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2021年6月12日 マスクで注目、気になる目元のシミはありませんか?

 

名古屋市北区、

上飯田駅より徒歩3分の

やすだ鍼灸接骨院です。

今回のテーマは、「マスクで注目、

気になる目元のシミはありませんか?」です。

 

美容鍼でケア!

対策も始めませんか?

 

今や普段の生活に欠かせない

アイテムとなってしまったマスクですが、

とうしてもマスクで

顔の下側が隠れてしまうせいで、

視線が目元に集中してしまいますよね?!

 

メイクもマスクに隠れていない

目元を重点的に施すため、

いつの間にか濃いメイクをしてしまって

反ってアラを目立たせているかも

知れませんし、目元のシミ

以前よりも気になっていたりと、

目元について悩み始めた方も

多いのではないでしょうか?

今回は、そんな最近気になる

目元のシミ」について、

原因を調べ、美容鍼での改善対策、

シミの予防方法やメイクで

カバーする方法なども

ご紹介していきたいと思います。

是非ご覧ください!

 

目元のシミの原因とは?

 

いくつか原因があるので

チェックしていきましょう。

 

・紫外線が原因…

紫外線を浴びてしまうと

肌の中でメラニンが大量に作られるため

シミを引き起こしますが、

それは新たにシミを作るだけでなく、

既に肌に現れているシミを

さらに濃くしてしまう原因にもなるのです。

 

それに肌に炎症が起きている場合に、

紫外線を浴びると

色素沈着にも繋がりますので、

注意が必要です。

 

ターンオーバーのサイクルの乱れが原因…

 

肌でメラニンが生成されてしまったとしても、

ターンオーバーがしっかりと出来ていれば、

例えば日焼けをした肌も

自然と元の肌色に戻るのと同じく、

古い細胞とともにシミもはがれ落ちるのですが、

ターンオーバーが乱れてしまうと

メラニンが体外へ排出されずに

残ってしまうので、

シミの原因に繋がるのです。

 

摩擦が原因…

顔の中でも特にデリケートな目元は、

皮膚が薄いので

ダメージを受けやすい箇所です。

 

洗顔をする度に

ゴシゴシ洗いを繰り返していると、

摩擦によって肌にダメージを与えてしまい、

色素沈着の原因になってしまいます。

目が痒いからと擦ったり、

目の疲れを取るために力をこめて

マッサージしてしまうのも要注意です。

 

化粧品の刺激が原因…

新しいコスメが次々と出ているので、

肌に合うものが無いかと

試される方も多いと思いますが、

試してみたらピリピリしたり、

赤くなるものは肌にあっていない証拠です。

刺激が強すぎるものは使用を控えましょう。

 

せっかく買ったからと使い続けているうちに、

炎症を起こしてしまい、

シミの原因になりかねません。

低刺激で肌に合うものに替えましょう。

 

美容鍼で期待できるシミ改善!

 

シミは肌の奥に原因があるので、

化粧品などを用いて肌の表面から

働きかけることは改善までの道が

遠いケースが多いです。

 

美容鍼で肌の真皮を刺激し、

アプローチをかけることは、

シミの改善の近道と言えるでしょう。

ホルモンバランスや血流を促進し、

老廃物の排出を促す美容鍼を施すことで

ターンオーバーをしっかりと整え、

メラニンの沈着も防ぎ、

シミを薄く目立ちにくくするよう

働きかけていきますので、

是非一度お試しください。

 

美白効果のある下地や、アイクリームで

ケアすることも良いでしょう。

シミ対策も同時にできますし、

乾燥してしまうと

肌のバリア機能が弱まり、

紫外線の影響を受けやすく、

トラブルの元になり易いので、

保湿もしっかりとしましょう。

 

目元のシミ対策、何をすべき?

 

まずは、紫外線を浴びないように、

しっかりとUVカット効果のある

日焼け止め化粧下地

塗るようにしましょう。

アルコール入りの物は

目に凍みてしまいやすいので、

ノンアルコールを選ぶとお子さまも

使いやすいのでオススメです。

 

洗顔をする際には、

肌に優しく触れることを心がけて、

こすらないように洗い落としましょう。

タオルで拭く際もこすってはいけません。

ポンと押さえて、水気を優しく

拭き取るようにしましょう。

生活習慣を見直して、

栄養バランスの良い献立になっているか?

しっかりと睡眠が取れているか?

過度な飲酒や喫煙はしていないか?等、

これを機会に振り返り、正しましょう。

 

質の良い睡眠やビタミン類などの

栄養をしっかりと摂る事は、

ターンオーバーを整えることに繋がります。

尚、ストレスは

ターンオーバーを乱しますので、

上手に発散していけると良いですね。

 

目元のメイクでシミをカバーしたい時

 

メイクには

いくつかポイントがあります。

 

コンシーラー

小さいイメージ写真(各化粧品にあるとわかりやすい)

柔らかめのテクスチャーを選びましょう、

硬いものはヨレて悪目立ちしてしまいます。

また色目は肌と同じくらいか、

やや暗めの色を選ぶと無難でしょう。

 

ファンデーション

コンシーラーを使わずに

ナチュラルに仕上げたい場合には、

カバー力の高いBBクリームや

ファンデーションを使うと良いでしょう。

厚塗りになると悪目立ちしますので、

全体に薄く広げて馴染ませたら、

気になるシミの部分にだけ

ポンポンと重ね塗りをして

カバーしましょう。

 

ハイライト

薄いシミや細かいソバカスならば、

重ね塗りでカバーをするよりも、

ハイライトを使って

光で飛ばすこともオススメです。

マスクで暗くなりがちな肌や表情を

明るく見せてくれる効果も

期待できるでしょう。

 

まとめ

 

一年中降り注ぐ紫外線。

しっかりと紫外線対策やカバーをして、

デリケートな目元に

刺激を与えないようケアをしながら、

気になる目元のシミを、これ以上

増やさないようにしたいものですね!

気になるシミに効果的な美容鍼、

施術を受けることで、

お肌を見つめ直すいい機会にも

なるかと思います。

この先も健康的できれいな肌でいたい

と考えられている方は、

是非一度試してみてはいかがでしょうか?

 

やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

気になる方は、ぜひお問合せください。

やすだ鍼灸接骨院 | 黒川・大曽根・矢田の鍼灸院 (shinq-compass.jp)

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2021年6月10日 肩こりを良くする姿勢と栄養について

 

名古屋市北区、

上飯田駅より徒歩3分の

やすだ鍼灸接骨院です。

今回のテーマは、

「肩こりを良くする姿勢と栄養について」です。

 

現代はデスクワークやスマホを使う毎日で、

欠かせないアイテムになっており、

肩こりは国民病とも言われるほど、

多くの方が悩まされているものです。

 

肩こりは、

首や肩の筋肉が

柔軟性がなくなり、こわばってしまい、

筋肉が硬い状態の事を指します。

原因は、デスクワークに代表するような

同じ姿勢を長時間続けることや、

猫背などの悪い姿勢、過労、ストレスなど

様々な事が重なって起こりますが、

机や椅子の高さが合っていなかったり、

照明など、環境も要因のひとつと

されています。

 

特に一日のうち大半の時間を

費やす仕事の内容が原因で、

肩こりを引き起こすことが多く、

代表的なのは上記で上げた

長時間のデスクワークです。

他にも、

持ち上げる作業を繰り返ししたり、

同じ動作を繰り返すこと、

前屈みで行うことが多い仕事などが

あげられます。

 

また、最近は長時間のスマートフォン

ゲームの使用中に、首や肩まわりの筋肉を

緊張させたままの姿勢で行うことなども

原因となっています。

 

今回は、

その辛い肩こりを解消するために

必要な栄養素や予防方法など、

ご紹介していきたいと思います。

肩が重いと感じている方が

少しでも過ごしやすく

なりますように願います。

是非ご覧ください。

 

 

その肩こり、

栄養不足が原因かも?

