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YASUDA SHINKYU
SEKKOTSUIN

2020年1月20日 アンチエイジングに効果的な美容鍼

「美魔女」という言葉が生まれてから、世の中は年齢よりも10歳以上若く見られたい、という欲求が高まっている傾向にあるようです。

実際にそのために数限りない美容法や化粧品、サプリ等が販売されており、試したことがある人の方が多いのではないでしょうか。

 

しかし年齢を重ねることはごく自然なことであり、本当の意味でのアンチエイジングとは何かいまだに定義されていないように感じます。

ダイエットと同じように、年齢相応の美しさとともに歩んでいくのが本来のアンチエイジングであってほしいと考えるのです。

 

【美容鍼で高めるアンチエイジング効果】

メスも注射も使わない、より自然に近い形でアンチエイジングを叶える方法の一つとして、美容鍼の需要は年々高まっています。

美容鍼は施術直後から通常の生活を送ることができ、その効果の持続性が高いことから、取り入れやすい美容法と言えるのではないでしょうか。

 

アンチエイジングを目的とした美容鍼に多い質問は以下のようなものがあります。

①美容鍼はどのぐらいの頻度でするのがベスト?

骨盤矯正や頭蓋骨矯正のように骨を調整するわけではありませんので、間隔を開けると戻ってしまいまた最初からということはありません。

一度の施術でも十分にリフトアップやくすみの解消といった効果を感じられますし、血管にもアプローチしていくので2~3週間の間変化を感じやすいのが特徴です。

もちろん、定期的に通えばその分ターンオーバーに合わせて入れ替わる肌が見違えてトーンアップしていくのも実感していただけます。

②美容鍼って痛くないの?

通常の体に使う鍼よりもさらに細い鍼で施術していきますので、痛みをともなうことはほとんどありません。

まれに、頭蓋骨など施術を行うツボによっては「ずーん」とした鍼の痛みではない感覚をともなうことがありますが、その都度施術者も相談しながら行っていきますのでご安心ください。

鍼の本数や打つ場所も、抵抗のある方は徐々に増やしていけば問題ありませんので、まずはリラックスしながら受けていただくことが大切です。

 

③電気を通すのと通さないのでは効果が違うもの?

美容鍼には鍼を打つだけのものと、そこから電気を通すものがありますが、電気を通すことのメリットは筋肉の深層部にも働きかけることができるという点です。

血管や細胞に小さな傷を付けて再生を促すのが鍼の本来の用途ですが、そこから電気によう刺激を送って周囲の筋肉を効率よく動かし筋トレのような効果を狙えるのが最大のメリットです。

マッサージなどではとどかない肌の奥にアプローチしながらアンチエイジング効果を高めていきます。

 

【接骨院でできるアンチエイジング対策にはどんなものがある?】

皆さんが抱く美容鍼のイメージに加え、それを接骨院で行うメリットはずばり「顔以外にもアプローチできる」という点です。

 

・見た目年齢は肌だけではありません

シミやシワが少ない・肌に弾力がある、これらのことはアンチエイジングを志す上で大事なことではありますが首から上だけで人の印象が決まっているわけではありません。

例えばどんなにお肌が綺麗でも、猫背だと見た目年齢は実年齢よりも上に見えてしまうことはご存知ですか?

他にもO脚や二の腕・太もものたるみなど、その人の印象を決めるのには数々の要素があるのです。

 

そこで見直しておきたいのが、姿勢や骨格、筋肉のつき方ではないでしょうか。

それらを整えてハツラツとした印象の土台に美肌がプラスされてこそ、年齢にふさわしいアンチエイジングの相乗効果を得られるようになります。

 

・痛みや痺れなどは抱えていませんか?

