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2021年3月14日 慢性的なスポーツ障害を改善するために

名古屋市北区、上飯田駅より

徒歩3分のやすだ鍼灸接骨院です。

今回は、慢性的なスポーツ障害を改善するために

 

 

熱心にスポーツに取り組んでいる人に

多く見られるスポーツ障害。

 

スポーツに限らず、

日常生活にも支障が出てしまっている人も

少なくありません。

 

また、骨や関節が柔らかい成長期の中高生にも

スポーツ障害は多くみられており、

慢性化を避けるためにも予防・改善が重要となってきます。

 

痛みに負けない体をつくるために、

ここではスポーツ障害の改善・予防について

お話ししていきたいと思います。

 

 

■スポーツ障害とは?

 

スポーツで生じる身体の故障には、

瞬間的な外力によって起こる

骨折・脱臼・捻挫などの「スポーツ外傷」と、

体に過度の負担が繰り返しかかることによって

痛みなどが慢性的に表れる

「スポーツ障害」があります。

 

多くの人が一時的なものだと

軽視しがちなスポーツ障害ですが、

早期に対処しないと重症化してしまい

関節の変形や骨の分離へと繋がり、

日常生活に支障をきたしてしまう事もあるので注意が必要です。

 

スポーツ障害の代表的な症状

 

〈野球〉

投球は肘に大きな負担がかかるため、

肩やひじの関節の痛みや、

野球肩・野球肘を発症する可能性があります。

 

◇野球肩

野球などの肩をよく動かす競技で多くみられる症状です。

投球時などに肩を使った際に痛みが生じます。

◇野球肘

主に球の投球動作が原人で

起こる肘の痛みの総称をいいます。

痛みが発生した部位によって

「内側型」と「外側型」に分類され、

特に少年野球選手に多く見られます。

〈ジョギング・ランニング〉

体重によって膝の周りや

足裏に過度の負担がかかり発症する事があります。

 

◇ランナー膝

正式名称を腸脛靭帯円と言い、

ランニングによる膝外側に疼くような痛みを感じます。

 

◇足底腱膜炎

足裏に帯状に広がっている腱膜が炎症を起こす疾患で、

ランニングや歩行によって

足裏にストレスをかけ続けてしまうと痛みが生じます。

◇シンスプリント

マラソン選手や陸上選手などのランナーに

よく見られる症状で、

すねの骨の内側に鈍い痛みが生じます。

症状が進行してしまうと

長期の休養が必要となるので、

早期発見・ケアが重要となります。

 

〈テニス〉

テニスではボールを打つ際に

手首をねじる動きを繰り返すため、

肘や手首に強い負担がかかります。

 

◇テニス肘

正式には上腕骨外側上顆炎というもので、

手首に負担がかかる動作を行った際に、

肘の外側から手首の背側部分に痛みが起こります。

 

スポーツ障害が起こる理由

 

スポーツ障害はオーバーユース症候群とも呼ばれており、

体の一部を使いすぎてしまう事で起こります。

 

始めはスポーツ中に軽度の痛みや

違和感がある程度ですが、

疲労がたまった体を十分にケアしないまま

練習を続けていると慢性化してしまい、

痛みのためにプレーに集中できない状態になってしまいます。

 

ひどい場合は、

スポーツの時だけでなく日常生活にも

支障をきたしてしまうケースあるので注意が必要です。

 

スポーツ障害が起こってしまう原因は様々ですが、

体の使い過ぎによる

柔軟性の欠如・もしくは過度の柔軟性、

栄養や休養不足、

免疫力の低下、間違ったフォームなどが挙げられます。

 

スポーツ障害は重症化を避けるためにも

早期発見が重要となります。

 

日ごろから十分な睡眠や休養・栄養・適度な柔軟性を確保し

痛みや違和感があったら

ささいな事でも専門機関への受診をお勧めします。

 

慢性的な痛みを改善するための対策

 

〈ストレッチ〉

ケガや炎症によって筋肉や皮膚の組織が壊れてしまったり、

組織の血液が阻害されて酸欠状態になってしまうと、

痛みを生み出す発痛物質である

ブラジキニンやセロトニンなどが放出されてしまいます。

 

これらによって痛みが誘発されてしまうと、

筋肉の緊張が高まり

「血流が低下→発痛物質の蓄積」

といった悪循環に陥ってしまう事があります。

 

この悪循環を断ち切るためには、

血行を促進し発痛物質の放出が重要となりますが、

最も効果的と考えられているのが「ストレッチ」です。

 

ストレッチを行う事で、

筋肉の緊張をほぐして血流を改善し、

痛みのもととなる物質を取り除く効果が期待できます。

 

