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YASUDA SHINKYU
SEKKOTSUIN

2021/09/16暑い季節、冷え対策を! 美容鍼で顔色アップ!


名古屋市北区、
上飯田駅より徒歩3分の
やすだ鍼灸接骨院です。
今回のテーマは、
「暑い季節、冷え対策を!
美容鍼で顔色アップ!」です。

蒸し暑い季節がやってきて、
つい冷たい飲み物にばかり
手を出してしまっていませんか?
オレンジジュースのイラスト

体を冷やしすぎてしまえば、
冬と同じような冷えから来る
体調不良を引き起こしかねません。
冷え性の女性のイラスト

この機会に、毎日の生活を見直して
元気な体で過ごせるようにしましょう!

今回は、夏だからこそ
お試しいただきたい
オススメの冷え対策や、
お肌に効果的な美容鍼について
ご紹介していきたいと思います。
是非ご覧ください。


夏の冷え性の症状とは?

手足やお腹、首、腰など、
体が寒いと感じる状態を
“冷え”といいますが、
冷房の効いた室内に長時間いる場合、
体は体温を保とうとするため、
血管が収縮します。
職場のエアコンが寒い女性のイラスト

そうなると、
血液の流れが滞り、
体の末端である手足から
先に冷えていくのです。

また、屋外と室内の温度差
大きければ大きいほど、
体がうまく順応できず
血流が悪くなるだけでなく、
自律神経も乱れてしまい、
冷えが進みます。

冷えの自覚症状は、
一般的には
男性より女性の方が
多く感じられて、
年齢が上がるほど
増えていく傾向にあります。
困る表情のイラスト2(女性)

それは、
女性の方が男性よりも
筋肉量が少ないことや、
脂肪が多いことも要因で、
一旦体が冷えてしまうと
元に戻りにくいこともあります。
体脂肪計に乗っている女性のイラスト

年を重ねるごとに、
冷えが改善しにくいのは、
体のエネルギーを作り出す量が
減少していく事も関係しているのです。


夏の冷え対策や
ポイントとは?

暑い季節は、外の日差しが強く、
蒸し暑いので、冷たい飲み物だけでなく、
冷たい食べ物を好み、薄着をして、
体を涼しく保つ方法ばかり考えてしまい、
体をどんどん冷やしてしまいますので、
寒い季節よりも、
夏の冷え性に悩まされる方も
少なくありません。
冷えで身体が震える人のイラスト(女性)

また、夜でも暑さは続くので、
熱中症対策もあいまって、
就寝中にも
冷房をかけっぱなしにしてしまい、
体を冷やし続けてしまう日が
多いかと思います。
エアコンを付けて寝る人のイラスト

暑さ対策を中心に過ごすのも
勿論大切ですが、
体が冷えた状態が続けば、
疲労が溜まり、
徐々に不調に陥りますから
気を付けなくてはなりません。
困る表情のイラスト5(女性)

より賢く快適に夏を過ごせるように、
生活の中でできる、
冷えない体を保つ生活のポイントを
おさえましょう!


1、室内温度を低くしすぎない!
 節電のイラスト「エアコンの温度調節」

エアコンの温度は
外気温-5℃以内が適温です。
朝の涼しい時間帯などでは、
扇風機を使用して、意識的に
冷房を使わない時間を作ると良いでしょう。


2、温める食材を取り入れる!
    クラムチャウダーのイラスト(スープ)

体を中から冷やし過ぎないように、
なるべく飲み物は氷抜きにすること、
常温で飲むことを意識しましょう。

冷たい物を摂取した場合、
内臓が一気に冷やされるため、
冷えた内臓をもとに戻すには
エネルギー量が多く必要になります。
また、内臓が冷えればお腹も下します。
暑い夏にお腹の調子が悪くなる方は
これが原因でしょう。

また、素麺などの冷たい物ばかりでなく、
スープを取り入れるなど
温かい食べ物をとるように
心がけましょう。
夏でも辛い物ならば
暑くても食欲が湧いて
食べる気になるのではないでしょうか?
キムチスープなどがお薦めです。

間食には、アイスやゼリー、
フルーツなど水分の多い物や、
白砂糖や小麦などの食品は
体を冷やしやすいので、
できればおやつを
ドライフルーツに変えましょう。
ドライフルーツのイラスト

体を温めて栄養も補えますし、
鉄分も豊富な為、
生理前や妊娠中の方にもオススメです。


3、湯船に浸かる!



暑いから早く汗を流したいので、
ついついシャワーだけで
済ませていませんか?

時間に余裕があれば、
38度くらいのぬるま湯で、
入浴時間は
15分~20分程度で十分です。
体の芯からしっかりと温めましょう。
また、バスソルトを使う入浴は、
保温効果があって血行促進になります。
お肌に合うものを使いましょう。

4、適度な運動をする!

 ヨガをする女性のイラスト

適度にからだを動かすことも、
冷え解消にはおすすめです。
お部屋でできる簡単な事で構いません。
ヨガやストレッチなどを取り入れて、
体を温めて体温を高め、
冷えた体を癒しましょう。

5、服装に工夫を!

 カーディガンのイラスト

職場や通勤電車内、
コンビニやスーパーなど、
自分で温度調節が出来ない場所は
多いですよね。

体を冷やしすぎてしまわない様に、
カーディガンやストールなど
羽織物を携帯しましょう。
シアーシャツや
シアーカーディガンなどが
流行っていますが、薄手で軽く、
見た目も涼しげでおすすめです。

薄手でも冷房の風が
直接肌に当たらないので
冷えにくいのです。
首や手首、足首を
冷やさないことが大事です。

普段冷えやすいと感じる部分があれば、
レッグウォーマー
部分的に温めるグッズを使用しましょう。
レッグウォーマーのイラスト

夏用に吸湿やドライ素材で
作られた製品も多く、
快適なつけ心地ならば、
暑い夏でも平気でしょう。


美容鍼でできる
冷え性対策は?

美容鍼の施術を受ける女性の写真

自宅でゆっくりと時間が
取れないという方にオススメなのが
美容鍼です。

ツボを鍼で刺激をすることで、
血流促進され、
老廃物の排出をスムースにしますから
新陳代謝がアップし、体も温まります。
肌のキメが整い、
顔色もおのずとアップします!
肌がつるつるな女性

短時間の施術で即効性のある美容鍼
お肌がワントーン明るくなると
印象も変わります。
是非お試しください。


まとめ

夏は自分の体が冷えていると
実感しないまま、
気づくと冷えた状態に
なってしまいます。

生活習慣を見直し、
冷え対策をして、
元気な体で残りの夏も
過ごしたいものですね。
元気いっぱいに海に行く人のイラスト(女性)

美容鍼に興味をもたれた方は、
お気軽にご相談ください。
お客様のお肌にあった施術をするよう、
まずはカウンセリングから始めます。
安心してお越しくださいね。
カウンセリングの写真
やすだ鍼灸接骨院では
全身のバランス整体から、
筋肉・ツボ・皮膚に
直接アプローチできる美容鍼まで、
幅広い施術を行っております。
気になる方は、ぜひお問合せください。

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