私たちは日々の生活の中で、立つ・座る・寝るといった姿勢を繰りかえしていますが、どうしても知らず知らずのうちに自分の楽な体勢をとってしまいがちです。

体は使われていない場所から劣化しやすく老廃物が溜まりやすい特徴がありますので、寝起きに腰痛がある・特定の運動をすると痺れがあるなどの違和感が発生してもおかしくはありません。

それらを早めに取り去っておかないと、停滞してしまった血流やリンパの流れが疾患に繋がることもありますし、最悪の場合持病として付き合っていくことにもなりかねません。

 

本来の意味でのアンチエイジングは、そういった体全体を通して健康になることも目指すべきだと考えます。

 

【体のトータルケアをしながらアンチエイジングを目指すために】

アンチエイジング=若返ることではなく、「生き生きと健康体でその人に合った美しさを手に入れることである」という考え方がおわかりいただけたのではないでしょうか。

全身の骨格を調整しながら、筋肉が効率よく均等につきやすいバランスの良い体型を手に入れること、その土台の上に整った細胞でターンオーバーを行える美肌作りをしていくこと。

これらをまとめてケアできることが、接骨院でアンチエイジング対策をする最大のメリットとも言えます。

年齢とともに変化するお悩みに対応し、お一人お一人に合わせた施術を行っていきますので、まずはお気軽にご相談くださいね。

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2020年1月9日 小顔と美容鍼について

年齢を重ねるごとに写真におさまるのが憂鬱になる、いつまでも小顔の人がうらやましい、フェイスラインがぼやけて似合う髪型が少なくなってきた…そんなお悩みはありませんか?

頭蓋骨が膨らむわけでもないのに、年齢を重ねるごとになぜ顔が大きくなったように感じるのでしょう。

その答えは、浮腫みと深い関係があります。

エラの周り、こめかみのライン、顎と首の境目など顔には浮腫みやすい場所が点在しており、その周辺で浮腫みが起きるとそのまま皮下脂肪として増えてしまうので、顔が大きくなって見えてしまうのです。

 

毎日リンパマッサージをするのも効果的ですが、正しい方法を身につけるのは至難の業。

そこで今回は、痛みも揉み返しもない、小顔効果の高い美容鍼についてお話していきたいと思います。

 

【なぜ美容鍼で小顔効果を高められるのか?】

小顔とは一体どのような状態を指すのでしょうか?

もともと顔の小さい人を除いて、たいていはみな同じくらいの顔の大きさをしています。

しかしフェイスラインに無駄がないと、顔が引き締まって見えて小顔な印象になるのです。

 

ではなぜ美容鍼で小顔効果を高めることが期待できるのでしょうか?

 

①頭皮が引き上げられるから

美容鍼は頭にも施術していくのですが、頭皮と見えている顔は一枚の皮で繋がっているので、頭皮が引き上げられれば必然的にフェイスラインが上がり、小顔効果が生まれます。

だいたいの目安として、頭皮が1ミリたるむだけで顔には1センチの影響が出ると言われています。

その頭皮は首の後ろから繋がっているわけですから、顔だけでなく、首と頭皮の付け根からケアしていかないと根本的な解決にはなりません。

 

②筋肉に弾力が戻るから

表情筋を動かしていない時の静止した自分の顔をきちんと見たことはありますか?

顔の筋肉は意識しないと使われなくなりますし、日本語は海外の言葉に比べると口を大きく開けなくても発音できる特徴と相まって、表情筋の硬化も早いです。

それらの普段使われない筋肉に美容鍼で直接アプローチすると、徐々にほぐれていきその周りの血行やリンパの流れが改善されるので、顔全体が引き締まり結果的に小顔効果が高まります。

 

③細胞の活性化

皮膚にはもともと弾力を司るエラスチンやコラーゲンといった成分を自力で生成できる能力があるのですが、年齢とともにその能力は衰えていき、ハリがなくなってたるんだ印象を与えてしまいます。

そこで美容鍼を使い細胞に小さな傷を作って再生される環境をあえて作り出すことで、弾力のある皮膚が蘇り小顔効果を期待できます。

 