運動前のストレッチには、

柔軟性の改善や

筋肉の緩和・血流促進・けが予防などの効果があり、

運動後のストレッチには

疲労物質の代謝を促す効果や

筋肉をリラックスさせる効果が期待できるので、

運動前&運動後のストレッチをしっかりと行う事が

スポーツ障害の予防・改善へとつながります。

 

〈栄養〉

スポーツ障害の予防・回復には、

バランスの良い毎日の食事が欠かせません。

 

体を作る基本となる三大栄養素

「炭水化物・脂質・タンパク質」をしっかりととり、

疲労回復を高めて筋肉や腱のダメージを押さえてくれる

ビタミンやミネラルが不足してしまわないように、

バランスのよい食事を心掛けましょう。

 

〈睡眠〉

睡眠時には脳の視床下部で

成長ホルモンが生成されています。

 

成長ホルモンや筋肉や骨・体組織の成長を促すことに加え、

疲労回復や筋肉の修復にも使われている重要なホルモンです。

 

成長ホルモンは、

午後10時から午前2時のゴールデンタイムに

多く分泌されると言われているため、

遅くとも午後12時までには寝て

成長ホルモンが出やすい状態を作り出すようにしましょう。

 

やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

気になる方は、ぜひお問合せください。

【公式】やすだ鍼灸接骨院・オフィシャルホームページ (yasuda-shinkyu.com)

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2021年3月7日 あなたの膝が痛い!考えらえる原因とは?

名古屋市北区、上飯田駅より

徒歩3分のやすだ鍼灸接骨院です。

今回は、あなたの膝が痛い!考えらえる原因とは?

 

未成年における膝の成長痛や

骨折・打撲による外的要因の痛みを除いて、

膝の痛みには多くの見えない原因が潜んでいます。

 

特に気を付けたいのが

血液や免疫不全による病気由来の膝の痛みで、

そのような素人では判断のつかない症状の場合は

早急に医療機関の診断を仰ぐようにしましょう。

では骨格由来の膝の痛みには

どんなものがあるのでしょうか?

 

多少左右差があったり姿勢が崩れていたりしても

筋力が強い年代ではトラブルにならなかったことが、

年齢を重ねるごとに痛みに発展するケースも少なくありません。

 

歩くのが困難なほど深刻になる前に、

自分の今の姿を見直してみませんか?

 

 

 

■膝の痛みの原因にはどんなものがある?

 

・肥満

お相撲さんが足腰から特に膝周りを鍛えるのは、

その重量を受け止める下半身の筋力が必要不可欠だからです。

全体重の4~6倍の負荷を膝が請け負っていることを想定すると、

体重を支えるだけの筋力がなければ

一般人でも膝を壊しやすくなります。

 

 

・靭帯の損傷

交通事故やスポーツ時の接触などにより、

膝の靭帯が可動域を越えて

伸ばされた場所が炎症を起こしている状態です。

 

安静にした後、伸縮性が回復する時期にリハビリをしていけば

もとの状態に戻る可能性が高いですが、

稀に靭帯にできた小さな傷が回復しきれず

痛みが長年残ることもあります。

 

完全に靭帯が切れてしまうと断裂となり、

骨折と同様に激しい痛みをともないます。

膝から下の機能が回復しない危険性もありますので、

事故や怪我の直後の対応には細心の注意が必要です。

 

 

・痛風

分解しきれないタンパク質が尿酸として残り、

それが関節に集まって結晶化する症状です。

一般的には痛風は足の親指が痛くなる

イメージが持たれているようですが、

どの関節に起こるか、

またその個人差はどこから来るのか解明されていません。

痛風は見た目にもかなり腫れますし、

歩けないほどに激痛をともないますが、

曲げ伸ばしの運動機能は損なわれることはありません。

 

・リウマチ

免疫機能の誤作動により、

本来攻撃しなくてはならないウイルスや菌ではなく

自分の細胞や骨などを攻撃するようになる病状です。

リウマチの多くは朝寝起きの状態で

指がこわばる症状に始まり、

一日中倦怠感が続く、

食事への意欲がなくなる、筋力が落ちる、

歩く・座る・寝るなどの生活において

基本の動作が自分でできなくなるなど、

大きな関節へ進んでいくと言われています。

 

昔よりも薬による対症療法が進んでおり、

上手に付き合いながら症状の進行を緩やかにする、

骨の変形を食い止めるなどの治療法が勧められています。

・変形性膝関節症

膝の関節の軟骨同士が何らかの原因でぶつかり合い、

削れてその周辺の靭帯や神経にも

炎症が広がり痛みが慢性化する症状です。

 