 

忙しい毎日を送っている方も多く、

口にする物について

栄養バランスが良いかどうかなど

考えるゆとりの無かった方も、

リモートワークとなり、久しぶりに

時間的余裕が出来て、自炊を始めてみたら、

栄養のバランスを気にするようになった

いう方も多いのではないでしょうか?

 

栄養不足で肩こりになるのか?

と不思議に思うか方も

いらっしゃると思いますが、

栄養バランスも肩こりと

大きく関係しているのです。

 

忙しいと外食で済ませたり、

ファーストフードやコンビニを利用して、

手軽で食べられるラーメンなどの

麺類やおにぎりやパンなど、

主に炭水化物の摂取が多くなりがちです。

そのような場合には、

ビタミンやミネラル不足に陥ります。

 

また、忙しいからこそ健康をと、

野菜たっぷりのスムージーやサラダを

中心に積極的に摂取していると、

豆や肉や魚などタンパク質が不足してしまい、

肩こりに繋がっていく場合があるのです。

特に、タンパク質は、

肩だけでなく身体全体の筋肉の

原料になりますので、

意識して摂る大切な栄養素になります。

卵や豆、肉や魚などを積極的に

摂取しましょう。

 

また、腸の働きが悪いと消化できず、

上手に体内に吸収できない

場合がありますので、

便秘がちで腸の調子が悪い場合や、

胸やけなどで胃散を抑える薬を

飲んでいる方は、

腸の善玉菌を増やすことを意識して、

しっかり働かせて、

栄養素を吸収できるよう意識しましょう。

また、炭水化物=糖質は、

摂りすぎ無いように

気を付けなくてはなりません。

それは糖質を過剰摂取してしまうと、

余った糖質が脂質などと結び付いて、

AGEsという老化物質を作り、

血管やあらゆる組織に蓄積してしまいます。

その結果、血行不良になり、

老廃物や疲労物質の排出をさまたげ、

筋肉が必要としている

酸素や栄養素を届けずに、筋肉が緊張し、

肩こりや痛みを感じるように

なっていくのです。

 

少しでも心当たりがある場合は、

きょうの食事から見直して、

栄養バランスを意識していきましょう!

 

肩こり解消のために

積極的にとりたい食品とは

 

糖質の摂り過ぎには注意が必要なのですが、

白米に雑穀米をプラスしたり、玄米にしたり、

ンも全粒粉のものを選んだり、

少し変化をもたらすことで、

ビタミンやミネラルを摂り入れることも

可能になります。

下記のような栄養素を意識して、

バランスの取れた食生活

意識してみてはいかがでしょうか?

 

◎ビタミンB1

豚肉、

大豆製品、

ゴマ、

→ネギなどに含まれているアリシンという栄養素ととると効果的に吸収できますので、

献立に合わせて考えてみてください。

 

◎ビタミンB2

卵、

納豆、

牛乳

 

ビタミンB6

マグロやカツオ、

にんにく

 

ビタミンE

かぼちゃ、

アーモンド、

うなぎ

 

クエン酸

柑橘類、

梅干し

 

果物

ビタミンC

ビタミンE

には、末梢血管を広げる作用があり、

全身の血流を促進します。

 

また、

クエン酸は、

疲労回復に効果的なので、

肩こりは筋肉疲労が蓄積した状態のため、

クエン酸は積極的に取ることは

改善の近道になります。

 

肩こりの予防方法とは

 

正しい姿勢を身につけることが、

肩こり予防の近道です。

まず自分の普段の姿勢を

見直すことが大切です。

 

悪い姿勢の代表的な猫背や、

首が前に出るような

顎を前に突き出した前かがみなど、

デスクワークなどに従事している間の

長時間の作業姿勢をチェックして、

正しい姿勢を見つけられるように

直しましょう。

 

正しい姿勢というのは、横から見て、

耳の穴(耳垂)

―肩先(肩峰)

―股関節の付け根(大転子)

が一直線に見えるような姿勢を指します。

正しい姿勢だとしても同じ姿勢で

1時間以上続けてしまうことは筋肉が固まり、

コリの原因になり得ますので、

1時間ごとに、飲み物を取りにくような

立ち歩く動作でも結構ですから、

姿勢を変えたり、ストレッチ

取り入れてください。

肩こりを予防するには、

セルフケアを怠らない事がポイントです。

肩を上下したり、

肩甲骨を大きく動かすことを意識して、

ストレッチすることが有効的です。

 

両方の肩甲骨を近づけるように内側へ寄せて、

外側へ開きましょう。

 

次に、背筋を伸ばして胸を張って、

肩甲骨を背骨に近づけたら、

腕を耳の真横を通すように上げましょう。

 

そして、

肩をすくめるような形で肩甲骨を上げて、

肩の力を抜いて肩甲骨を下げましょう。

 

これらの簡単なストレッチをすることは、

筋肉の柔軟性を高め、血液循環を促します。

筋肉を大きく動かしていきましょう。

 

また、

首や肩を冷やさないように、

ネックウォーマーやストール、

羽織物でカバーすることも良いでしょう。

 

まとめ

 

自分の体を作っているものは、

日々口にしている食事なのだと

意識して口にすることが大切です。

簡単なセルフケアを取り入れながら、

生活習慣を見直して、正しい姿勢で、

肩こり解消を目指しましょう!

お悩みがあれば、

是非お気軽にご相談ください!

しっかりとお客様の状態をチェックさせて頂き、

無理のない施術で改善が期待できるように、

努めさせて頂きたいと考えています。

やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

気になる方は、ぜひお問合せください。

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2021年6月3日 産後の骨盤のゆがみで悩まれていませんか?

 

名古屋市北区、

上飯田駅より徒歩3分の

やすだ鍼灸接骨院です。

今回は、産後の骨盤のゆがみで悩まれていませんか?

 

ストレッチはいつからOK?

 

産後は急に赤ちゃん中心の生活に入るため、

自分のことをケアする時間が

無いに等しいので、もとの体型に

なかなか戻らないな?いつ戻るだろうか?

ダイエットはいつくらいから始めれば

いいかなと悩みがあっても、

自分のことは後回しにしてしまいますよね。

 

 

ですが、

産後の骨盤をそのままにしておくと、

ぽっこりお腹や腰痛などの

トラブルの原因になったり、

体型が戻りにくくなってしまう

こともあるので、要注意です。

 

今回は、そんな気になる

産後の骨盤ケア」について、

ご紹介していきたいと思います。

 

今、骨盤の歪みが気になっている方や、

これから出産される方も

骨盤ケアについて知識をいれて、

準備されてはいかがでしょうか?

是非、参考になさってください。

 

産後の骨盤の歪みの原因

 

骨盤はなにも産後に開くわけではなくて、

実際には、妊娠中から出産にむけて、

徐々に骨盤が開き始め、

出産時に最大まで開きます

妊娠中から出産後まで、

リラキシンというホルモンが分泌され、

骨盤が緩みやすいように作用します。

そんな妊娠中にホルモンバランスが

大きく変化することも関係しています。

妊娠中に骨盤が開くことで、

骨盤周辺の筋肉が緩んだり

必要以上に伸びたりします。

 

またお腹が大きくなるにつれて、

体のバランスを取ろうと反り腰になって、

左右のずれも生じやすくなったり、

間接に負荷がかかることで

痛みも伴うことがあります。

 

また出産を経て開いた骨盤は、

インナーマッスルなどの力をかりて、

産後3~4か月後にはもとに戻ると

言われていますが、

反り腰や筋肉の緩みがあると、

産後に完全に元通りになるのは

難しいのです。

 

産後、関節が緩くなっている状態で、

赤ちゃんを抱いたり授乳やおむつ換えなど

育児がスタートして、

腰へ負担がかかる姿勢を取ることで、

骨盤に歪みをもたらして、

妊娠前の状態に戻りにくくなってしまいます。

 

 

骨盤の歪みによる

体調不良などは?

