌を作ることに繋がるからです。

 

その辺りを意識して、

何を今日口にするのか、

食材をしっかり選びましょう。

それが美肌に繋がるんだ!

インナーケアを始めるには食事から

と意識改革していきましょう!

 

肌は3層構造で、

表皮はスキンケアなどで補える部分ですが、

真皮は肌のハリや弾力に

大きく影響を与えていて、

肌の心臓部とも言われています。

 

肌の断面のイラスト

 

その中を流れる血液から

肌に影響が出ますが、

その血液は食べたものが関係しています。

 

お肌を作る主な栄養素は

タンパク質(主に肉、魚、納豆、卵に多い)ですが、

たんぱく質のイラスト(栄養素)

それだけ取れば良いわけではありません。

それ以外にも多くの栄養素が

関係して美肌を保っているのです。

 

多忙でどうしても食事を考える

時間の無い場合には、

ドリンクやサプリメントで必要な栄養を

摂取することも1つの手段です。

栄養ドリンクのキャラクターカプセルのイラスト

 

まずは簡単なことから

始めましょう!

 

バランス良い食事が大事だからと

気負ってしまっては、

食事をすることや、続けることが

ストレスになりかねません。

 

ハードルは低く設定して

簡単にできること、美肌に向けて、

“肌に悪いことは避ける”こと

から始めてみましょう。

 

例えば、

甘いものや

味の濃い食事ばかりしていたら、

そこを見直して、砂糖の量を控えたり、

精製された砂糖より

天然の甘味料に変えたり、

飲み物を清涼飲料水や加糖の物から

お茶や水に変えたり、

ペットボトルに入ったお茶のイラスト水・ミネラルウォーターのペットボトルのイラスト

味の濃い食事を優しい味に変えたり、

簡単なことから1つずつ

始めてみて、継続して行うことが

おすすめです。

そうするだけでもお肌の負担が

減るのでオススメです。

 

また、インナーケアは

目に見えてわかるような

即効性に繋がりにくいので、

途中で面倒になっては効果も感じられず

終わってしまいます。

後回しにしがちなインナーケアですが、

ゆっくりと美肌に近づいて

それを維持していけるよう、

習慣にしていくのが大切になってきます。

 

 

お肌の悩みに合った

食材選びとは?

 

年齢を重ねていくと、肌荒れだけでなく、

シミやくすみといった悩みが

増えていくと思いますが、

そういった時に

それぞれの悩みに合った食材を選んで、

体内へ取り入れることが

美肌への近道になるでしょう。

 

お悩み別に

おすすめな食材をご紹介します!

 

・日焼けした場合…

 

ビタミンCを豊富に含む

果物や野菜を選び、旬なものを意識して、

フレッシュな物を摂取していきましょう。

レモンのイラスト(フルーツ)フルーツのマーク(イチゴ)

日焼けによる紫外線などで

ダメージを受けた肌の修復には、

抗酸化力とコラーゲンの合成に

効果的です。

 

・シミ/くすみが気になる場合…

 

ビタミンCを含む食材、果物などを

こまめに摂取することが大切です。

フルーツのマーク(レモン)フルーツのマーク(キウイの断面)

ビタミンCを破壊してしまう

タバコに含まれているニコチンや、

コーヒーやお茶に含まれる

カフェインは控えましょう。

 

・美白をしたい場合…

 

ビタミンB群

(納豆、豆類、玄米、豚肉など)や、

パック入りの納豆のイラスト 玄米のイラスト パックに入ったお肉のイラスト

 

 

ビタミンC、ビタミンEなどが

含まれている食材

(トマト、ニンジン、いちご、ゴーヤ、

ブロッコリー、ゴマやアーモンドなど)

トマトのイラスト(野菜) ニンジンのイラスト(野菜) アーモンドのイラスト(ナッツ)

を摂取したり、

 

 

抗酸化力があってアミノ酸が含まれている

酒、酒粕、ハトムギなどもオススメです。

甘酒のイラスト

 

・大人ニキビができてしまった場合…

 

ビタミンB群が含まれる

玄米、納豆、海苔、味噌などを摂取して、

玄米のイラスト パック入りの納豆のイラスト 合わせ味噌のイラスト  海苔のイラスト

便秘がちな方は食物繊維のある野菜を

意識的に摂取していきましょう。

また大人ニキビは

ビタミンが不足するからだけでなく、

糖質や脂質の摂りすぎも影響しますので、

控えましょう。

 

・肌がたるんでいると感じる場合…

 

イソフラボンが豊富な豆腐や豆乳、

パックに入った豆腐のイラスト 豆乳のイラスト

ビタミンEが豊富なアボカドを摂りましょう。


また表情筋などの筋力の衰えや

紫外線によるダメージや、

女性ホルモンとの関係もありますので

抗酸化力の高い食材も摂りましょう。

 

その他、

肌の助けとなる栄養素や食材としては、

ビタミンA カボチャのイラスト(野菜)ほうれん草のイラスト(野菜)

(ニンジン、カボチャ、トマト、

ホウレンソウなどの緑黄色野菜)、

 

ビタミンC フルーツのマーク(みかんの断面)さつまいものイラスト(紫)

(柑橘系のフルーツ、イモ類)、

 

ビタミンE 黒ゴマのイラストアーモンドのイラスト(ナッツ)

(ゴマ、アーモンド、豆類)、

 

またビタミンCとEは一緒に摂取すると

活性酸素を消去させる

効果が期待できるので、

両方含まれるキウイフルーツが

おすすめな果物です!

   キウイフルーツのキャラクター

 

あとは、酵素です。

納豆などの発酵食品を

出来れば毎食に1つ

取り入れるようにしましょう。

 

また、

便秘は美肌の大敵ですから、

食物繊維

積極的にとって行きましょう!

 

肌がキレイだと

心から元気になりますよね。

そしてそんな肌は

一日で作り替える事は出来ません。

これからもずっと自分の肌と

付き合っていくのですから、

せっかくならば大切にして、

育んでいきたいものです。

 

面倒になる時は、

サプリメントで補うなど、

コツコツ続けられるように工夫しましょう。

 

そして時には

美容鍼の力を借りて、

グッとキレイ肌に近づけるのも

ひとつの方法です。

お気軽にご相談ください。

お客様のキレイ肌への近道になるよう、

お手伝いさせて頂ければと願っています。

お待ちしています。

美容鍼の写真

 

やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

気になる方は、ぜひお問合せください。


やすだ鍼灸接骨院 | 黒川・大曽根・矢田の鍼灸院 (shinq-compass.jp)

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