加齢とともに軟骨成分が減少して

滑らかな動きができなくなるのは

自然なことではありますが、

O脚やX脚により体重の負担が膝へかかり過ぎることも

原因の一つとされています。

 

変形性膝関節症には、

椅子から立ち上がる、

止まっているところから歩き出す、

階段を上り下りする、

など動き出す時に痛みを感じる段階から、

横になっていても

常に痛みをともなう段階まで個人差があります。

炎症が進むと関節液が過剰に溜まり

(いわゆる水が溜まった状態)、

腫れや炎症熱をともなったりすることも。

 

歩行が困難になってO脚が進行する前に

まずは自分がどの症状を持っていて

何科の診断を受ける必要があるのかを

極めなければならないでしょう。

 

 

■ 足の形を整えれば

  膝への負担は軽減されます

 

日本人は男女問わずもともと

内股気味のO脚が非常に多いです。

欧米の骨格に比べると股下も平均的に短いことから、

O脚で寸胴の体型というのが日

本人のイメージになるのも頷けます。

 

そしてO脚のまま年齢を重ねると、

総じて膝の痛みと腰の痛みがセット

慢性化するようになるケースがよく見られます。

O脚が膝の痛みを生み出す最大の要因は、

その重心のズレです。

 

上から来る重みを斜めの支えで

受け止めているようなものですから、

膝の外側へ過剰にかかる負荷を

膝下へ真っすぐ分散できずに、

疲労が溜まって炎症となります。

 

このような足の骨格の歪みから来る膝の痛みは、

総じてふくらはぎの発達(ししゃも足)や足首の痛み、

足裏の足底筋膜炎なども併発することが多いです。

 

しかし足の形は、調整を続けていけば

正面から見ても後ろから見ても真っすぐに整えられる場所です。

上からの重心が

腰→骨盤→股関節→膝→くるぶし→足裏へと

自然に分散すれば、それぞれの関節で起こり得る炎症や

痛みを低下させることに繋がりますし、

齢を重ねても若々しい体型を維持する土台にもなります

 

 

■やすだ鍼灸接骨院では

 

一人ひとりのお悩みに寄り添ったカウンセリングと

全身の骨格を客観的に整えるバランス整体を行っております。

もしかすると今痛みのある場所ではないところに

根本的な原因があるかもしれません。

 

そのような、自分では気づかなかった

長年の癖によって生じた姿勢の歪みを調整して、

痛みのない快適な生活を手にいれましょう。

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2021年1月16日 中高生に起きやすい6大スポーツ障害をしっかり予防しよう!

名古屋市北区、上飯田駅より

徒歩3分のやすだ鍼灸接骨院です。

今回は、中高生に起きやすい

6大スポーツ障害をしっかり予防しよう!

 

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中高生は心も体も大きく成長する大切な時期です。

毎日の部活に熱心に取り組み、

若い時にしか経験できない

貴重な時間を過ごしている人も多いでしょう。

 

しかし、熱心に取り組むあまり、

つい無理をしてしまう事もあります。

 

試合直前の練習などで

痛みや違和感があっても

そのうち治ると放置してしまっていませんか?

 

成長期は骨や関節が柔らかいため、

過度な負担やトレーニングを繰り返していると

「スポーツ障害」

につながってしまう危険があるので注意が必要です。

 

ここでは、「小さなサイン」を見逃さず

スポーツ障害を予防することができるよう、

スポーツ障害のケアについてお話ししていきたいと思います。

 

 

スポーツ障害とは?

 

スポーツで生じる身体の故障には、

瞬間的な外力によって起こる

「スポーツ外傷(骨折・脱臼・捻挫など)」と、

身体に過度の負担が繰り返しかかることによって

痛みなどの症状が慢性的に表れる

「スポーツ障害」があります。

スポーツ障害と柔道整復師 | 柔道整復学科ブログ|柔道整復師・鍼灸師 ...

スポーツ障害は早期に対処しないと重症化してしまい、

関節が変形してしまったり、

骨が分離したまま直らなくなったりと、

日常生活に支障が生じる可能性があります。

 

 

中高生にスポーツ障害が起こりやすい理由

 

成長期の身体は、

まず骨が成長しそれを追いかけるように筋肉が作られていきます。

 

成長期は、男子の場合は高校1~2年生まで、

女子の場合は中学3年生と言われており、

心も体も大きく成長していきます。

 

成長期の骨は、

両端は軟骨になっていて

骨端線と呼ばれるところから骨が伸びています。

 

そのため、骨や関節は成人よりも構造的に弱くなっており、

スポーツなどによって強いけん引力や圧迫力が繰り返し続くと、

変形したり傷ついたりして

障害を生じやすくなるので注意が必要です。

 

 

主なスポーツ障害

 