【自分で小顔効果を生み出す方法とは?】

いつも思い立ったときに美容鍼の施術を受けられればよいのですが、なかなか時間が作れない時は簡単にケアする方法もあります。

 

  • 眉毛に沿って指圧

目を開ける時に眉毛まで引き上がってしまう人は、おでこに疲労が溜まって下垂している可能性があります。

眉毛の中心から両側に沿ってこめかみに流していきましょう。

 

    ↓

 

  • 目の下をやさしく指圧

目の下は擦らず優しく、ひとさし指、中指、くすり指の3本を使って指圧していきます。

ちょうど頭蓋骨のくぼみにあたる部分に沿って行うと効果的です。

 

    ↓

 

  • 頬骨の下のくぼみをマッサージする

頬の下には老廃物が溜まりやすいスポットがありますので、自分の握りこぶしを頬骨の下側に沿わせながらマッサージをすると顔が引き締まって見えます。

そのまま老廃物を耳の後ろまで流して頬骨のマッサージは完了です。

 

    ↓

 

  • 耳の後ろから首の付け根に向けて流す

頬骨から流した老廃物は、耳の後ろを通り首へとながしていきます。

ちょうエラの端と耳の下のくぼみで、押すと少し痛いところに溜まりやすいので優しく何度も流していきましょう。

 

    ↓

 

  • 首の付け根から鎖骨まで流していく

最後に老廃物を鎖骨へむけて流していきます。

鎖骨の周辺もコリやすく老廃物が溜まりやすくなるため、一緒にマッサージして流しておきましょう。

時間のある人は脇にもリンパの管が通っていますので、ほぐしておくと効果的です。

このように流れで見ると、顔は首から上だけではなく、上半身を含めて顔のコンディションを形作っていることがよくわかりますよね。

 

【即効性のある小顔効果を狙いたい人にもおすすめの美容鍼】

上記のようなマッサージは、正しい知識と方法があればかなり効果を期待できますが、大切なイベントの前などにどうしてもプロのケアが必要な時もあることでしょう。

そんな時は小顔効果に即効性を期待できる美容鍼で集中ケアしてみてはいかがでしょうか。

小顔以外にも、シミ・シワ・たるみなどのお悩みにも効果を期待できます。

 

また美容鍼で小顔に引き上げられると、首の周りがスッキリしたり、鎖骨が綺麗に見えたりと嬉しい相乗効果も。

他にも、アンチエイジングに効果の期待できる美容鍼についてご不明な点がある方、お悩みのある方も是非お気軽にご相談くださいね。

 

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シワやたるみと美容鍼

同じ年代でも、若く見られる人、歳相応に見られる人、年齢より上に見られる人それぞれのお悩みは尽きません。

ファッションや髪型なども見た目年齢を左右するものではありますが、一番に印象を決めているのは目の下のたるみとほうれい線などのシワだというデータもあります。

なるべく口角を上げて笑顔を心がけているだけでもほうれい線は目立たないのですが、根本的に解決するには皮膚や筋肉に直接働きかけるのが効果的です。

 

今回はそんなシワヤたるみといった、見た目年齢を左右しやすいパーツ別のお悩みについて考えていきたいと思います。

 

【シワやたるみができやすい人、できにくい人にはどんな違いがある?】

同窓会など同じ年齢の人の集まりに行くとよくわかる「見た目年齢」の差。

女性は特に実年齢よりマイナス5歳でありたいと願っている人が多いようです。

ではその見た目年齢を左右するシワやたるみの個人差はどこから来ているのでしょうか?

