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YASUDA SHINKYU
SEKKOTSUIN

2021.07.13 ホルモンバランスを整えて、美容鍼で美肌も!

 

名古屋市北区、

上飯田駅より徒歩3分の

やすだ鍼灸接骨院です。

今回のテーマは、

「ホルモンバランスを整えて、

 美容鍼で美肌も!」です。

 

女性のからだは

自分で思っているよりもデリケートで、

女性ホルモンのバランス良ければ

体も好調に保たれるといっても

過言ではないでしょう。

 元気な心臓のキャラクター

 

女性特有のホルモンは

ストレスと大きく関係していて、

生理、排卵だけでなく

ストレスや環境の変化によって

ホルモンバランスは簡単に

乱れてしまいます。

  気分が悪い女性のイラスト

 

ストレスを感じると、

コルチゾールというホルモンが分泌され、

脳内のホルモン活動を低下させるだけでなく

女性ホルモンの分泌も

低下させていきますから、

ホルモンバランスが乱れれば、

理由なくイライラしてしまったり、

疲れやすくなったり、

過食や食欲不振になったり、

肌荒れがおきたり、

心も体も不調の原因になってしまいます。

 

今回は、

そんな女性ホルモンのバランスを整え

生活習慣を見直して、乱れてしまいがちな

心もお肌も若々しく元気になれるよう、

美容鍼の効果も含めて、

ご紹介していきたいと思います。

 


まず、ホルモンバランスとは何か?

 

私たちのカラダにおいて、

様々な働きをコントロールする物質が

ホルモンにあたりますが、そのうちの

女性ホルモンは2種類あって、

女性らしいカラダを作り、

肌や髪のハリやツヤを保つことを担う

エストロゲンと、

子宮内膜や乳腺を整えたり、

基礎体温を上げる役割を担う

プロゲステロン

二種類のホルモンが交互に入れ替わり

バランスを保っています。

 

その女性ホルモンの分泌を制御している

脳内にある視床下部という部位は、

自律神経の中枢を司っていて、

環境の変化や生活習慣など

日々のストレスの影響をもろに受ける

デリケートな器官と言えます。

  脳のイラスト(人体)

 

視床下部は

ストレスを長期間受け続けてしまうと、

   不健康な脳のキャラクター

女性ホルモンの分泌を促す指令が

卵巣へスムースに届かなくなってしまい、

女性ホルモンの分泌が低下してしまいます。

 

 

分泌が低下すれば、精神的に不安になったり

イライラしたり、疲れやすくなったり、

意欲がわかなかったり、

過食や食欲不振になったり、

肌のハリが失われ、くすみが出る、

便秘になる、むくむ等

様々な不調となって現れます。

 めまいを起こしている人のイラスト(女性)

 

ホルモンバランスの崩れを防ぐために、

日々の生活習慣を見直して

ストレスの軽減をはかることで

改善が期待できます。

そして、顔のツボを刺激する

美容鍼も効果的なのです。

まずは無理せずに

できることから試していきましょう!

 

美容鍼で得られる効果とは!?

 

顔のツボを刺激することで、

脳にダイレクトな刺激を送れる美容鍼

実は自律神経の調整にも効果的なのです。

 健康な脳のキャラクター

 

美容鍼の施術は、

肌表面からのアプローチだけでなく、

肌の奥、真皮に鍼を刺し、

ダイレクトに刺激することで、組織や細胞、

筋肉や神経を直接刺激できますので、

そうすることでカラダの内側へ

働きかける美容方法なのです。

  美容鍼のイラスト

 

効果的に筋肉を緩めることで、

血流を促し、リンパの流れを促進し、

老廃物の排出もスムースになるので、

新陳代謝が高まり、肌は栄養を

得やすい状態になりハリを取り戻して、

顔の透明感がアップしていきますので、

目に見えて即効性を感じられるでしょう。

   

 

美容鍼を施術することで、

人間の持つ自然治癒の力を高めて、

自然な美を引き出すことが出来るでしょう。

 

生活リズムを整えて、

ホルモンバランスの改善を!