①内側側副靭帯損傷(内側型野球肘)

 原因となる動作→投球

 関係する主なスポーツ→野球

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②離脱性骨軟骨炎(外側型野球肘)

 原因となる動作→投球

 関係する主なスポーツ→野球

 

③上腕骨外側上顆炎(テニス肘)

 原因となる動作→スクロール

 関係する主なスポーツ→テニス

 

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④オスグッド・シュラッター病

 原因となる動作→走る・ジャンプ

 関係する主なスポーツ→サッカー・テニス

            バレーボール・バスケットボール

 

⑤前十字靭帯損傷

 原因となる動作→急停止・ターン・ジャンプの着地・カット

 関係する主なスポーツ→サッカー・テニス・バレーボール

            バスケットボール・陸上・ラグビー

            フットボール・スキー・柔道

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⑥シーバー病

 原因となる動作→絶えず走ったりジャンプをする

 関係する主なスポーツ→サッカー

 

中高生のスポーツでは野球が盛んで、

野球選手には投げすぎによる肘の障害である

「野球肘」

が多くみられる傾向にあります。

野球少年に多い野球肘とは?症状や原因、治療・予防法について解説 ...

野球肘には、

肘の内側に発生する内側側副靭帯損傷(内側型野球肘)と、

肘の外側に発生する離脱性骨軟骨炎(外側型野球肘)の

2種類があります。

 

走ったりジャンプしたりするスポーツでは、

オスグッド・シュラッター病という

膝蓋靭帯が脛骨付着部からはがれて

骨が出っ張る症状の発症率が高い傾向にあります。

 

前十字靭帯損傷に悩む人も多く、

特に女子の場合はx脚が原因となると言われているため、

普段の姿勢を見直す必要があります。

 

 

部活でスポーツ障害を予防するポイント

 

①ウォームアップ

スポーツによる障害や外傷を予防するためには

準備運動が欠かせません!

 

準備運動には、

体温・代謝を上げて関節を柔軟にするなどの

効果があるのでしっかりと行う必要があります。

 

15分~20分ほどストレッチやジョギングなどを行い、

身体を温める事が大切です。

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動作に勢いをつけるのではなく、

ゆっくり筋肉を伸ばすように行うのがポイントです。

 

 

②クールダウン

ウォームアップとは反対に、

クールダウン(整理運動)では、

運動によって興奮した体を鎮め、

疲労回復を促す効果があります。

 

急激に運動を停止すると身体に負担がかかるため、

軽いジョギングやウォーキングなどを

行い徐々に動きを止め、

ストレッチやアイシングを行いましょう。

 

③適度な練習

一定の動作を繰り返し行っていると、

関節・筋肉・腱などに継続的に負担が加わります。

 

スポーツ障害はオーバーユース(使い過ぎ)

によって起こることがほとんどで、

過度な運動は想像以上に

身体に負担がかかってしまうので注意しましょう。

 

野球の全力投球は、

中学生の場合は1日70球までで週350球。

高校生の場合は1日100球までで週500球が

限度と言われています。

 

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④体格に応じた練習

中高生の時期は成長スピードが人それぞれ違うため、

体格の個人差が大きい時期となります。

 

運動をする際は、

年齢ではなく個人の発育に合わせた練習を行うのが理想的です。

 

筋力トレーニングは筋肉が増えた時期に行わないと意味がなく、

身体ができていない時期には

瞬発性を養ったり身体の使い方を覚えたりすることが大切です。

 

 

小さなサインを見逃さないため

 

軽い痛みはそのうち治ると放置してしまいがちですが、

痛みや違和感を感じたら専門機関を受診するのが大切です。

 

スポーツ障害は早期発見が重要となるので、

重症化する前にしっかりとケアを行い

負担をかけないように

トレーニングをしていく必要があります。

 

我慢して続けていると、

将来障害が残ってしまう危険もあるので、

小さなサインを見逃さないように注意しましょう。

 

やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

気になる方は、ぜひお問合せください。

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2020年10月2日 子供がスポーツに打ち込んでいる時に、痛みによるSOSを見逃さないために

名古屋市北区、上飯田駅より

徒歩3分のやすだ鍼灸接骨院です。

今回は、子供がスポーツに打ち込んでいる時に、

痛みによるSOSを見逃さないために

 

 

日本の「スポーツビジネス」の現状とそこから見える課題とは?│HALF ...

