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YASUDA SHINKYU
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2021/12/27美容鍼でみずみずしい肌を! からだの中から改善しましょう!


名古屋市北区、
上飯田駅より徒歩3分の
やすだ鍼灸接骨院です。
今回のテーマは、
「美容鍼でみずみずしい肌を!
からだの中から改善しましょう!」です。

この時期は、
乾燥や厳しい寒さから
のどが痛い、
肌が乾燥する
など、
なんだか体調が悪いと
感じる日がありませんか?
体調不良の女性のイラスト

そんな不調を
上手に対処できるように
したいものですよね!!
 元気な女性のイラストキラキラなイラスト

今回は、
漢方の視点から、
カラダのケアや、
美容に繋がる知恵、
美容鍼が乾燥に効果があるのか!?
なども含めて
ご紹介したいと思います!
不調を感じている方など、
是非ご覧ください。


なぜ季節の変わり目が
体調に影響するのか?

自然の気候のことを、
漢方では、
「風・湿・暑・燥・寒・火」
と六つに分けていて、
それらを「六気(ろっき)」
と呼ぶのです。

自然現象の六気が強まる
(気候の急激な変化が起こる)
ことで、
カラダに影響を与え、
不調を引き起こす原因になります。
寒気・悪寒のイラスト(女性)

これらの不調を、
「六邪(ろくじゃ)」と呼び、
それぞれ
風邪(ふうじゃ)・
湿邪(しつじゃ)・
暑邪(しょじゃ)・
燥邪(そうじゃ)・
寒邪(かんじゃ)・
火邪(かじゃ)と呼びます。

季節の変わり目には、
六邪の入れ替わりが頻繁で、
いつも以上に
カラダに負担がかかり、
不調を招くと考えられます。
教室で勉強する生徒のイラスト暖房のない寒い教室のイラスト(制服)

特に今の時期は、
乾燥による
燥邪(そうじゃ)に
あたります。
北風と太陽のイラスト(北風)

燥邪により、
カラダの水分が奪われ、
潤い不足になり、
乾燥させてしまうと、
免疫力が低下し、
健康を維持するための基本
「気(き)・血(けつ)・水(すい)」
のバランスを崩してしまいます。
気・血・水の説明イラスト
そうなると、
風邪や感染症
掛かりやすくなり、
お肌は乾燥から
カサつき・かゆみなどを
引き起こすことに
繋がります。

乾燥は美肌の大敵です。
潤いが無い肌は、
お肌のバリア機能を低下させて、
紫外線から肌を守れないだけでなく、
シミやシワ、くすみなど
様々な肌トラブルを
引き起こしてしまうので、
注意が必要です。
しわ、くすみに悩む女性のイラスト


乾燥する
今の時期にあたる
「燥邪」とは?

まず、燥邪の時期、
乾燥の感じ方には
「喉から乾燥を感じるタイプ」
「肌から乾燥を感じるタイプ」
2つがあります。
喉が痛い人のイラスト乾燥肌のイラスト

それぞれの特徴にあった、
効果的な対策
自己回復力を整えようと
努めることが大切ですが、
その事を漢方では
「養生(ようじょう)」と呼びます。

自分のタイプを知り、
それにあった養生を知ることで、
健康を保って、
この時期を乗り切ることが
できるでしょう。

から乾燥を感じるタイプ
喉が痛い人のイラスト

喉がイガイガしたり、
ガラガラすると感じる場合、
粘膜の乾燥が起きていて、
免疫力が低下し始めている
と言えます。

このサインを放っておいてしまうと、
痛んだり腫れたり、
細菌に感染してしまう
可能性が高まります。
細菌・ばい菌のイラスト「悪い顔のキャラクター」

養生1

粘膜を強化する効果のある
「ビタミンA」
積極的に摂取することが
改善への近道です!

