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YASUDA SHINKYU
SEKKOTSUIN

2020年7月21日 テレワークも小顔で映りたい!小顔と美容鍼について

テレワークやzoom飲みなども話題になる今、画面に映る自分の顔は少しでも小顔に見せたいものです。美しく引き締まった憧れの小顔。今回は、顔が大きく見えてしまう原因から、小顔効果に役立つお話、そして、美容鍼による小顔効果について紹介します。

顔が大きく見える原因

顔が大きく見えてしまう原因は様々ですが、ここでは代表的な原因を4つ挙げます。

・顔のむくみ

顔のむくみは、顔が大きく見えてしまう原因のひとつです。むくみは水分の過剰摂取や、食べ過ぎ、飲み過ぎなどで、顔の筋肉が硬くなり、血液やリンパ液の流れが滞って、顔の水分が排出されずに細胞内で留まることで起こります。顔全体が腫れているような感じの方は、むくみが原因の一つかもしれません。

・顔のたるみ

顔の筋肉がたるんで、皮膚がその重みで下がると顔が大きく見えます。このたるみは、加齢によって起こりやすくなる傾向もあります。睡眠不足、表情の乏しさなどがたるみの原因となる場合もあります。たるみは、目元や口元、ほうれい線の原因にもつながります。老けて見える上に、顔がぼってとした大きい印象に見えてしまいやすいです。

・筋肉による固太り

歯ぎしりや過度の食いしばりで顔の筋肉が固まった状態が、顔の輪郭を大きくしていることもあります。エラのあたりが凝り固まった感覚があるが方はこれが原因かもしれません。

・顔に脂肪がついている

身体全体がぽっちゃりし出した方は、顔にも脂肪がついている可能性もあります。顔周りに脂肪がつくと皮下脂肪として蓄えられ、顔が大きく見えてしまう原因に繋がります。

身体は痩せているのに顔がたるんで大きく見えてしまうのはなぜ?

身体は痩せているのに、顔はたるんでいたり、二重あごになっている方も少なくありません。その原因は、日々の生活習慣の中にあります。例えば、パソコンやスマートフォンを見る時や、家事で台所に立つ際に、猫背になっていませんか。この姿勢の悪さが顔を大きく見せてしまう、たるみや二重あごの原因となっている可能性もあります。猫背になると、顎が前に出る姿勢になります。すると、首の後ろが詰まり、首の前側の皮膚が下に引っ張られます。首は顔の皮膚と繋がっている為、顔の脂肪や筋肉も下に引っ張られて落ちていくことになります。これがたるみや二重あごの原因を作る要因の一つなのです。また、冷え性や塩分の取り過ぎ、お酒を飲み過ぎる傾向にある方も、顔だけむくみに要注意です。むくみには一時的なものと、慢性的なものがあります。前途の事柄が日々の生活習慣としてある方は、常にリンパが滞りやすく、水分や老廃物がうまく流れにくい状態もあるため、身体は痩せていても、むくみやすくフェイスラインがすっきりしなくなる可能性が大きいです。

小顔を目指すために出来ること

小顔を目指すためには、日々の生活習慣の見直し、コツコツ続けることから始めましょう。

・食生活を見直す

顔がむくんでなかなか小顔になれない人は、塩分を控えた食事を心がけましょう。塩分の摂取量が増えると、体内に水分を多く取り込もうとする環境ができて、むくみの原因を作ってしまいます。また、顔の筋肉の衰えを防ぐために、食事の際は、よく噛んで食べ、顎と頬の筋肉を鍛えることも大切です。

・睡眠をしっかりとる

睡眠は、脳と身体を休めて疲れを癒す大切な時間です。睡眠時間が短いと、代謝が悪くなり、疲労物質が体内に残りやすくなります。また、体内の水分バランスが崩れて顔のむくみの原因になるおそれもあります。さらに、食欲を促すホルモンのバランスも崩れてしまうと、顔だけでなく身体全体が太ってしまうことにも繋がります。このように睡眠不足は健康や美容にも大きく影響を与える要因となるので、日々しっかり睡眠をとる習慣をつけましょう。