 

どうしても出たい試合や大会の前に怪我をしてしまった場合、

少しでも早くもとの身体を取り戻して、

練習できるようになりたいと思うものですよね。

 

「スポーツ障害」

というのは、同じスポーツを続けている中で、

どうしても同じ動作が繰り返されることから、

筋肉や骨を使い過ぎて起こる外傷(スポーツによる突発的な怪我)や

障害(オーバーユース)のことを総称して言います。

 

子供のスポーツ障害 | 健康Salad

 

長期的に同じスポーツを続けることで、

身体の一部に負荷がかかり過ぎてしまう為に起こるので

「使いすぎ症候群」とも呼ばれています。

 

プロスポーツ選手はもちろんのこと、

成人だけでなく実は成長期の子供にも起こりやすい障害なのです。

 

よく耳にすることに、

筋肉痛や肉離れというものがあると思いますが、

その他には、

捻挫、突き指、脱臼、半月板損傷、じん帯損傷、野球肩・野球肘、

椎間板ヘルニア、疲労骨折など、

実に多くの種類があり、それぞれに症状が違います。

 

では、スポーツ外傷とは?

 

突発的な怪我のことを言い、

足首や手首の捻挫・打撲・肉離れ・突き指がそれにあたり、

スポーツ中に無理な力がかかってしまうと、

筋肉や靭帯などの組織が炎症したり腫れて、

関節を動かすと痛みが走るケースが多いです。

 

早いうちに適切な治療を受けることは、

怪我の再発や悪化を抑えるために大切なことなので、

骨に異常が無いかを含めて、診断を受けましょう。

 

スポーツ障害とは何でしょうか?

 

継続的にスポーツや運動をしていると、

大きな負荷ではなくても、同じ姿勢を繰り返す為、

同じ部位に力が継続して加わることになり、その部位は、

金属が劣化するかのように、

ほんの少しの力でも骨折や炎症などを起こしやすくなっていきます。

 

また筋肉や骨などが酷使され、

部分的に変形や障害を起こしていることもあります。

 

スポーツ障害が起こる部位は、

スポーツの競技内容によって違いますが、腕や手、脚、腰などが多いです。

 

例えば、

【野球肘(内側上顆炎)】

投球フォームが定まっていない中で繰り返し投球をし続けた結果、

肘関節の内側の筋肉や骨に炎症が起きて痛みが生じるものです。

野球肘 (やきゅうひじ) | 社会福祉法人 恩賜財団 済生会

 

【オスグッド病】

0歳~15歳の成長期で

ランニングやジャンプ動作が多い競技をしている場合に起こりやすい症状です。

膝の前方(脛骨粗面)に痛みがあり、

膝を曲げる・ダッシュするなどで痛みが強くなります。

子どもの膝の痛み「オスグッド病」とは。原因と予防ストレッチを専門家 ...

 

【シンスプリント】

シンスプリントは脛骨疲労性骨膜炎と言い、

下腿の内側の骨の端に沿って痛みが出るもので、

動いた時だけでなく押しても痛みが出たり、歩くだけで痛みが出ることもあります。

上記のオスグッド・シュラッター病と同じく、

ランニングやジャンプが多い競技をしている場合に起こりやすい症状です。

シンスプリントについて|青山外苑前整骨院|東京都港区の治療院・鍼灸 ...

 

スポーツ障害は、身体的もしくは環境的要因で起こるので、

予防が可能なのです。

 

では、スポーツ障害を予防するにはどうしたらいいでしょうか?

スポーツをする前の準備体操やストレッチなどが大切です、

まずは筋肉をほぐし、スポーツをした後は、

クールダウンを忘れずに行い、コンディションを整えることが大切です。

 

さらに自分では気づかない障害が発生していないか、

早めに対処出来るよう、メディカルチェックを定期的に行ない、

身体の状態をしっかりと把握することも予防になります。

 

また、普段使っている運動用具やユニフォームなどの大きさや重さ

材質が自分に適しているかどうかも見直すようにしましょう。

 

スポーツ障害は、日常生活よりも激しい運動が伴うために、

再発が多いのが特徴です。

再発を防止するためには、少しでも異常を感じたらすぐにスポーツを止め、

できるだけ早くかかりつけの医療機関などへ問合せましょう。

 

 

スポーツ障害の対処法はありますか?

 

スポーツ障害を起こした直後、医療機関にかかるまでの間、

基本的な応急処置をして、最小限に障害を留める方法を「RICE」といいます。

 

症状にもよりますが、痛みをやわらげたり、

腫れを抑えたりする効果があるとされているので、覚えておくと便利でしょう。

 

ただし、意識消失、頭や背部の外傷や出血している様な重症とみられる場合には、

むやみに動かさずに、

直ぐに救急車やドクターを呼ぶことが先決ですので、十分注意しましょう。

 

「RICE」

は4つの処置方法の英語名から頭文字を取った造語です。

応急処置の基本!「RICE処置」について | リハビリのお仕事Magazine

 

R=REST(安静)