 

忙しくて生活が乱れると、

ストレスも溜まりますから、

女性ホルモンのバランスも乱れ、

重い生理便秘肌荒れなどの

不調へ繋がります。

  

 

毎日の生活のリズムを見直したり、

食事の仕方を改善することで、

体内時計も正常に整いセロトニン

分泌量も上がり生理痛も改善していきます。

内側からホルモンバランスを整えることを

習慣にしていけるといいですね。

健康や美容にとっても

大切な生活リズムを見直してみましょう。

 

◎カラダを冷やさないこと

 

  寒い会社で働く人のイラスト(女性)

 

冷えは女性の大敵だと耳にされたり、

実感されている方も多いはず。

女性のカラダは冷えてしまうと、血流が滞り

ホルモンバランスの乱れに繋がって、

むくみ疲れを感じ易くなります。

 

特に生理中は

下腹部を温め冷えないようにすると、

経血の排出がスムーズになって

生理痛も和らぎます

 

また、カラダが冷えて

免疫力も低下してしまうと、

病気を引き起こすだけでなく、

肌荒れや乾燥、むくみも

起こしやすくなるので、

免疫力の弱い人のイラスト

 

生理中でなくとも普段の生活でも

カラダを温めるように意識しましょう。

 

時間のある時は、お湯にゆっくりと

浸かり温めるのもよいでしょう。

カラダの芯から温めて

基礎代謝のアップもできますし、

リラックスできストレス解消にもなります。

入浴剤のお風呂に入っている人のイラスト

 

 

◎食事を見直すこと

 

 食事をしている女性のイラスト

 

忙しくて時間が無いからと

朝食を食べて無い方はいませんか?

朝食は脳の働きに必要なエネルギーに

なりますし、胃腸をしっかり働かせる

スイッチとなり、寝ている間に

下がってしまった体温を上げ

代謝をアップに繋げます。

 元気に階段を上る女性のイラスト

 

女性ホルモンをアップするのに

オススメな食材は“大豆”です。

  大豆のイラスト

大豆に含まれるイソフラボンですが、

女性ホルモンのひとつ

エストロゲンの働きと似ています。

納豆にもイソフラボン含有量が

多いのですが、摂りすぎると逆に

ホルモンバランスを崩しかねないので、

1日1パックが適量です。

パック入りの納豆のイラスト

 

朝食に豆乳を加えるなど、

簡単に取り入れて行きましょう。

また、小魚や乳製品など

腸内環境を整える効果がありますから

積極的に摂取しましょう。

豆乳のイラストヨーグルトのイラスト煮干しのイラスト

 

 

 

 

 

適度な糖質や脂質は

脳とカラダを動かすのに大切です。

ですが、1日の摂取量を

超えやすい栄養素です。

炭水化物のイラスト(栄養素)脂質のイラスト(栄養素)

 

 

 

 

 

糖質過多は、甘いものを依存させたり

肥満になってしまうような健康トラブルや、

肌の黄色くくすみの原因に繋がりますので、

摂りすぎには十分注意しましょう。

 お菓子を我慢する人のイラスト(女性)痩身のイラスト

 

 

 

 

 

◎十分な睡眠をとること

 

 寝ている女性のイラスト(睡眠)

 

寝ている間には、睡眠ホルモンと呼ばれる

“メラトニン”が分泌されます。

これは朝起きて光を浴びること、

目に光が入ってから14~16時間後に

入眠のスイッチが入ることになり、

自然な眠りを促してくれます。

出来れば毎朝同じ時間に起きて

朝日を浴びれると生活リズムが整いますね。

 朝のイラスト

 

そして、このメラトニンというホルモンは、

傷ついた細胞の修復を担ったり、

抗酸化力を持っていて、活性酸素から

受けるダメージから細胞組織を守り、

アンチエイジングにも繋がります。

 免疫力の強い人のイラスト

 

また、睡眠中に分泌される

もう1つのホルモンは“成長ホルモン”です。

子供の成長に必要なホルモンと

思いがちですが、大人でも分泌されており、

疲労回復に効果的なホルモンです。

 

疲れやストレスが溜まっていたり、

肌トラブルがある時には

睡眠をしっかりととることを

意識しましょう。

 

できればこの先も、

心も肌も美しく保ちたいですよね。

ホルモンバランスを整えていけるよう、

簡単に出来ることから始めてみましょう。

 

即効性のある美容鍼も是非お試しください。

 

お肌が元気だと心も元気になりますよね。

鍼はとても細く、蚊に刺された程度にしか

感じません。

ご心配なことがあれば、お気軽にご相談ください。

 

やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

気になる方は、ぜひお問合せください。

 

やすだ鍼灸接骨院 | 黒川・大曽根・矢田の鍼灸院 (shinq-compass.jp)

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