小顔と美容鍼

美容鍼では、骨格を変えたり脂肪を溶かして小顔にすることはできませんが、「顔がむくんでいた場合」「あごから首にかけてのフェイスラインがたるんでいる場合」「噛みしめでエラの筋肉が硬くなっている場合」などは、美容鍼でたるみやむくみを改善して、フェイスラインがすっきりすることで小顔効果が期待できます。美容鍼は、髪の毛程度の細い鍼で表在筋膜に直接刺激を与え、自己治癒力を活性化させて肌品質の向上を促す施術法です。詳しくは、当院のHP美容鍼の項目に掲載していますのでご覧ください。小顔効果に関しては、すぐに感じられることもありますが、自分では気づかなくても、周りから「小顔になったね」などと、客観的に言われて気づくこともあります。個人差はありますが、リフトアップ効果は2~3週間持続します。当院では、美容鍼の施術と合わせて、お肌の保湿効果もある美容液の使用とマッサージも行っております。これらの効果により、顔面の筋膜リリースも期待できます。効果維持のためのアドバイスもおこなっておりますので、小顔のための美容鍼が気になる方はぜひお気軽にご相談ください。

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2020年6月30日 あごのお肉撃退方法と美容鍼

ふと鏡を見てみると、あごについたお肉に驚いた経験のある人は多いのではないでしょうか?いつの間に!と焦って何度も見返してしまいますよね。更に、あごのお肉がたるんでいると一気に老けた印象を与えてしまいます。ダイエットを行っても顔だけ痩せないという人も多く、あごのお肉を落とすためには部分的なエクササイズが必要と言われています。ここでは、あごのお肉がたるむ原因やエクササイズについてお話していきたいと思います。

あごのお肉がたるむ原因

・スマホ姿勢

スマホ姿勢とは、いわゆる猫背の事を言います。椅子などに座ってスマホを見ているとき、うつむいた状態になり頭の重心が前に行っていませんか?この姿勢は、あごのお肉がたるむ要因の一つであると言われています。長時間スマホ姿勢を続けていると、あごの周りのお肉が重力によってたるんできてしまい、そのたるんだ状態が形状記憶され、あごの下のお肉が育ってしまうのです。痩せているのにあごにお肉がついているという人は、姿勢の悪さが関係している可能性があります。

・あごが小さい

あごが小さい人の場合、あご周りの筋肉も力が弱いと言われています。そのため、お肉の量に比べて引き上げる力が足りないと、引き締める事が出来ずたるんだ二重あごとなってしまいます。

・頬杖

ふとした拍子に頬杖をついたりしていませんか?何気なく行うその動作も、あごのお肉をたるませる要素となっています。どちらか片方に頬杖をつくことによって、お肉があご下に集まりやすく、その形状が常態化することによってあごにお肉がついてしまうと言われています。

・むくみ

フェイスラインがむくんであごにお肉がついたようになってしまう事もあります。リンパの流れが悪いと老廃物をうまく排出できなくなってしまい、その部分が「むくみ」となって膨れてしまいます。