患部を包帯やテープなどでしっかりと固定して、

痛みや炎症を起こしている部分に余計な力がかからないようにして、

血管・神経の損傷を防ぎましょう。

 

I=ICE(冷却)

ビニール袋やアイスバックに氷を入れて患部を冷やして腫れや炎症を抑えます。

 

C=COMPRESSION(圧迫)

患部を包帯やテープなどで軽く圧迫気味に固定することで内出血や腫れを抑えます。

 

 

E=ELEVATION(挙上)

患部を心臓よりも高く上げることで腫脹を防ぎ、リンパの流れを良くします。

 

 

初期の状態であれば、短期間スポーツを休止し、

応急処置を行う、医療機関や接骨院などで

適切な治療を受ければ改善がみられますが、

痛みを我慢したままスポーツをやり続けてしまい、

傷めた部位を放置してしまうと、その部分をかばおうとして

無意識にほかの部位に負担がかかって、

悪化させてしまったケースも多くあります。

 

そうなると再び良いパフォーマンスを見せる事が

難しくなってしまうかも知れませんし、

後遺症となってのちのちまで悩まされる事になってしまう事もあるのです。

 

どうぞ、お気軽にご来院下さい、

しっかりとお身体の状態や症状にあった施術や鍼灸の効果によって、

患部の血行を促進し痛みを改善することや、

自然治癒力向上させることで、回復を早めることが期待出来ます。

 

からだがもつ回復力|からだとくすりのはなし|中外製薬

 

傷めた部位をしっかり治しておくことは、

好きなスポーツを長く続けるためにも、

健康で快適な毎日を送るためにもとっても大切なのです。

 

やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

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幅広い施術を行っております。気になる方は、ぜひお問合せください。

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2020年9月10日 なかなか治らない「四十肩」と「五十肩」原因と回復まで

名古屋市北区、上飯田駅より

徒歩3分のやすだ鍼灸接骨院です。

今回は、なかなか治らない「四十肩」と

「五十肩」原因と回復まで

五十肩 | 北京堂鍼灸院 | 新潟市西区

突然肩に激痛が走り、腕がまったく上がらなくなってしまう・・・。

四十肩・五十肩は突然起こり、

夜も眠れない痛みに悩まされている人も少なくありません。

四十肩・五十肩をただの関節痛と考えていませんか?

 

肩こりと勘違いする人も多く、

しばらくしたら治ると放置しておくと、

どんどん悪化してしまい日常生活に支障をきたしてしまう危険があるので、

痛みを感じたら早急に対処する必要があります。

ここでは、突然起こる四十肩・五十肩についてお話ししていきたいと思います。

 

四十肩・五十肩とは?

四十肩・五十肩 | 沖縄県那覇市銘苅 スマイルなごみ鍼灸整骨院

四十肩・五十肩は、その名の通り40代で症状が出た場合は「四十肩」、

50代で症状が出た場合は「五十肩」と呼ばれます。

 

四十肩・五十肩は加齢によるものが多いと言われており、

特徴として肩をあげたり水平に保つ動作が難しくなります。

 

そのため、日常生活の中でも洗濯物が干しづらくなったり、

肩より上のものが取りずらい、

背中のファスナーがあげられないなど、

何気ない動作をすることが難しくなり頭を悩まされる人も多いです。

 

肩こりと勘違いしてしまい肩の痛み・違和感を感じても

放置してしまいがちですが、肩こりと四十肩・五十肩は

明らかに違うものなので注意が必要です。

 

肩を動かした際に痛みを感じたり、腕を後方に回せない、

肩があげられないなどの症状が現れた場合は、

ひどくなる前に専門機関への受診をおすすめします。

 

四十肩・五十肩の症状

四十肩・五十肩 (shoulder periarthritis) ☎098-862-2080 那覇市新 ...

四十肩・五十肩は、肩甲骨と上腕骨をつなぐ肩関節に痛みが生じるため、

腕を持ち上げるような動作をしたさに痛みを感じやすくなります。

中でも腕を外側に回すような動作は強い痛みを感じる傾向にあります。

 

〈痛みを感じやすい動作〉

①髪を後ろに束ねる時

②電車でつり革をつかむとき

東京メトロもぶったまげた 「電車のつり革を引きちぎった」63歳男を ...

③洋服を着替える時

④洗濯物を干す時

⑤エプロンの紐を結ぶ時

あそび育☆年長さんならOK! エプロンのひも、自分で結べる一工夫 ...