 

①頭蓋骨に由来している

目の大きな人の中でも、縦に大きい人と横に大きい人の違いがあるものですが、頭蓋骨に左右されやすいのは目の横幅が広い人です。

目は骨のない場所に筋肉に釣られる形で存在しているので、空洞が広い人は目がくぼみやすい傾向にあります。

日本人が欧米人よりも老けるのが遅く見られるのは、一般的凹凸の差が少ないからだと考えられています。

それと同じように、同じ日本人の中でも頭蓋骨の空洞の広さによって、筋肉量が減るとシワやたるみになりやすいのです。

これは口の周りでも同じことが言えます。

 

②紫外線を浴びる頻度が違う

これはもう皆さんご存知かと思いますが、紫外線を浴びてケアをせずにいると乾燥が進んでシワやたるみの原因になります。

紫外線を浴びた後でもしっかり保湿をして、日々のケアをきちんと続けていけば、ダメージを受けた皮膚はターンオーバーとともに剝がれ落ちていくので問題ありません。

しかし紫外線を浴び続けていると、真皮や皮下組織にまでメラニンが定着してしまうので、生まれわってくる肌はダメージを受けやすい乾燥肌で、シワヤたるみをまねきやすいということになってしまうのです。

日光は全く浴びないのも体には悪影響ですので、サングラスや帽子などで遮りながら適度に紫外線防止策を続けていきましょう。

 

③メイクをする+オフする頻度が違う

肌を美しく見せようとして、ベースメイクやファンデーションを塗り重ね、それを落とすために強いクレンジングを使っていると肌に負担がかかりシワやたるみの原因になります。

たまにはメイクを完全にお休みして、日焼け止めだけで過ごす日、固形石鹸でオフできるミネラルファンデーションだけで過ごす日、などを設けると保湿量も高まりますよ。

 

シートタイプのメイク落としは手軽ですが、角質まで一緒にオフしてしまうので年齢によっては毎日の使用は避けたいところです。

またウォータープルーフのマスカラやアイライナーも、専用のリムーバーが強いものが多いので、ぬるま湯でオフできるようなものを選ぶと目のまわりを擦る頻度が減り肌に優しいです。

 

【こんな人には美容鍼がおすすめ!】

ひそかに見た目年齢対策をしていくなら、やはり肌そのものからハリを取り戻してメイクに頼らない美肌を目指したいですよね。

下記のように具体的に「こうなりたい!」と考えている人には美容鍼がおすすめです。

 

・ファンデーションをやめたい

多くのファンデーションが、肌の水分を吸収して乾燥肌を助長してしまいます。

そのため、時間の経過とともに鼻の周りは油が浮き、毛穴に落ち込み、目の下はコンシーラーでカバーできず、夜になるとほうれい線が目立ってくる人が多いのです。

美容鍼は、シワやたるみのもとになっている筋肉や細胞にダイレクトに働きかけるので、マイナスを隠すためのメイクではなく、土台に華やかさをプラスするメイクへと変化します。

 

・日々のケアから解放されたい

導入ブースターに化粧水、さらに美容液を重ねて乳液、これらのケアを朝晩続けても肌の調子が今一つ…そんなお悩みには、肌そのものの回復を促す美容鍼がおすすめです。

もちろん、きちんと保湿をするのは大切なことですが、整っていない細胞にいくら良い化粧品を乗せても受け取る基盤がなければもったいないことに。

最低限のケアで維持がしやすくなる、日々のケアを楽しめるようになる、美容鍼には化粧品ではカバーしきれない細胞レベルでアプローチできる特徴があるのです。

【シワやたるみに美容鍼の効果を期待できる理由】

シワやたるみは筋肉が硬くなったところに老廃物が溜まって、水たまりのような溝ができると一気に加速します。

特に頬骨の周辺の筋肉は緊張しやすく、大陸として独立しやすい造りになっているので、目の下がたるめば目尻にシワができ、ほうれい線も持ち上げることができません。

そこで表情筋にダイレクトに美容鍼でアプローチしていくと、今まで滞っていた老廃物も流れ出し、他の筋肉と陸続きに戻ってシワやたるみが目立たなくなっていきます。

 

シワやたるみの他にも気になるお悩みのある方は、是非一度お気軽にご相談くださいね。

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