 

さまざまな悪影響を及ぼす

骨盤の歪みですが、

 

生理痛の悪化、

腰痛、

肩凝り、

便秘や下痢などの腹痛、

不眠などの体調不良の他に、

体型への悪影響としては、

お尻の横幅が大きくなり

太ももが太くなることや、

反り腰の影響で下腹が出てしまったり、

 

様々な影響を及ぼします。

 

骨盤の歪みは、

血行不良にもなるため、

自律神経やホルモンの乱れ

引き起こす要因にもなります。

骨盤の歪みを矯正することで、

出産に伴う体型を戻すことだけでなく

内面的な不調も改善していきたいですね。

 

産後の骨盤矯正や運動、

ダイエットはいつから?

 

産後の体調など個人差もありますが、

平均的には産後1ヶ月~2ヶ月以降

(帝王切開の方はだいたい産後3ヶ月

 くらいから)にスタートさせて、

半年までに、骨盤矯正など

施術を受けることが理想的です。

産後半年ほどで骨盤が

その位置に定着するともいわれるので、

半年を目安にしましょう。

 

また、なるべく早い方がいいだろうと、

産後直ぐに始めたいと考えている方も

多いかも知れませんが、

産後の体は思っている以上に

デリケートな状態で弱っており、

回復するのに1ヶ月はかかると

言われています。

 

無理をしては逆効果です。

また産後1ヶ月は、

赤ちゃんのお世話で四六時中

ゆっくり休んだり寝る時間が

ほとんど無いほど大変な時期にあたるので、

まずは隙間時間があれば体を休めること、

無理をしないことを

心がける必要があります。

 

なお、産後の体調の回復は、

個人差があります。

心配な方は産後一ヶ月後の検診などで、

医師に相談するなどしてから、

運動やダイエットを

スタートさせてはいかがでしょうか。

自己流の骨盤ケアを行うよりも、

カウンセリングや体調を見ながら

施術してもらえるプロの手技

委ねることもオススメします。

 

 

骨盤矯正ベルトは

産後に必要か?

 

骨盤矯正ベルトは、

産後の骨盤を締める

効果が期待できるだけでなく、

歩きやすくサポートする

役割をしてくれたり、

腰痛を軽くするなどの効果も

期待できますので、

取り入れるとよいでしょう。

 

ただし、長時間着けることで、

血行不良や冷えなどを引き起こす

可能性もあるため、気を付けましょう。

 

また、

骨盤をベルトで支え続けることで、

支える役割を担う筋肉が鍛えられず

緩んだままになることもありますので、

あくまでサポート役として考えて

使用しなくてはなりません。

 

なお、骨盤矯正ベルトをつける位置を

誤っていては効果が出ません。

正しい位置に装着しましょう。

 

まとめ

 

体調が落ち着いたら、

骨盤のケアをしてみませんか?

 

産後のママの悩み、

骨盤の開きやゆがみを

矯正するよう施術することは

自己流で戻していくより短時間で

改善が期待できるでしょう。

骨盤ベルトやガードルを

サポート役として使い、

接骨院プロの手技で施術を受けて、

骨盤をもとの位置に戻すことを

目指しましょう。

 

正しいバランスのとれた骨盤

姿勢を取り戻すことで、

体型をもとに戻すだけでなく、

体調不良などの改善も目指せます。

健康的な体で見た目だけでなく

心もスッキリと軽くしたいものですね。

開いてしまった骨盤をしめて、

腰周りについたお肉を落としたいと

悩んでいる方にもオススメの施術です。

ぜひ体感しにいらしてください。

 

やすだ鍼灸接骨院では

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2021年5月27日 スポーツで生じる身体の不調、我慢していませんか?

名古屋市北区、

上飯田駅より徒歩3分の

やすだ鍼灸接骨院です。

今回のテーマは、

「スポーツで生じる身体の不調、我慢していませんか?」です。

 

 

スポーツを行っている中で、

怪我や骨折、捻挫などの

“スポーツ外傷”

呼ばれる瞬間的な外力によって

引き起こされるものと、

同じ動作が繰り返し起こることで

身体に過度の負担がかかり、

痛みなどの症状が

慢性的に出る“スポーツ障害”

呼ばれるものがあります。

 

このスポーツ障害は、

成人だけでなく子供の成長期に最も起こりやすく、

そのうちに治るだろうと放って置くと

重症化してしまったり、関節が変形してしまい

日常生活に支障を来たす場合もあるため、

早めに対処することが大切です。

 

今回は、スポーツ外傷を含む

スポーツ障害について、

特に多い症状などをピックアップして

詳しく解説していきたいと思います。

 

 

なぜ子供の成長期に

スポーツ障害が起こりやすいのか

 

男子の場合は、高校1〜2年生、

女子の場合は中学3年生までが

成長期にあたり、

骨が成長し筋肉がついて

身体が作られていきます。

 

この時期に骨は両端が軟骨で

骨端線(こったんせん)という部分から

骨が伸びて成長していきますので、

成人と違い骨や関節が弱い状態のため、

スポーツをしている中で強いけん引力、

圧迫力が繰り返されると、

傷ついたり変形したりして

痛みが生じやいのです。

 

特に多いスポーツ障害と呼ばれるものは?

 

中高生のスポーツでは野球が盛んですが、

球の投げ過ぎによる肘の障害である、

野球肘が特に多く見られます。

 

野球肘には、肘の内側に発生する

内側副靭帯損傷(内側型野球肘)と、

肘の外側に発生する

離脱性骨軟骨炎(外側型野球肘)の2種類があります。

 

 

走ったりジャンプしたりするバレーボールや

バスケットボールなどのスポーツでは、

膝蓋(しつがい)靭帯が

脛骨(けいこつ)付着部から

はがれて骨が出っ張る

オスグッド・シュラッター病

発症率が高まります。

前十字靭帯損傷も非常に多く、

急停止やターン、ジャンプの着地などの

動作により発生し、

サッカー、テニス、バレーボール、

バスケットボール、陸上、ラグビーなど

様々なスポーツに起こり得ますが、

特に女子の場合にX脚が要因になるため、

普段の姿勢から気をつけましょう。

『野球肘』

10〜18歳頃に多い

野球などの投球動作の

積み重ねで起こる肘の痛み

投球フォームが定まらない中で

繰り返し投球動作を続けていると、

肘関節の内側や筋肉、骨に炎症が起きて

痛みが生じるもの。

 

『オスグッド・シュラッター病』

10~15歳の成長期

ランニングやジャンプ動作を多用する競技を

している場合に起こりやすく、

膝の前方に痛みがあり、膝を曲げることや、

ダッシュをすることで痛みが強く生じます。

 

『シンスプリント』

ランニングやジャンプ動作の競技に多く、

すねの内側に鈍痛がある

脛骨(けいこつ)疲労性骨膜炎と言い、

下腿の内側の骨の端に沿って痛みが出るもので、

動いた時だけでなく押しても痛みが出たり、

歩くだけで痛みが出ることもあります。

上記のオスグッド・シュラッター病と同じく、

ランニングやジャンプが多い競技をしている場合に

起こりやすい症状です。

予防策として何をすれば良いか?!

 

準備運動をする!

ウォームアップをして体温を上げることで、

代謝や関節の柔軟性も高まりますので、

ゆっくりと筋肉を伸ばすような

ストレッチやジョギングなどの

運動を行うことが大切です。

 

◎整理運動をして終える!

運動を急に止めることは

身体へ負担がかかり良くありません。

運動によって興奮状態になった身体を鎮めるように、

ウォームアップと反対の意味の

クールダウンと呼ばれる軽いウォーキングなどの

整理運動を行い、徐々に動きを弱めて行き、

ストレッチやアイシングなどをしましょう。

疲労回復を促してくれます。

◎無理しすぎない適切な練習を!

スポーツ障害は一定の動作を

繰り返すことによる使いすぎによって、

関節、筋肉、腱などに負担が掛かり続けることで

起こることがほとんどです。

 

例えば中学生が全力で行う投球数として、

1日70球まで、週350球を限度として、

高校生なら1日100球まで、

週500球を限度として、

無理しすぎないよう適度な運動を

心がけることが必要です。

◎体格に合った練習をすること!