ビタミンA
多く含まれている食材は、
ニンジン、ほうれん草、レバーなどで、
油と一緒に摂取することで
吸収力も高まります。
野菜炒めのイラスト
食材を油で炒めて食べることが
オススメですが、
サラダなどでオイルの入った
ドレッシングをかけて
食べることも良いでしょう!
野菜サラダのイラスト
特にニンジンには、
肌をきれいにする働きがあり、
皮膚や粘膜も潤します。ニンジンのイラスト(野菜)

また、レバー
栄養価の高い食材として
知られていますが、
粘膜を回復したり
新陳代謝を促す作用もあるのです。
レバ刺しのイラスト

チンゲン菜は、
あまり知られていないかも知れませんが、
ビタミンやミネラルが豊富で、
抗酸化作用や老化防止効果も
期待できる食材なので、
美肌作りにも役立つでしょう!


養生2

…首の後ろ側にあるツボ
“風門”を、
しっかりと温めることで、
肩などの血行を促進し、
風邪を引きにくくなると
考えられます。
風門のイラスト

風門を温め、
他にも冷えを感じやすい
手足やお腹なども
温めると良いでしょう。
レッグウォーマーのイラスト

また足裏の凹んでいる部分にある
「湧泉」というツボを
刺激することで、
乾燥や免疫力アップにも
効果的です。
足湯をして、
ゴルフボールを使って刺激し、
15~20分を目安に行いましょう。
湧泉のイラスト


から乾燥を感じるタイプ
乾燥肌のイラスト

肌のカサ付きを感じたり、
目元や口元の乾燥からの
粉ふきや小ジワなど、
お肌の潤い不足を感じたら、
代謝が低下している状態です。

養生1

…潤い効果のある
「タンパク質」「ビタミンB6」
積極的に摂取して
美肌に繋げましょう!

こちらを含む食材としては、
肉類や魚介類がありますが、
タンパク質だけでなく
ビタミンB6も含まれていて、
煮たり炒めたり焼いたりと、
何にでも合わせて調理出来るので、
毎日の献立に取り入れやすいですね。
魚・肉のイラスト

また、鶏肉には、
ビタミンAやコラーゲン
多く含まれているので、
老化予防にも効果的です。
チキンのイラスト

他には、
大豆やにんにくがありますが、
特に牛乳は万能食品で、
乾燥の諸症状に適した食材
と言えますが、
お肌に潤いを与える効果も
期待できますよ。
にんにくのイラスト牛乳のキャラクター(パック)


養生2

保湿効果を高めるように、
保湿クリームを塗る際には、
水分の循環を促す
マッサージをしましょう!
ボディクリームのイラスト

脚にクリームを塗る場合には、
脚の外側は、
太ももの付け根から足先に向けて
手のひらでさすり、
脚の内側は、
逆に足先から太ももの付け根に
向かってさするように、
マッサージしながら
塗ると良いでしょう。

老廃物の排出を促す、
リンパマッサージ
オススメです。親指を立てた両手のマッサージのマーク
鎖骨の窪みや、耳の下側
指で優しく押すことで、
リンパの流れを促し、
むくんでいた顔も
スッキリとします。
耳つぼマッサージのイラスト

また、時間のゆるす時には、
湯船にしっかりと浸かって、
カラダをゆっくりと温めることを
オススメします。
全身浴をすることで、
肌の新陳代謝が促され、
潤いのある柔らかい肌に
つながります。
入浴剤のお風呂に入っている人のイラスト


まとめ

今回は、漢方の視点から、
お肌の潤いについて
ご紹介しました。
これからやってくる
本格的な冬に備えて、
今のうちに、をして
お肌を整えておきましょう!
つるつるのお肌の女性のイラスト

乾燥は、
小ジワやくすみなど
様々な肌トラブルの
原因になります。

お困りな場合、
効果がすぐに感じられる
美容鍼もオススメですよ。
ぜひお試しください。
美容鍼のイラスト


やすだ鍼灸接骨院では
全身のバランス整体から、
筋肉・ツボ・皮膚に
直接アプローチできる美容鍼まで、
幅広い施術を行っております。
気になる方は、
ぜひお問合せください。
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