あごのお肉を落とすマッサージ

・デコルテすっきりマッサージ

スキンケア語など、肌の滑りが良い状態で行うと効果的です。

  1. 両手の人差し指と中指を曲げてあごに添え、あごから耳にスッとスライドする。

  2. 人差し指と中指を伸ばして耳を挟み、手のひらはあごのラインに添えて5回ずつ回す。

  3. あごから鎖骨まで5回さする。

  4. 鎖骨や鎖骨の周りをさする。

  5. その手を脇までスライドして脇をプッシュ。

・頭筋膜リセットマッサージ

頭と顔は、頭皮の下にある一枚の筋膜でつながっており、その「頭筋膜」をほぐしてリセットする事で、顔をリフトアップする効果が期待できます。

  1. 頭頂部に両指をあてる。

  2. 頭全体をまんべんなくほぐす。頭皮を指の腹の部分で垂直に耕すようなイメージで、ジグザグと小刻みに揺らしてほぐしていきます。

  1. 側頭部に両手の拳をあてます。

〈ポイント〉両手で握り拳を作り、第二関節の平らな部分を使ってマッサージします。マッサージ中、口は閉じないで常にぽかんと開けて筋肉を緩めておきましょう。

  1. 小刻みに横に動かす×5回

人差し指から薬指、薬指から人差し指というように、拳をウニウニと動かして側頭部の筋肉をマッサージします。口を開けておくことも意識しましょう。

  1. 生え際から後頭部まで、横に3か所の位置を、拳の位置を移動させながら4と同じようにマッサージしていきます。耳の上あたりまでの位置が目安です。

  2. 今度は拳を下にずらしていき、スタート地点を含めた縦計3か所で同じように横に向かってマッサージします。横3列、縦3列の計9か所の筋肉をほぐせればOKです。

  3. 最後に広げた両手の指に圧をかけながら、生え際→側頭部→後頭部→首筋→鎖骨の順にリンパを流します。この時に呼吸を止めないように注意しましょう。

あごのお肉解消法(生活習慣編)

・姿勢を正す

あごにお肉がついてしまっている人は、肩が前に出てストレートネックになってしまっている可能性があります。正しい姿勢を普段から心掛けるようにしましょう。

・体が歪む原因を取り除く

二重あごは、骨盤や肩甲骨・背骨・あごなど、様々な骨の歪みが原因でできてしまう事も多いです。そのため、体が歪まないように意識することが大切です。例えば、カバンを持つときに右側(左側)ばかりで持たない、いつも同じ方向で脚を組まないというように、体が歪む原因となる習慣をなくしましょう。

・よく笑う(表情筋を使う)

笑ったり泣いたり、いろいろな表情を作るには、顔面にたくさん連なっている表情筋を動かす必要があります。これらの筋肉は、骨から始まり皮膚や唇に付着しているので、様々な表情をすることで、あごのお肉の解消・予防につながります。

・スマホを使う時は姿勢に注意

多くの人がスマホを触るときに、自然と首を下げる姿勢になってしまいます。この姿勢は首に負担をかけるだけでなく、二重あごの原因となると言われています。スマホを見る時は、顔の前に置いて水平に見るようにするか、首は曲げず目を伏せてみるように意識しましょう。

やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に直接アプローチできる美容鍼まで、幅広い施術を行っております。美容鍼について、気になる方は一度お問い合わせください。

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2020年5月7日 足のむくみについて

身近な症状で日常的にも見られるむくみ。その中でも「足がだるい」「夕方になると靴がきつい」などといった足のむくみは、女性や高齢者の方にも多い症状のひとつです。

このむくみ、放置しておくと、冷えや血行不良など様々な症状に繋がることもあります。

今回は、足のむくみについて解説します。

 

むくみとは

 

むくみとは、余分な水分が皮膚の下の組織に溜まった状態のことをいいます。

通常、心臓から送り出された血液は、細胞に栄養分や酸素を届けると、二酸化炭素や老廃物、余分な水分を回収しながら、リンパ管や静脈などを通って心臓へ戻ります。このリンパ管や静脈は、血液やリンパ液を運ぶ力がほぼない為、心臓に戻る時は、ふくらはぎなどの足の筋肉がポンプの役割をして余分な水分などと一緒に上半身へ押し上げます。

しかし、筋肉の衰えや、同じ姿勢が続いたために筋肉の動きが少ないと、このポンプの役割が上手く働かず、血液などを押し上げることができません。結果、余分な水分や老廃物が下半身に滞ってしまうのです。この滞った余分な水分や老廃物は、リンパ管や血管の外に染み出て皮膚の下に溜まります。これがむくみなのです。

特長は、指先で押すとぶよぶよして、押した部分にへこみが付きます。立っている状態では、特に膝から下に溜まりやすくなります。

 

むくみの原因

 

むくみの原因はさまざまです。まず、筋肉の疲労を伴うもの。長時間立ちっぱなしになった時に足がむくんだ経験がある人は、この原因が考えられます。他にも、ストレスや睡眠不足による自律神経の乱れ、暴飲暴食などもむくみの原因となります。これらの原因により、体内の水分循環がスムーズにいかず、むくんでしまうのです。

また、降圧剤などの副作用でむくみが出る場合や、心臓や静脈・肝臓・腎臓など、血流に関わる臓器の病気が原因でむくむ場合もあります。

 