成長期にあたる中高生は、

成長するスピードの違いに個人差があり、

体格差も出てきますので、

一概に年齢でくくれなくなりますので、

指導するならば年齢ではなく

個人の体格や発育に合わせた練習をするように

気を配る必要があります。

 

尚、筋力トレーニングというのは、

筋肉量が増えた時期に行わないと

効果がありません。

まだ身体が出来てないうちは、

俊敏性等を養うとか、身体の動かし方、

使い方に重点を置いて、

練習することが大事です。

 

 

まとめ

 

痛みが走った場合、これらを軽視して

我慢してしまう場合がほとんどだと思います。

『痛い』と感じることは、

スポーツ障害にあたるかもと予測できる

重要なサインと呼べますが、

指導者に痛いと伝えれば試合に

出れなくなってしまうかもと考えて

痛みを我慢して練習し続けてしまう

子供も少なくないでしょう。

 

指導者や親に伝えやすい環境を

整えてあげることや、

練習している様子を注視して気づけるように

努めることも大切でしょう。

痛みを感じたら病院で診察を受けたり、

接骨院で痛みを和らげるよう、

診てもらうことも大切です。

 

気づかないうちに障害が

進んでいることもありますから、

早め早めに対処していきましょう。

 

やすだ鍼灸接骨院では

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2021年5月20日 そのつらい膝の痛み、半月板損傷では?

 名古屋市北区、

上飯田駅より徒歩3分の

やすだ鍼灸接骨院です。

今回のテーマは、

「そのつらい膝の痛み、半月板損傷では?」です。

 

少しずつ暖かい気温になり

外出しやすい季節になったので、

走ることも楽しいかと思います。

 

膝の痛みがあると

折角の季節も楽しめないかも知れません。

 

膝にある半月板を傷つける

『半月板(はんげつばん)損傷』ですが、

スポーツ選手の膝の怪我のうち

最も多い疾患にあたります。

運動をする時に不自由なだけでなく、

歩行時にも負担がかかり

日常生活にも影響が出てしまいます。

ですが、適切な対処をすれば回復が見込めて、

普通の生活に戻れる疾患です。

 

今回はそんな膝の痛み、

半月板損傷について原因を探り、

マッサージなどの対処方法について

ご紹介していきたいと思います。

 

半月板とは?半月板損傷の原因は?

 

半月板(はんげつばん)

大腿骨と脛骨の間にある軟骨をいい、

骨の間でクッションの様な働きをする

役割をしますが、

1つの膝には二つの半月板があり、

内側半月板と外側半月板と呼ばれていて、

運動や歩行時には

内側に負担が掛かりやすいので、

内側半月板の方を損傷する例が多いです。

 

原因は、

運動中の怪我や加齢など様々ありますが、

運動中に膝を捻ってしまった時などに

起こりやすく、何らかの衝撃によって

半月板を損傷してしまう外傷性のものと、

加齢によって半月板が傷つきやすく

弱っている所に

そとから力が加わり損傷してしまう

変性断裂があります。

ロッキングと呼ばれる

膝がロックして曲がったまま

伸ばせなくなる状態に陥ることもあります。

特に、サッカー・野球・バスケットボール・

ラグビー・スキー・スノーボードなどの

スポーツで起こりやすいです。

 

半月板損傷の症状とは?

 

ご自身で膝の状態を知るためにも、

半月板損傷の症状をチェックしてみましょう。

 

・膝を曲げたり伸ばしたりする時に痛みを感じる。

・膝を完全に曲げられれない。

・膝が伸び切らない。

・階段の上り下りする時や膝の屈伸をすると異音がする。

・歩行時に膝がガクンと落ちる感じがすることがある。

・膝がロックが掛かったような引っ掛かりがあり、

 急に動かなくなることもある。

・歩行時に痛みが走る。

・膝を曲げた姿勢の後に立ち上がるのが辛い。

・正座が苦痛である。

・膝がこわばっているように感じたり、

 熱を持っていると感じる。

 

以上は半月板を損傷している際の

特徴的な症状になりますが、

該当した項目が多いほど、

その膝の痛みが

半月板損傷といえる可能性が

高まります。

 

階段を下りる時に痛みが酷くなったり、

膝を曲げ伸ばしする動作をしにくいと感じる違和感、

ゴリゴリやゴキッと異音がする場合は要注意です。

放置しておくと悪化しますし、

体重が増えれば更に痛みは強まります。

損傷が重い場合には手術になりますが、

軽度の場合は

保存療法を行います。

適切な治療や施術で回復を見込めますので、

諦めたり放っておかずに、

まずは受診をしましょう。

 

ロッキング症状が出た時は?

 

ロッキング症状とは、

激しい痛みが出て、

突然膝が動かせなくなる状態で、

強い衝撃などで半月板が

膝関節に挟まってしまった状態をいい、

膝の曲げ伸ばしができない上、

激しい痛みを伴うため

歩くことも困難になります。

正しい治療ができないと、

特に高齢であるほど

変形性膝関節症を

併発する可能性が高くなるため、

ロッキング症状が出た場合、

早急に適切な治療が必要です。

 

急に膝が痛みだして

曲げ伸ばしできない場合は、

できるだけ早く医師に

診断を仰ぐようにしましょう。

 

 

保存療法とは?手術療法とは?

 

半月板損傷の治療法がいくつかある中で、

一般的な方法として現代では

保存療法が多く取り入れられています。

 

テーピングサポーターの装具

患部を固定、補助をし、必要に応じて、

痛みを和らげるために鎮痛剤を注入したり、

抗炎症剤、ヒアルロン酸注射、

ステロイド剤などを用いて

経過をみる治療法です。

状態を鑑みて

リハビリや運動療法も一緒に実施することで、

より効率的な回復を

期待することができるでしょう。

 

また保存療法では、

半月板をできる限り温存していく方向で

治療を進めるのが特徴ですが、

思ったよりも損傷が進み

改善が遅いケースなどでは、

手術療法の関節鏡手術や縫合術も検討され、

本来の機能を取り戻せる方法を取っていくでしょう。

 

手術をされた場合には、

退院後も継続的に約2か月〜半年ほどの

ストレッチや筋力トレーニングなどの

リハビリが必要ですが、

保存療法の場合には、

2か月ほど十分なリハビリをすれば

回復が期待できるでしょう。

 

職場への復帰や日常生活を送るには

リハビリが終わり次第可能になりますが、

スポーツをするまでには

約5ヶ月~半年以上は必要とされています。

 

無理しすぎないように

医師の判断を仰ぎましょう。

 

半月板損傷に効果的なストレッチとは?

 

1、椅子に片方の手をついた状態で立つ。

2、片方の足を曲げ、つま先を手で掴む。

3、つま先をお尻に引き寄せて

  太ももの前側が伸びているのを感じる

(そのまま30秒キープ、3セット行いましょう。

 逆足も同様に行いましょう)

 

この太ももを伸ばすストレッチですが、

太ももの前側にあり体の中で

最も大きな面積の筋肉である大腿四頭筋は、

膝を動かす動作や膝の痛みにも

深い関係があるので、

しっかりと伸ばし柔軟性を高めることで

半月板損傷の予防に繋がります。

 

尚、リハビリ中は

膝に負担をかけ過ぎないことが大切です。

膝の具合をみながらトライしてみてください。

状態が良くなれば、股関節など

下半身のストレッチをすることも

オススメします。

ゆっくりと慣らしていくのが理想的です。

 

まとめ

 

怪我だけではなく、加齢によっても

引き起こされる半月板の損傷、

自宅でのストレッチも有効的ですが、

より改善をと考えるならば、

体の専門家にしっかりとチェックを

してもらうことも良いでしょう。

 

施術を受けることで

自然治癒力を引き出したり、

適切な施術方法を通して改善も期待できます。

 

お悩みがあれば是非当院までいらしてください。

しっかりとカウンセリングをして

より良い状態に導けるように考えます。

やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

気になる方は、ぜひお問合せください。

 

【公式】やすだ鍼灸接骨院・オフィシャルホームページ (yasuda-shinkyu.com)

 

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2021年5月15日 四十肩・五十肩の症状とは?自宅できる応急処置は?