⑥シャンプーをする時

⑦歯を磨くとき

 

ただ痛みを感じるだけでなく、

日常生活の中でいつも行っていた簡単な動作が困難になってしまうため、

普段の生活に不便を感じる人も少なくありません。

また、これといったきっかけもなく痛みはじめ、

数週間から数か月かけて悪化していくことも多いです。

 

肩を動かす際にピリッと刺すような痛みが走り、

腕を上げたり背中に回す動作ができなくなるケースが多く、

ピーク時には「夜間痛」と呼ばれる眠れないほどの激痛に襲われることもあります。

ひどくなると日中、何もしていなくても痛みを感じ、

痛みの範囲も肩全体から腕までと広範囲に及びます。

 

 

四十肩・五十肩の原因

勝田台で四十肩・五十肩の治療なら【症例数NO.1】かまの整骨院

四十肩・五十肩は、肩の関節にある

「腱板」

という組織が炎症を起こし

「関節包」

に広がる事で起こると言われています。

⇓右肩を正面から

腱板断裂:肩・肘(スポーツ疾患)|札幌羊ヶ丘病院整形外科

この症状は老化に伴い起こるもので、

筋肉や腱の柔軟性が失われてしまいスムーズに動かなくなると考えられていますが、

はっきりとした原因が明らかになっていないのが現状です。

 

一説では、加齢やデスクワークなどで同じ姿勢を続けていると、

肩関節まわりがこわばり傷つきやすくなってしまい、

損傷のきっかけとなると言われています。

 

発症から回復までの4段階

①発症期(数週間~数か月)

きっかけがなく痛み始め、発症の時期を特定できないケースが多いです。

特定の場所に炎症が起こり、

いつの間にか痛みがじわじわと強まっていく傾向にあります。

 

②炎症期(10日~2週間)

この時期は炎症がピークの状態です。

肩や腕を動かすと激痛が走り、何もしなくても痛みを感じるケースも多いです。

この時期は、痛みが強すぎるためその範囲を特定出来ません。

また、「夜間痛」で睡眠障害になる人もいるため、

激痛がある場合は専門機関を受診することをお勧めします。

痛みを我慢して慢性化させてしまうと、回復にも時間がかかってしまうため注意が必要です。

夜になると関節が疼いて痛む いわゆる夜間痛について | 忍ケ丘の整体を ...

③回復期(約1か月)

だんだんと痛みが和らぎ、痛みの範囲が分かるようになってきます。

肩の全面や側面など、「ここが痛い」と特定できるようになります。

痛みが和らいできてついつい普段通り動かしてしまいがちですが、

この段階で油断してしまうと

②炎症期に逆戻りしてしまう可能性もあるので注意が必要です。

中には、②炎症期と③回復期を

半年から1年間繰り返してしまう人も

いるので気を付けましょう。

 

④炎症完全沈静期(約1か月)

痛みが完全に消えた状態となります。

しかし、肩関節の周りの筋肉や滑膜と呼ばれる関節内を覆う組織が

炎症の影響で固まってるため、肩の動かしにくさが残る人も多いです。

 

油断は禁物!「うっかり動作」に注意

四十肩五十肩に隠れた、石灰沈着性腱板炎?! | 都立大整形外科クリニック

四十肩・五十肩では、痛みの段階ごとに適切な対処をすることが重要となります。

まず気を付けたいのが痛みがピーク時②炎症期です。

肩に負担がかからない「ニュートラルポジション」を心掛けましょう。

 

〈ニュートラルポジション〉

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ニュートラルポジションは両脇を軽く開けて、肘をひじ掛けなどの置く姿勢です。

実は脇を閉じて腕を下に下す「気を付け」の姿勢は、

腕の重みで肩に大きな負担がかかってしまっています。

 

なるべく多くの時間を、このニュートラルポジションで過ごす事を心掛けましょう。

同じような「夜間痛」もニュートラルポジションで対処しましょう。

枕は高すぎず低すぎずの位置に調整し、痛いほうの肩の下にタオルを下に敷いて、

寝具と肩の隙間を埋め、脇にクッションをはさみます。

 

横向きに寝る場合は抱き枕を使用するのも良いでしょう。

特に気を付けたいのが③回復期にやってしまいがちな「うっかり動作」です。

痛みが和らいできたからと急に無防備な動きをしてしまうと、

炎症が再発してしまう危険がありあります。

積極的に肩を動かすのは④炎症完全沈静期に入ってからにしましょう。

 

やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、

筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

気になる方は、ぜひお問合せください。

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2020年7月30日 スポーツ障害について

趣味や部活でスポーツをしていると、身体の使い方によっていろいろな場所に負担が掛かります。このようなスポーツによる慢性的な痛みをスポーツ障害といいます。今回は、このスポーツ障害について原因や代表的な症状などについて紹介します。