むくみを放置すると起こる悪影響

 

むくみは見た目の変化だけでなく、放置しておくと日常生活において様々な影響が生じることもあります。

 

冷え

冷えもむくみと同じく、血液やリンパの流れが滞ることで起こります。血液の流れが悪いと身体の末端まで血液が届かず、結果的に冷え性などの体内の冷えに繋がり、身体全体の動きを悪化させてしまう可能性があります。

 

歩きにくくなる

大きなむくみは、余分な水分が多く溜まっている為、この余分な水分が足首の動きを邪魔して足首の動きが悪くなります。

足首は歩く時にバランスを取る大切な関節なので、動きが悪くなることで転倒のリスクが高くなるため、高齢者の方は特に足のむくみに注意した方がよいでしょう。

 

脂肪をためやすくなる

むくみが起こって溜まった余分な水分や老廃物は、血管やリンパ管を圧迫して、血液やリンパ液の流れを悪くします。その状態が続くと、余分な水分や老廃物は蓄積されていき、やがて脂肪細胞に吸収されます。吸収された脂肪細胞は肥大化し、そのまま脂肪を溜めこむと、皮膚がぼこぼこした状態、セルライトと呼ばれる状態になるのです。

つまり、むくみは、脂肪細胞の栄養源となって、脂肪を溜めやすくする場合があるのです。

 

足のむくみの予防方法

 

むくみを予防する方法は、皮膚の下の組織に余分な水分が溜まらないようにすることです。

体内の水分がスムーズに循環するように、日常生活でも意識して予防しましょう。

 

・適度な運動

筋力や運動不足はむくみの原因になるため、適度に筋肉を動かして、むくみを予防しましょう。おすすめはウォーキングなど、ふくらはぎの筋肉を動かすことができる運動です。ポンプ作用に関わるふくらはぎの筋肉を強化して動かすと、ポンプの作用が活発になり、リンパ液や血液の流れが良くなります。結果、足に余分な水分や老廃物も溜まりにくくなり、むくみを予防できます。

 

・弾性ストッキングを履く

弾性ストッキングと呼ばれる、ふくらはぎを締め付けるストッキングを履いてみましょう。

弾性ストッキングは、適度な圧力を足にかけて、ポンプ作用の手助けをし、血流やリンパ液の流れを促進して、むくみを予防します。ストッキングだけでなく、ソックスやスポーツ用のものなどでも同様の効果が期待できます。

 

・適度な水分補給

水分は取り過ぎても不足してもむくみの原因となるため、適度な水分補給を心がけましょう。水分を過剰に摂ると体内の水分量が増えてむくみの原因になります。また、水分が不足すると、必要な水分を維持しようと体内に水分を溜め込んでしまい、これもむくみの原因となるからです。

 

足元は、季節に関係なく下に溜まった冷気で冷えやすくなっています、厚手の靴下やレッグウォーマーなどを履いて、足元を冷やさないようにしましょう。

 

足のむくみは、一過性のものが多いですが、ケアしてもむくみが解消されない場合など、足のむくみでお悩みの方は、ぜひ当院へお気軽にご相談下さい。日々の生活習慣を伺い、むくみの原因を探します。施術だけでなく、生活習慣へのアドバイスなどのサポートもさせていただきます。

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2020年1月16日 美容鍼でむくみ解消

朝起きて鏡を見た時に顔が大きく感じる、目の二重の幅が広くなる・無くなる、なんとなくフェイスラインがぼやけている、首が埋まって昔より短くなっている…などのパッとしない顔のお悩みはありませんか?

これらは老廃物を追い出す役割をするはずのリンパの流れが滞り、むくみが起きて顔の状態に変化をもたらしていることがほとんどです。

時間が経過すれば元の状態に戻るからそのままにしている人も多いと思いますが、放置しておくとむくみが慢性的になり、やがて老廃物が流れずにシワやたるみの原因にもなりますので、気になったら早めに対処することが大切です。

 

【どうしてむくみは起きるのか?】

むくみが起きるメカニズムについて理解しておくと全身のコンディションを整えたい時にも役に立つので、むくみが起きる原因を覚えておきましょう。

 

①水分が足りていないから

むくみが起きる原因の中で一般的なのがこの理由ではないでしょうか。

皆さんは1日にどのぐらいの水分を摂っているかいつも計算しながら過ごしていますか?