名古屋市北区、

上飯田駅より徒歩3分の

やすだ鍼灸接骨院です。

今回は四十肩・五十肩の症状とは?

自宅できる応急処置は?

 

 

ミドル世代と呼ばれる40代や50代で

多くの方が発症する肩の間接痛の一種を

通称“四十肩”“五十肩”といい、

病名は“肩関節周囲炎”で

どちらも同じ病名になります。

加齢によることが多いのですが、

肩関節の炎症が起きると、

肩を上げる時に痛みが走ったり、

水平に保ちにくくなったり、

家事がしづらいなど、

生活に支障が出てしまい、

悪化すれば夜眠ることも

ままならない程の痛みがでます。

 

今回は、ご自身の肩の痛みは

どんな状態のかをなのかを知って、

応急処置の仕方など、

改善に向けて対応できるよう

解説していきたいと思います。

四十肩や五十肩でお悩みの方、

ぜひ参考になさってください。

 

 

 四十肩・五十肩の原因とは?

 

肩の関節にある腱板という組織が炎症し、

関節包に広がることで起こりますが、

加齢にともない筋肉や腱の柔軟性が落ち、

スムーズに関節が動かせなくなることや、

血液の悪循環などによるものが

原因ではないかと言われていますが、

実際のところはっきりした原因は解明されていないのです。

 

それには、環境の変化における

身体的なストレスが

原因であったり、

対人関係による精神的ストレスが

原因で発症する場合もあり、

40代より若い世代、

20代や30代でも発症し、

加齢による老化が必ずしも

原因とは言い切れないからです。

ストレス性の四十肩かと疑われた場合には、

例えばデスクワークなどに従事していて、

長時間同じ姿勢でいることで

体に大きな負担が掛かっていることや、

暖かい場所から寒い場所へ移動した際に

受ける身体的ストレスなどで、

人間の体がストレスを感じると

緊張で筋肉が強張り血流も滞ってしまいます。

 

現代人はストレスがある状態が

当たり前だと言われていますが、

その都度、放置していては大きな病気に

繋がってしまう恐いものだということを認識して、

十分に気を付けていく必要があるのです。 

 

 

四十肩・五十肩の症状が出ているか?

 痛みの程度をチェック!

 

肩の上げにくい、首の辺りが強張っているから

四十肩かなと思っている方も多いかと思いますが、

肩凝りは筋肉疲労によるものですが、

四十肩や五十肩は関節炎、

炎症の状態をいいますので、

初期症状や重症の具合によって

不調を来す場所や痛みが異なります。

では、現在のご自身の症状はどんな程度なのか、

四十肩や五十肩は、

どのような症状がでるのか?!

痛みの特徴をもとにチェックしてみましょう。

 

 

痛みが出る時は?

 

髪を後ろに束ねる時、電車でつり革を掴む時、

洋服を着替える時、洗濯物を干す時、

洗髪する時、歯を研く時、などの時に

痛みが走ったりしていませんか?

腕を持ち上げるような動きが特に難しく、

肩を重い、動かしにくいなどの

違和感を感じる事はありますか?

 

どこが痛い?

 

肩の関節の炎症になるので、

肩と肩の周辺に痛みを感じますが、

症状の度合いにより、肩周り全体が痛む場合や、

肩の一部分だけが痛む場合があり、

状態にあったケアをする必要があります。

 

また、痛みではなく初期段階の症状として、

首や頭が凝っていると感じるものもあり、

肩こりとの違いが非常に分かりにくいです。

 

 

痛みの度合い、状態とは?

 

痛みは、度合いによって

“急性期”“慢性期”“回復期”

に大きく3つに分けられます、

それぞれの時期の特徴は以下の通りです。

 

“急性期”

肩周りが重苦しく感じる鈍痛、

痛みは強くピキっとした鋭利な強い痛みがはしります。

段々と肩周りの感覚が鈍くなったと感じたり、

首や肩周りに張りを感じる、

腕に違和感を感じていきます、

悪化するとズキズキとうずくような痛みや、

ただ肩を動かす時にも痛みを感じたり、

朝晩の痛みが強まったりします。

夜間や安静にしていても痛みを感じたり、

痛みが強く寝付けなかったり、

寝ていても痛みで目が覚めてしまったりします。

 

 

“慢性期”

痛みは落ち着いてきたが、

定期的に疼くような痛みが出たり、

急性期の痛みによって動かさないでいる状態が

続いていたため、関節が硬くなってしまい、

可動域が狭まり思うように肩を動かすことが難しいです。

ただし、夜間や安静時の痛みは軽くなります。

 

“回復期“

段々と痛みが改善して、可動域も広まってきます。

また、肩を動かしても痛みが出なくなります。

 

◎ 応急処置として何をしたら良いか?

 

悪化させてしまうと日常生活に支障が出てしまうので、

早め早めにの対処していくのが大事です、

状態にあったケアができるよう、

医療機関の診断を受けましょう。

 

忙しくて医療機関へ行くことが出来ない場合の

応急処置としては、湿布を貼ることがオススメですが、

炎症の具合により、

温・冷湿布の使い分けが効果的なので、ご紹介します。

 

 

◎ 患部が熱を持っていなくて痛みがある時は

    ➡ 温湿布を使いましょう。

 

入浴後に直ぐ貼るとかぶれやすいので、

入浴後は最低30分時間を

開けてから貼るとよいでしょう。

 

また、血行不良による場合もあるので、

温めて血行を良くすることも大切です。

 

軽度の痛みや重苦しさを感じるレベルであれば、

お風呂でゆっくりと暖まるのも良いでしょう。

 

◎ 患部が熱を持っている時は

 ➡ 冷湿布を貼って炎症を抑えましょう。

 

氷を使うこともありますが

凍傷を起こしたら厄介なので、

自宅では冷湿布が簡単で良いでしょう、

長時間冷やし続けると筋肉が硬くなるので、

痛みが軽くなったら温湿布を

張り替えて、血行を促しましょう。

 

寝方のコツとは?

 

就寝時にも痛むと寝不足になり、

寝不足が続くと精神的にも追い込まれてしまいます。

 

肩が押し上げられたり負担がかからないように、

寝具の角度を調整しましょう。

仰向けに寝て、バスタオルなどを使って、

肩の高さを補うと良いでしょう、

肩の後ろから肘にかけてタオルを足して支え安定させましょう。

 

また、関節がからだの内側に向いている方が

楽なので、横向きで寝るのも1つの手です、

抱き枕や丸めた毛布を抱える形で寝ると良いでしょう。

 

まとめ

 

四十肩・五十肩は肩こりと違って

関節の炎症による痛みがあります、早めの対処を心がけましょう。

 

当院では、お客様のカウンセリングや

肩の不調に合わせた施術を提供させて頂き、

しっかりと体のバランスを整えて、

痛みの改善に導いていきたいと考えています。

肩の痛みに悩まされている方は、

ぜひ足を運んでみてください。

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2021年5月8日 肩こりを抱えていませんか?原因と対策方法について

名古屋市北区、

上飯田駅より徒歩3分の

やすだ鍼灸接骨院です。

今回は肩こりを抱えていませんか?

