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YASUDA SHINKYU
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2021/08/06美容鍼、 日焼けしてしまった肌へアフターケア

名古屋市北区、

上飯田駅より徒歩3分の

やすだ鍼灸接骨院です。

今回のテーマは、「美容鍼、

日焼けしてしまった肌へアフターケア」です。


暑い日が続いていますが、

外出先でうっかり日焼け止め

塗り忘れていたことに気づいたり、

車のハンドルを握った時に

強い日差しを感じて、急に日焼け

心配になったりすることはありませんか?

日焼けのイラスト「太陽と女性」


日焼けしやすい夏は、

年々紫外線がきつくなり、

お肌へのダメージも深刻になっていますから、

日焼けしてしまった場合のお肌へ

何をすれば良いのか?!という知識を

深めておくと安心では無いでしょうか?


今回は、そんな日焼け後のアフターケア

ご紹介していきたいと思います。


日焼けをしてしまった場合の

肌の状態について


うっかり日焼けしてしまった肌は

一体どうなるのでしょうか?


日焼け止めを塗っていなかったり、

日除け対策をしないで長時間、

強い日差しを浴び続けてしまった場合には、

肌は軽いやけどをした状態になって、

お肌は赤くなり

ヒリヒリと痛みが出ることもあります。

顔が赤い人のイラスト(女子学生)


体同様に肌も脱水状態になり、

乾燥し、皮が剥けてしまったり

肌荒れを起こすこともあるでしょう。


そして、3~8日の間には、

褐色になったり色素沈着反応が見られ、

紫外線を浴び続けた事で、

メラニンがどんどん生成され、

後にシミとなって肌表面に表れます

シミ・ソバカスを気にする人のイラスト(女性)


褐色反応には、遺伝による影響があり、

元々皮膚の色が濃い方の場合は、

色素沈着が起きやすいと言えます。


肌の老化の原因の80%は

紫外線」と言われていて、

紫外線のイラスト「日傘をさす女性」


紫外線を浴びると真皮層まで届き、

ダメージを与え、

コラーゲンが分解されてしまうのです。


コラーゲンが減少してしまうと、

肌の老化を引き起こし、

シワやたるみとでいう形で

出てきてしまいます。

しわやたるみを気にする女性のイラスト


その紫外線の95%を占めている

紫外線A波(UVA)は、

窓ガラスも通過して

屋内にも入ってきますので、

家の中なら大丈夫と思っていても、

いつの間にか日焼けしてしまっていて、

日焼けしても赤みや炎症が出にくく、

気づきにくい為、

気を付けなくてはなりません。

 

また、残りの5%の

紫外線B波(UVB)

肌の真皮層にまで届かず、

肌表面で吸収されるのですが、

皮膚が軽いやけど状態しまったり、

色素沈着を引き起こしたりと

ダメージは強いのです。


紫外線を浴びた時に起こる症状のイラスト


アウトドアなど

屋外で長時間過ごす場合では

紫外線B波を直接受けやすくなりますから、

しっかりと日焼け対策を取りましょう!

日焼けのイラスト「日焼け対策グッズ」


うっかり日焼け、

適切なアフターケアとは?


日焼け後、皮膚が赤くなって

ヒリヒリしている場合には、

何よりも冷やすことが先決です!

料理の「冷やす」のイラスト


氷水で濡らしたタオルや保冷剤で

日焼けした部位を冷やしたり、

シャワーを弱めの圧力にして

冷水を浴びたり、

消炎効果のある化粧水

つけることも大事です。

化粧水をつけている人のイラスト

冷蔵庫で冷やしてから肌につけたり、

冷やしたパックをつけると

より冷却効果が高まりオススメです。


また、肌だけでなく

体内の水分も減っていますから、

しっかりと水分補給もしましょう。

水分補給をする人のイラスト(女性・グラス)


化粧水には、

保湿効果の高い成分のセラミドや、

消炎成分のグリチルリチン酸ジカリウムや、

抗炎症成分のアラントインなどが

配合されたものがより良いでしょう。


また、保湿効果の高い成分の他に、

メラニンの色素沈着を防ぐビタミンCや、

抗酸化作用のビタミンE

美白効果の高いハイドロキノン等が

配合されたものがオススメです。

化粧水・ローションのイラスト


日焼けしてから三日後以降になると、

日焼けによる火照りなどは

感じなくなっていると思いますが、

この頃には保湿をしっかりと

行うことを意識しましょう。

水のキャラクター


そして、直射日光が当たらないように、

日焼け止めクリームや、ローション、

日傘や帽子、パーカーやカーディガンなどを

使用して日焼け対策をして過ごしましょう。

日焼け対策のイラスト


食事でのアフターケアは?


大事な栄養素は

「ビタミンやミネラル」です。

ビタミンのイラスト(栄養素)ミネラルのイラスト(栄養素)


ビタミンは肌の抵抗力をつけて

紫外線から守ってくれます。

特にビタミンCは、肌の老化現象の

シミやそばかすの原因となる

メラニンの生成を抑制する効果があります。

Vitamin C(ビタミンC)


またミネラルは、細胞の再生を助けて

シミやそばかすを防ぎます

積極的に摂取していきましょう。


・ビタミンC含有量が多い食材


レモン・グレープフルーツ・キウイ・

スイカ・トマト・パプリカ・

ジャガイモ・ブロッコリー等


・ミネラルの含有量が多い食材


大豆製品・牡蠣・ナッツ類・

海藻類・小魚・乳製品等


そして、紫外線を浴びてしまうと

体内で活性酸素が生まれ、

メラニンが活性化してしまい、

シミの原因に繋がります。

メラニンのイラスト


その活性酸素を取り除く働きをする

抗酸化作用のある

ビタミンEやリコピン」食材を

摂ることも大切です。


・抗酸化作用のある食材


ナッツ類・ゴマ・アボカド・

トマト・人参・

グレープフルーツ・スイカ


アフターケアに美容鍼が

オススメな理由

美容鍼の写真


火照りがある場合には、

火照りが落ち着いてからお越し頂き、

美容鍼を施術していきますが、

ツボを刺激することで肌の血行を促進して、

新陳代謝もアップし、

肌の状態が良くなることで

ターンオーバーの周期が整いますので、

メラニンの生成を抑制して

色素沈着を防ぐ効果も期待できます


日焼け後の肌は

とにかく乾燥していますので、

保湿を意識して、からだの中からも

アフターケアを心がけましょう。

またアフターケアのひとつに

美容鍼を検討してみてはいかがでしょうか。

美容鍼の施術を受ける女性の写真

やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、

筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

気になる方は、ぜひお問合せください。

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