できればコーヒーやビールなどは除いて考えてみましょう。

理想的なのは2ℓと言われていますが、最低でも1ℓは水だけを飲むタイミングがあるとむくみを解消しやすくなります。

 

②首コリや肩コリがリンパの流れを邪魔しているから

自分の手首をもう片方の手で握ってみるとわかりやすいのですが、10秒でも手首で流れが止められると指が鬱血してきてむくみが起きるのを見ることができます。

それと同じように、首コリ・肩コリが血液やリンパの流れを邪魔していると顔や指にむくみが出るようになります。

朝起きた時に顔のむくみと同時に指が太くなっているように感じる人は要注意です。

 

③顔の筋肉に疲労が溜まって老廃物が流れなくなっているから

筋肉は何かの運動をしようとする時に骨や関節を動かす役割をしています。

それは顔も同じで、目を開ける時に使う筋肉、口を閉じる時に使う筋肉、笑う時に使う筋肉…それぞれの表情によって使われる筋肉は異なります。

それらの筋肉も足や腰などの大きい筋肉と同様に周りの血流やリンパ液を流すポンプの役割を兼任しているのですが、筋肉に疲れが溜まると硬くなってポンプの役割を果たせなくなるのです。

顔の筋肉は、パソコンの長時間使用による緊張、歯を食いしばる癖、頭皮の硬化など様々な要因に端を発して疲労が溜まっていくので、それらを解消するためには総合的なアプローチが必要になります。

 

【むくみを自分で解消するにはどんな方法がある?】

出来ればむくみは自覚した時にこまめにケアしていった方が慢性化せずに済みます。

そこで実践しておきたいのが自分でもできるむくみ対策です。

 

・水分をしっかり摂る

水分を摂り過ぎてしまうと消化液が薄まって消化不良になりますので、寝起き+食事と食事の間に分けて水分をしっかり摂っていきましょう。

理想的な水分はミネラルを含む常温の水ですが、ルイボスティーや無糖の炭酸水なども老廃物を追い出す作用がありますので上手に使い分けて習慣化していきたいものです。

 

・夜就寝する30分前に入浴する

コリをほぐすのは簡単ではありませんが、温めればある程度緩める作用があります。

肩コリ・首コリでむくみが気になる場合にももちろん効果的ですが、頭痛や冷え性の予防にも役立ちます。

理想的なのは42度程度の湯船に夜10分前後浸かる事ですが、難しい場合は足首や手首だけでも温めるようにしましょう。

あまり高い温度で入浴をすると交感神経が高ぶり入眠を妨げることがありますので、お湯の温度や入るタイミングに気をつけましょう。

 

・マッサージでセルフケアする

こめかみ、眉間、目の下、頬骨の周辺、フェイスライン、耳の後ろなど、顔の筋肉の周辺にはリンパが滞りやすいポイントが点在しています。

これらの場所に溜まった老廃物を流すようにマッサージするのは、むくみを短時間で解消する効果を期待できます。

最近では、顔ヨガといって顔の筋肉を自在にほぐしながら動かすメソッドも広く普及されていますので自分に合った続けやすい方法を見つけるのも良いのではないでしょうか。

 

【むくみが解消できない時はプロにお任せ】

正しい知識を身につけてセルフケアでむくみ対策を行っていくことも大切ですが、どうしても自分では手の届かないポイントに原因がある場合もあります。

そんな時はプロの目線から、客観的に分析をしてむくみの根本的な原因を解消していくことをおすすめします。

全身の骨格を調整しながら、筋肉の奥の刺激が届かない場所には美容鍼で直接アプローチしていきます。

 

急に年齢肌を感じるようになった、原因不明の体調不良がある、毎日疲れが取れないなどなんでも構いません。

むくみとは直接関係のないように見えて、実は根深く繋がっている体の変化は数多くあります。

接骨院で顔も体もトータルケアしながら、なりたい自分に近づいてみませんか?

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