原因と対策方法について

 

 

近年はスマホの普及も加わり、

長時間のパソコン操作に加えて

スマホを手放せない生活になっていることから、

姿勢の悪さや運動不足による

「肩こり」

を抱えている方は少なくありません。

今回はそんな多忙な現代人のお悩み解消を目指し、

肩こりの原因を踏まえ、

解消法などをご紹介していきたいと思います。

 

 

◎ 肩こりの主な原因とは

 

首の付け根付近で縮んだまま筋肉が

固まってしまうような、筋肉が緊張している状態を

肩こりと言いますが、

本来なら正しい姿勢で重い頭や腕を首や肩の筋肉で

しっかりと支え、伸びたり縮んだりすることで

正常に働くのですが、

猫背を代表するような悪い姿勢では、

からだのバランスを崩してしまい、

頸椎や肩甲骨など肩を支える背中側の骨が

ゆがんでしまうことで、

慢性的な肩こりを引き起こします。

 

 

原因①「悪い姿勢と長時間座りっぱなし」

現代人の多くはデスクワーク中心の仕事に従事していて、

一日の大半は長時間

座りっぱなしでのパソコン作業を行うため、

目や手先を使用し続けることが多く、

気づかないうちに前屈みや猫背など悪い姿勢になっていたり、

長時間同じ姿勢でいることにより

運動不足に陥り、

筋肉が過度に緊張したまま固まってしまい、

肩こりに繋がります。

 

肩回りの筋肉をほぐすような

動作をする機会が少ないのも原因です。

 

 

原因②「精神的な緊張」

いわゆるストレスですが、

ストレスによって負担を感じるていると、

体全体に無意識に力が入ってしまい、

筋肉が過度に緊張状態になり、

こりを感じるのです。

 

 

原因③「冷え性」

冬の寒い季節は冷えないように、

防寒をしたり身体を自然と温める行動に出ると思いますが、

夏場の冷房にも注意が必要なのです、

冷房の付いている天井付近などの高い位置からの冷風は、

首や肩に直に当たり易く身体を冷やしますが、

冷えから肩回りの血行不良が起きれば、

血流が滞り筋肉の緊張状態が悪化してしまいます。

 

 

◎ 肩こりになりやすい人の特徴

 

肩こりを常に感じていて、

自分の肩はこっていると思っている人が多いなか、

肩こりとは無縁だという人もいます、

その違いはどこにあるのでしょうか?

 

デスクワークなどの仕事や趣味をする場合、

同じ体勢で同じ作業を続ける人と、

体勢を変えながら作業を行う人とでは、

前者の方が肩こりになりやすいと言えます。

それは、同じ体勢で同じ作業を続ける場合に、

同じ筋肉を酷使してしまうことにあります、

集中して作業することで、

筋肉を過度に使っていることにも気づきにくいですし、

その間もどんどん筋肉の疲労が溜まり続けるからです。

 

適度に体勢を変えることで、

リセットできて予防にも繋がるのですが、

自由に出歩けるような場面も

少ないのでは無いでしょうか?

 

肩こりを少しでも解消したり、

悩まされないよう、

少しずつ体勢を整えて行けると良いですよね。

 

次に、予防法や解消法について解説していきます。

◎ 肩こり予防法とは?

 

正しい姿勢を身に付けることで、

肩こりを予防できます。

 

まず正しい姿勢について、

椅子に座り横から見た際に、

耳の穴ー肩の先端ー股関節の付け根が一直線状に

なっていることを言いますが、

正しい姿勢だからといって

長時間そのままでいてはいけません。

一時間以上同じ姿勢を取り続けないように、

コーヒーを淹れに行く、

トイレへ立つなどでも十分ですので、

一時間毎に立ったり、

少し歩くことを忘れないようにしましょう、

出来れば簡単なストレッチも

休憩時間に取り入れるとより良いでしょう。

 

肩甲骨を大きく動かすことで、

筋肉の動きが良くなり、

血流もアップするため、

筋肉の柔軟性が増します。

 

 

肩甲骨の簡単ストレッチ

 

① 肘を曲げ、手の先を肩先へつけ、

 肩甲骨を内側へ近づけるよう、肘を背中側へ引きます。

 次に肘を耳の位置まであげて、肩甲骨を上へあげましょう。 

 

② 肩甲骨を外側へ開くように、

 肘を前側へ目の高さへ持っていきましょう。 

 次に肘をそのまま下へ向けて、

 肩甲骨を下へさげましょう。

 

③ 肩甲骨をリラックスさせるよう、                                 

 肩をすくめる様な形で肩甲骨をギュッと

 寄せてあげます、

 次に力を抜くように肩甲骨を下げましょう。

◎ すでに発生していまった肩こり、

  解消法とは?

 

軽めの運動で身体をほぐすことは、

肩こり解消の近道になります。

 

適度な運動としては、ストレッチ、ヨガ、ウォーキング、

水泳などがオススメですが、

頑張り過ぎたり、無理をしてしまうと、

動作や姿勢が偏ることに繋がって、

ゆがみの原因になりかねません、

無理をし過ぎないようにしましょう。

 

また、身体を温めることも大切です、

半身浴などで身体を温め血行を促進させて、

筋肉の緊張を緩めましょう。

一日の終わりに、

ゆっくりと過ごす時間を持つことで、

心が緊張から解かれ、リラックスしたり、

リセットできる時間を作ることも効果的です、

自分なりのストレスを解消する術を

見つけられるとよいですね。

 

整体やマッサージなど、

プロの手を借りてみることもオススメします!

 

自分の身体にとって、

いい姿勢とはなにかを知り、

維持することはとても大切ですね、

施術を通して、

客観的に自分の身体の状態をチェックし、

見直すこともできます。

 

こり固まっている筋肉をほぐすことで、

早めに肩凝りのお悩みを

改善することも期待できるでしょう。

日頃から簡単なストレッチを取り入れたり、

正しい姿勢を意識をしながら過ごし、

必要に応じて相談することも大切です、

ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

気になる方は、ぜひお問合せください。

 

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2021年5月2日 猫背の原因って何?セルフチェックと改善方法について

名古屋市北区、

上飯田駅より徒歩3分の

やすだ鍼灸接骨院です。

今回は猫背の原因って何?

セルフチェックと改善方法について

 

 

気がつくと背中が丸まっていたり、

自分では姿勢が悪いと思っていなくとも

家族や友人に注意されてハッとしたり、

姿勢の悪さが気になってはいるが

中々姿勢が良くならない、

 

などとお悩みを抱えている方は

少なくないのでは無いでしょうか?

 

今回は、自分の姿勢を知り、

正しい姿勢を取り戻すための

ストレッチなどについてお話したいと思います。

 

 

■ 自分が猫背かどうか?

 

まずはセルフチェックをしましょう!

① 壁を背にして、前に立ちます

② 壁に頭・背中・お尻・かかと、

     この4点をつけるように立って、

  リラックスして身体の力を抜き、 

  自然な状態で立ちましょう。

 

チェック項目

1 頭が壁から離れている

2 お尻が壁から離れている。

3 頭もお尻も壁にくっついてはいたが、

      どちらか壁から離れていた方が楽である。

上記項目のうち

「1」「2」どちらかに該当した場合、

猫背になっている可能性が高いといえます。

 

また、「1」「2」には該当しなかったが

「3」に該当した場合は、

猫背の予備軍となっている可能性が高いでしょう。

 

どうでしたか?

自分でも気づかないうちに猫背になりかけていた、

猫背予備軍の方もいたのではないでしょうか?

 

 

■ 猫背の原因とは?

 

現代人の生活スタイルにおける

習慣により

猫背となってしまうことが原因と考えられます。

 

 

・同じ姿勢で長時間

    座ったままのデスクワーク

現代社会ではPC作業を中心とした

デスクワークを日常的に行う仕事が大半です、

作業中にキーボードを打つ際に、

肩が内側に入った状態で、

前屈みの姿勢をとなるような、

悪い姿勢になってしまうことが原因です。

 

この姿勢で長時間作業を続けているうちに、

腹筋や背筋の筋肉も衰えてしまい、

骨盤の歪みも引き起こし、

上体を支えらる筋肉が働かず、

猫背の姿勢が普通になってしまうのです。

 

 

・スマホの長時間にわたる使用

現代ではスマホは欠かせない存在となり、

単なる連絡手段ではなく仕事や買い物、趣味などで、

日常的に長時間スマホを使用し続けていると思いますが、

スマホを使用する際に、画面を覗き込むような、

首が前に出る前傾姿勢をとることが多く、

この姿勢を習慣にしてしまうと、

首だけでなく肩にも負担がかかり

猫背を引き起こす要因となります。

 

 

■ 猫背は腰痛や肩こりを誘発する?

