BLOG

ブログ

YASUDA SHINKYU
SEKKOTSUIN

2021.07.03 つらい肩こり抱えている方、どうにかしたいと思いませんか?

 

名古屋市北区、

上飯田駅より徒歩3分の

やすだ鍼灸接骨院です。

今回のテーマは、

「つらい肩こり抱えている方、

どうにかしたいと思いませんか?」です。

 

リモートでの仕事が定着してきて、

長時間のデスクワークが増えてしまい、

最近肩が凝りやすいなと感じている方も

多いのではないでしょうか?

  

 

実はデスクワーク以外に、

何気なくしている生活習慣も

肩こりの原因になっているのは

ご存じでしょうか?!

 

今回は、肩こりの起こる原因を見つけ、

予防方法や解消方法

ご紹介していきたいと思います。

是非ご参考になさって頂ければと思います!

 


肩凝りの原因となる

生活習慣とは

 

1、姿勢の悪さが原因

  姿勢が悪い男性のイラスト(座り方)

普段から猫背などの

悪い姿勢とっていると、

肩こりを引き起こしてしまいます。

四六時中重い頭を支えている首と肩へ、

大きな負担が掛かっていて、姿勢が

悪いことでその負担が大きくなり、

肩こりも悪化してしまうのです。

 

主にデスクワークに従事していると、

正しい姿勢を保ち続けるのは難しく、

   会社でいやいや働く人のイラスト(男性)

 

姿勢が崩れ易いので、休憩を挟んで

軽いストレッチをしたり、時折、

自分の姿勢をチェックして正すよう、

意識して過ごしましょう。

  仕事中に伸びをする会社員のイラスト(男性)

 

2、眼精疲労が原因

 パソコンで目が疲れた人のイラスト(女性)

 

スマホやパソコンの画面を

長時間見続けていると、知らぬ間に

眼精疲労が蓄積してしまい、

目の疲れから肩こりを

引き起こしてしまいます。

 

眼精疲労を防ぐために、

ブルーライトカット効果のある

眼鏡をかけたり、カバーを付けたり、

画面の明るさを調整して

負担を減らしましょう。

 ブルーライトをカットする眼鏡のイラスト

 

また、視力にあってない眼鏡や

コンタクトをしていると、

目の筋肉が緊張したり、

疲労が溜まり易くなってしまうので、

度が合ってないと感じていたら

眼科を受診しましょう。

 視力検査のイラスト(ハンカチ)

 

3、運動不足が原因

 ながらスマホのイラスト(男性)

 

運動不足から、筋肉量が減少し、

血行不良を起こしてしまうと、

肩から背中にかけての

筋肉が固まってしまい、

肩こりに繋がってしまいます。

 

また筋力の低下が原因で、

四十肩、五十肩にもなる可能性が

高まります。

また、肩の他に体幹が衰えると

姿勢が悪くなりがちで、肩こりにも

拍車がかかりますので、

適度な運動を心がけて

予防していきましょう。

 

簡単なストレッチを行うだけでも

柔軟性を高められますし、

血行促進もできます。

隙間時間を見つけて行いましょう。

  前側の肩のストレッチのイラスト(女性)

 

 

4、ストレスが原因

 

 ストレスを抱えている人のイラスト(男性)

 

デスクワークに従事しておらず、

普段から正しい姿勢をしてるのにも関わらず

肩が凝っていると感じている場合には、

ストレスが原因の可能性が高いです。

 

対人関係や仕事などで

ストレスを感じる場面では、

交感神経活発に働いて

筋肉を収縮させますが、

筋肉が緊張する時間が重なると、

原因がわからないけど、

肩こりを常に感じている

という状態になる場合があります。

 

また環境からのストレスが

原因となる場合もあります。

気温が低く寒さを感じている時や、

机と椅子の高さが合っていない場合など

見直してみると良いでしょう。

  寒気・悪寒のイラスト(女性)

 

肩こりをそのまま放っておくと、

血行不良が続いてしまい頭痛が出たり、

神経が圧迫されて自律神経が乱れる

吐き気が出ることもあるので、

悪化させてしまわぬよう、

早め早めに対処していきましょう。

 

尚、枕が合わない場合も

首や肩周辺の筋肉の血行不良を起こし、

肩こりになりやすいので、枕の高さを

今一度見直してみるのも良いでしょう。

枕が合わない人のイラスト(女性)矢印・右枕が合う人のイラスト(女性)

 

 

 

また、上記のような原因の他に、

次の症状が続いている場合は、

内臓系の病気が潜んでいることもあります。

肩こり以外に、頭痛やめまい、吐き気、

動悸、手足のしびれ、耳鳴り、等の

辛い症状が続いていたら、

肩凝りが酷いだけだと思って放置せずに、

医療機関を受診しましょう。

胃腸や肺、肝臓疾患も疑われますので

注意が必要です。

 

肩凝りの簡単な解消方法とは?

 

肩のツボを仕事中に自分で押すのは

難しい場合があると思いますので、

簡単なセルフケアとして、

手のツボ押しをオススメします。

 

「合谷(ごうごく)」といい、

親指と人指し指の骨が交わる

凹みのあるツボです。

5秒押して5秒離すことを

5回繰り返しましょう。

 

 

プロの手技による解消方法は?

 

肩甲骨周辺の筋肉ガチガチ

固まっていると感じることはありませんか?

肩甲骨が助骨にくっついてしまう

状態になると、肩関節の動きが鈍くなり、

憎帽筋や大胸筋などの大きな筋肉まで

凝ってしまいます。

辛い悩みを抱え続けたり、

放置してしまう前に、

是非ご相談にいらしてください。

 

 

カウンセリングを通して

お客様の状態をしっかりと把握し、

その状態にあった施術をさせて頂きます。

肩甲骨を緩めるケアやご自身でも

気づかない姿勢の癖を正していくことで、

つらい肩凝りの改善に向けて

お手伝いさせて頂ければと考えています。

 

予防策とは?

 

長時間、同じ姿勢を続けたり、

スマホやパソコンを見続けてしまうのは、

肩凝りの大きな原因です!

 

一時間毎に飲み物を取りに行ったり、

トイレに行ったりと簡単な動作を

挟むことでも構いません。

「休憩中」の看板のイラスト紅茶を飲む人のイラスト(女性)

 

肩に手をおいて肩甲骨を大きく回したり、

両側の肩甲骨を背骨に寄せるように

ストレッチしてみてください。

  肩回し運動のイラスト(男性)

 

肩の筋肉の柔軟性を高め、

血行促進に繋がり、柔らかく保てるでしょう。

そうすることで肩凝りも予防できますし、

肩が軽く感じて過ごしやすくなります。

 

まとめ

 

肩凝りは急に起きるものではなく

日々の疲れが蓄積されていったり、

生活習慣が原因で悪化していきますので、

まずは自分の姿勢など生活習慣

見直してみましょう。

 

時にはプロの手技で、しっかりとほぐして、

カラダを軽く整えることもオススメです。

腰痛施術

 

当院ではご来店頂きましたら、

まずはカウンセリングを通して、

お客様のカラダの状態を把握し、

状態にあった施術をさせて頂きます。

 

やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

気になる方は、ぜひお問合せください。

【公式】やすだ鍼灸接骨院・オフィシャルホームページ (yasuda-shinkyu.com)

あなたにおすすめの記事