スポーツ障害とは

スポーツ障害とは、繰り返し身体の同じ部分に力が加わることで痛みが発症したり、動きが悪くなる状態を言います。早期に対処することで大事に至らないケースが多いですが、症状によって適切な処置を行うことがとても大切です。重症化すると終始強い痛みを感じて日常生活にも支障をきたすことがあります。長期間休まざるを得なくなるケース、本来の能力を取り戻せなくなることもあります。

スポーツ障害が起こる原因

スポーツ障害が起こる原因はさまざまですが、主な点について紹介します。原因としてまずあげられるのが「オーバーユース(使い過ぎ)」です。これはスポーツの時に一定の動作を繰り返すことで筋肉や腱、靭帯などの軟部組織へ繰り返し負担がかかることで起こります。人の体は負荷がかかると、その部分に組織が一度壊れますが、細胞組織の再生によって修復されます。しかし、この修復が終わる前に壊すことを繰り返すと炎症が慢性的に続いてしまうのです。また、身体の柔軟性の低下や、逆に過度に柔軟性があることも原因となると言われています。他にも、間違ったフォームでの練習、栄養や休息の不足による免疫力低下など、原因は様々です。早期回復には、十分な休息と睡眠、栄養をとり、適度な柔軟性を保つことが必要です。

スポーツ外傷との違い

スポーツ障害はスポーツ外傷と混同されます。「スポーツ外傷」は一度の衝撃で瞬間的に大きな力が加わって起こる急性のケガで、急激な痛みや腫れなどの炎症が現れます。骨折、打撲、捻挫などがこれに該当します。一方、スポーツ障害とは、日々のトレーニングによって繰り返し特定の部分に負担が掛かって炎症を起こし痛みが生じる慢性的な怪我のことです。テニス肘、野球肘、などです。運動に伴う筋肉の伸縮やねじれ、骨での衝撃吸収など、スポーツが身体に与える力は大きく、原因の項目で紹介したオーバーユースから「使い過ぎ症候群」といわれることもあります。

スポーツ障害の種類

では、スポーツ障害の代表的な症状をみていきましょう。①テニス肘:酷使される手首を伸ばすための筋肉が上腕骨に付着する部分に炎症が起こり、肘の外側から手首に抱えて痛みが出る。②野球肩:野球のように肩を良く動かす競技で多く見られる症状。投球時など肩を使った時に痛みが生じる。③野球肘:主に、野球の投球動作が原因で生じる肘の痛み。内側型と外側型に分類され、特に内側型の発生頻度が高い。④ランナー膝:ランニングによる膝外側の痛みが特徴。うずくまるような痛みを生じる。⑤シンスプリント:陸上選手やマラソン選手などのランナーに起こりやすい症状。脛の骨の内側に痛みが生じる。症状が進行すると弔旗休養が必要となることもある。

スポーツ障害を予防するには

スポーツ障害を発症しない為には、日頃から予防することが大切です。

・ウォーミングアップをしっかり行う

運動を始める前は、ウォーミングアップをしっかりと行いましょう。身体を温めて血行を良くすることで、靭帯損傷や筋断裂の危険性を下げることができます。 

・運動後のクールダウン

運動後のクールダウンも重要です。クールダウンを怠ると、筋疲労を翌日に持ち越してしまいます。疲労が残ったまま翌日も運動すると、スポーツ障害を発症するリスクも高まります。

・関節の可動域を広げる

スポーツ障害を予防するためには、日頃からストレッチを行い、関節の可動域を広げる様に意識しましょう。関節の可動域が広くなると、クッション機能も増すためスポーツ障害のリスクを下げることが可能となります。

・栄養を取る

スポーツ障害の予防や回復には、毎日の食事も大切です。炭水化物、脂質、タンパク質の三大栄養素をしっかりとり、加えて。疲労回復を高め筋肉などのダメージを抑えるビタミンやミネラルが不足しないようにバランスの良い食事を意識しましょう。ちなみに、アスリートが必要な栄養素をバランスよく摂る方法のひとつに「栄養フルコース」というものがあります。これは主食、主菜、副菜、乳製品、果物を1食で全部取るメニューのことです。出来る範囲で取り組んでみてください。

スポーツ障害防止策として知っておきたいポイント

・休養も練習のうち

スポーツ障害を予防するには、休むことの重要性を知る必要があります。ケガが完治する前に復帰したり、ケガをしていることを隠して運動を続けてしまうと、治りが遅くなったり、重症化するリスクもあるからです。

・早期施術を心がける

スポーツ障害の可能性がある場合は、早めに専門機関での施術をお勧めします。痛みが悪化する前に、適切な処置をして、大けがにならないように気を付けましょう。スポーツ障害について知識を知って、痛みのないベストな状態で楽しく運動しましょう。

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