 

腰痛の要因となる場合、

人は立ったり座ったりと日常の動作をする中で、

特に意識をせずに腰回りの筋肉を使用していますが、

この時、正しい姿勢で身体を支えることが出来ると、

筋肉がしっかりと働き

疲れにくい状態を保つことができます。

しかし、背中が丸まっているような

猫背などの悪い姿勢をとり続けている場合、

筋力で体を支えることができず、

エネルギーを無駄に浪費してしまう為、

腰回りの筋肉が疲労し、

筋力が衰え、腰痛を引き起こしてしまうのです。

 

また猫背でいることで、

背骨を通っている自律神経を圧迫しやすくなるため、

神経性の腰痛を誘発するリスクも高まります。

 

肩こりの要因となる場合、

猫背になっている方は同様にストレートネックも

併発している事が多いのですが、

ストレートネックとは、

緩やかなカーブを描いているはずの首の骨が、

一直線になっている状態をいい、

首や肩など周りの筋肉に負荷をかけることに繋がり、

その状態が続いてしまうと、

肩こりや首の痛み、頭痛の原因になることがあります。

 

 

■ 猫背の予防や改善方法とは

 

【椅子に座ったまま出来る簡単な筋トレ!】

肩が内側に入り背中が丸まってしまうという

典型的な猫背の姿勢、

背中と肩甲骨の筋肉を鍛えて、

正しい姿勢を取り戻しましょう!!

 

① 椅子に座った状態で、

     顎を引いて頭を下に向けます。

② 両手を前に伸ばしてください、

 この時、肘は肩と同じ高さにして、

 肩甲骨が伸びていることを意識しましょう。

 そのまま10秒間キープします。

③ 頭を正面に向けたまま、

 肘を身体の後ろに向かって引いていきますが、

 肘の高さが下がらないように気をつけましょう、

 肘をひききった所で、そのまま10秒間キープします。

④ ③の姿勢のまま、肘の高さは変えずに、

手の平を正面に向けていきます、そのまま10秒間キープします。

※ このときにも、肘の高さが下がらないように注意してください。

合計30秒の短時間で簡単なストレッチですが、

筋力を鍛えるのに効果的です。

1日3セットを目安に、

デスクワークの隙間時間に是非試してみてください。

 

 

【自宅でできる猫背予防ストレッチ!】

 

猫背の姿勢で圧迫されている

筋肉をほぐす為のストレッチになります、

バスタオルを使用して行います

(ストレッチポールがある場合はそちらを使用してください)。

 

① バスタオルを2、3枚重ねて筒状になるよう丸めます。

② 仰向けに寝て、肩甲骨の下辺りに、

 丸めたタオルがあたるようにセットします。

③ 両手を頭の後ろへ持っていきます

  (寝ながらバンザイの体勢をとります)顎を引くと

     より効果的です、そのまま1~2分キープします。

お風呂上がりなど、

体が温まり筋力がほぐれている時に1日1回を目安にお試しください。

慣れてきたら、

キープする時間を延ばしてみましょう、

ただし無理は禁物です、痛みを感じたらすぐにやめましょう。

 

■まとめ

少しでも猫背を改善し、

いい姿勢を身に着けて快適に過ごしたいものですね、

猫背が改善されることで、

腰痛や肩こりなどの不調からも開放されるでしょう

気になる不調を感じられている場合など、

当院はお客様のお悩みを

改善すべく一緒に取り組んでいきたいと考えています、

どうぞお気軽にご相談ください。

 

やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

気になる方は、ぜひお問合せください。

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⇧当院のHPはこちら

また、過去にInstagramで猫背姿勢の事を投稿しています。

早速チェックしていいねとフォローをよろしくお願いします。

 

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2021年4月30日 女性に多いむくみの原因とNG対策と本当の改善方法

名古屋市北区、

上飯田駅より徒歩3分の

やすだ鍼灸接骨院です。

今回は

女性に多いむくみの原因と

NG対策と

本当の改善方法についてです。

 

夕方になると

足がむくんでしまって靴がきつい・・・。

足首には靴下の後はくっきりと・・・

なんて経験はありませんか?

 

むくみは顔や手・足など、

いろいろな部位に発生し、私たちを悩ませます。

 

生活を送る事が出来なくなるほど重症じゃなくても、

むくみによって体はだるくなり足も重くなるので、

気分も下がってしまいますね。

そんな「むくみ」を避けるために、

むくみのメカニズムや改善法についてお話ししていきます。

 

 

むくみとは?

むくみは、体質や生活習慣が関係していることが多く、

夕方になると症状が重くなるけれど、

寝て翌朝には治るという場合は

病的なものではないと言われています。

 

しかし、急にむくむようになった、

片足だけむくむ、痛みを伴うと言った場合は、

病気が隠れている可能性もあるので

専門機関への受診をお勧めします。

 

 

そもそもむくみとは

どのような状態のことを

言うのでしょうか?

 

人間の体のおよそ60%は水分で、

そのうち40%は細胞内(細胞内液)、

20%は細胞外(細胞外液)となっています。

 

その中でも、細胞外液がむくみに大きく

関わっているとされており、

細胞外液は血液が5%、

細胞と細胞の間にある水分が15%の

割合で成り立っています。

 

これらの水分は毛細血管を通じて行き来しており、

細胞に栄養を届けたり

老廃物を除去する役割を担っていますが、

そのバランスが崩れて

組織と細胞の間に余分な水分が

溜まるとむくみが発生してしまいます。

 

むくみの原因とは?

 

むくみが起こる状況で多いのが、

血液の循環が悪くなった時です。

 

特に脚は心臓よりも下にあるため、

重力の影響で血液が心臓に戻りにくく、

ふくらはぎの筋ポンプ作用と

静脈の逆流防止弁の働きによって

血液を心臓へと戻します。

 

しかし、立ったり座ったりしたまま

体をあまり動かさずに過ごしていると、

ふくらはぎの筋ポンプがうまく働かず、

足の血液の循環が悪くなり

むくみへと繋がってしまいます。

 

また、女性に多く見られるのが、

ガードルなどの窮屈な下着を身につけている場合に

血液循環が悪くなり、

むくみに繋がってしまうケースです。

 

食べ物では、塩分の摂り過ぎは

むくみに直結されるので注意が必要です。

 

体には塩分濃度を一定に保とうとする

働きがあるため、

塩分を摂りすぎてしまうと

それを薄めるために

水分をため込みやすくなってしまいます。

 

NGな対処法!

 

むくみの対処法として

多くの情報が出回っていますが、

以下のような対処法は医学的には

証明されていないので注意しましょう。

 

 

・むくみ解消のために水分を控えるのはNG

「むくみ=余分な水分」ですが、

だからと言って水分を控える事で

むくみを解消できるわけではありません。

 

また、水分を多く摂りすぎたからといって、

それが直接的にむくみの原因に

なるわけではありません。

 

人の体には適切な水分の割合があるため、

それを維持する仕組みが備わっており、

水分が足りない場合は

喉の渇きとしてシグナルが発せられ、

水分を摂りすぎた場合は

尿として排出される仕組みとなっています。

 

むくみの主な原因は、

水分量ではなく血液循環が悪いことが原因であるため、

水分を取り除くのではなく、

血液の循環が良くなる環境を作り出すことが大切です。

 

・アルコールのせいでむくむはNG

 

お酒をたくさん飲んだ翌日に

顔がむくんだ経験はありませんか?

 

そんな経験のある人には、

アルコールがむくみの原因だと感じるかもしれませんが、

アルコールのせいで

むくむという事はないとされています。

 

アルコールには利尿作用があるため、

むしろ体内の水分は減っていくはずです。

 

では、なぜお酒を飲んだ翌日は

むくみやすいのでしょうか?

 

それは、お酒と一緒に食べる

塩分たっぷりのおつまみが原因と言われています。

 

更に、お酒を飲んですぐに寝てしまうと

抗利尿ホルモンが出て、

本来ならば排出されるお酒の水分が

体の中にため込まれてしまうと考えられています。

 

お酒自体がむくみの原因となるわけではありませんが、

お酒の飲み過ぎは体にも悪いの適量を

楽しく飲むのが良いですね。

 

・ダイエットでむくみ解消はNG

 

むくみの原因となる体内の余分な水分は

皮下脂肪の隙間に留まるため、

太っている人ほどむくみやすいというのは事実です!

 

しかし、ダイエットをするとむくみが

解消するという訳ではありません。

 

無理な食事制限によるダイエットは、

栄養バランスが乱れ体内の水分調節に必要な

栄養素の摂取も減ってしまうため、

むくみやすい体質になってしまう可能性があります。

 

特に女性の場合は、

貧血や栄養失調でむくんでしまっている

可能性もあるので注意しましょう。

 

 

正しいむくみ改善法

 

・末梢神経を温めて血液循環を良くする

 

むくみを改善するために

即効性があるのが、体を温める事です。

体が冷えていると、

毛細血管の血液循環が悪くなり

みに繋がるとされています。

 

夏の冷房や冬の外気による冷えを避けるために、

靴下を履く・手袋をする・カイロを使用するなど、

手足が冷えてしまわないような服装を心掛けましょう。

 

入浴もいそがしいと

シャワーで済ませてしまいがちですが、

出来るだけ湯船に浸かるようにしましょう。

・カリウムを摂取して、ナトリウムの排泄を促進

 

塩分(ナトリウム)には水分をため込む性質がありますが、

カリウムにも体内の水分調整に大きく関わっています。

 

カリウムは腎臓でナトリウムが再吸収されるのを抑制し、

尿中への排泄を促進してくれるので

むくみ改善の効果が期待できます。

 

食品では、

ほうれん草や小松菜・アボガド・バナナなどに

豊富に含まれています。

ただし、腎臓が悪い人はカリウムを摂り過ぎでしまうと

不整脈を起こす危険があるので注意が必要です。

 

やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

気になる方は、ぜひお問合せください。

  

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2021年4月24日 腰痛の方は骨盤の歪みをチェックしてみよう!

名古屋市北区、上飯田駅より

徒歩3分のやすだ鍼灸接骨院です。

今回は、腰痛の方は

骨盤の歪みをチェックしてみよう!

 

 

骨盤矯正ダイエットなども

一時期流行っておりましたが、

骨盤の歪む原因はご存じでしょうか?

 

実は全身を支える土台とも呼ばれる

大事な骨格の骨盤は、

上半身や内蔵を支え、

歩行時に衝撃和らげる役割を担っています。

 

そんな大事な骨盤が歪んでしまいますと、

からだの不調を招くこともあるのです。

 

そこで今回は、

骨盤の歪みについて原因を探り、

症状などをお伝えし、

対処法をご紹介していきたいと

いますので、ぜひご覧ください。

 

 

骨盤の歪みとは、その原因は?

 

そもそも骨盤とはどこか、

腰の辺りにある大きな骨を

イメージされる方が多いかと思いますが、

実際には腰椎の下にある

仙骨を中心に両側に広がる腸骨、

恥骨、座骨などの複数の骨によって

構成されているものが骨盤にあたります。

平常時は、筋肉や関節、靭帯に支えられていますが、

何らかの原因で結合部にずれ、

ゆるみ、骨が傾く等、そのような状態を、

骨盤の歪みと総称され呼ばれています。

 

また、骨盤の歪みがどの場所で

起こっているかにより、

内蔵や腰や筋肉などに悪影響を及ぼすため、

個人ごとに様々な症状がみられます。

 

 

骨盤の歪む原因は様々ありますが、

多くは日常生活の癖が要因しています。

 

例えば、カバンを持つ際に

いつも左右どちらか一方の同じ方の手で持ったり、

同じ方の肩にかけたりしていること、

左右どちらかに重心を掛けて立っていること、

よく足を組んで座っていること、

ハイヒールを履くことが多いこと、

うつ伏せで寝ること等です。

 

他には、妊娠・出産の影響によるものや、

筋力の低下、

怪我をしたり不調な部分をかばって

過ごしていることなどが原因にあたります。

 

骨盤の歪みによる症状は?

 歪みをセルフチェック!

 

骨盤が歪んでいる場合に、

身体にサインが見られることもあります。

姿勢や癖をセルフチェックしてみましょう。

 

1、鏡の前に立ち、

 肩や腰の位置に

 左右にズレが見えるかチェック!

左右一方の肩が極端に下がっている?

腰骨の位置が違っている?

両膝が開いているO脚やX脚に見える?

下腹が出ている?

太ももが張っている?

 

2、足踏みをしてみてください、

  骨盤が歪んでいる場合には、

  頭が左右に揺れてしまいますが、どうでしょうか?

  また、目を閉じたまま足踏みをしてみてください、

  いつの間にか最初の位置から遠退いてはいませんか?

3、椅子に腰かけた場合に直ぐに足を組んでいませんか?

 

骨盤が歪んでいると、

無意識にバランスを取ろうと足を組む傾向にあります。

 

いつも同じ方の足を組む癖がある場合は、

骨盤が歪んでいるかもしれません。

いかがでしたでしょうか?

該当するサインはありましたか?

また、からだの内に起こるサインとしては、

冷え性である、

代謝が悪く太り易い、

生理痛が酷い、

生理不順である、

不眠であるなどがそれに当たります。

 

 

骨盤の歪みからくる腰痛とは?

 

関連する症状のうち、もっとも多いのが腰痛で、

その1つは、骨盤が歪むことで

不均衡な力が腰椎にかかり、腰椎がずれて、

クッションの役割をする

椎間板の変形させてしまうことで起こります。

 

挫骨神経痛(椎間板ヘルニア)などが

典型的な症状になります。

それ以外には、腰椎の周辺にある筋肉にストレスがかかって、

柔軟性が無くなり硬くなることで

起こる筋筋膜性腰痛がそれにあたります。

 

長引く腰痛の場合、

骨盤の歪みが原因かもと疑うことも大事です。

悪化すれば日常生活に支障を来します、

放置しないように気を付けましょう。

 

 

骨盤の歪みの予防方法とは?

 

◎骨盤の歪みを防ぐには、仰向けで寝ること!

ポイントは硬めのベッドマットレスや布団、

枕にすることで自然と寝返りが打ちやすくなり、

関節に負担がかかりにくく、姿勢が悪くなるのを防げます。

うつ伏せや横向きなどは

腰や首などがねじれた状態になりがちなので、

うつ伏せ等で寝る癖のある方は、

仰向けで寝るよう意識して、

寝る姿勢を見直してみてください。

 

 

◎日常的に左右どちらか一方だけを使う癖を見直すこと!

 

立っている時には、

意識的に両足に体重を乗せて立つように心がけましょう。

 

歩く時には、後ろ重心になっていないか

気を付けて、足元を見て歩かずに、

まっすぐ前を見て、腰から前に出る感じを

意識して膝を少し伸ばすように歩きましょう。

 

椅子に座る時は、

できるだけ足を組まないようにして、

床に座る場合は横座りをするなら、

長時間同じ姿勢をとらないように、

座る向きを時々変えて座りましょう。

 

 

まとめ

 

毎日の生活で、何気なくしてしまう癖が

原因となってしまうことがわかりました。

 

セルフチェックを通して、

自分の骨盤の歪みがわかった方も

いらしたのではないでしょうか?

 

からだの不調、痛みを感じている方、

からだが怠かったり重いと感じている方、

不調が続いているなら、一度当院までご相談ください。

 

骨盤の歪みの改善をお手伝いさせて頂きたいと思います。

お気軽にご相談を!

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