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2021年2月15日 産後に骨盤矯正が必要な理由

名古屋市北区、上飯田駅より

徒歩3分のやすだ鍼灸接骨院です。

今回は、産後に骨盤矯正が必要な理由について

 

 

出産後なかなか体重が戻らない・・・

肩こりや腰痛に悩まされているといった人は少なくありません。

赤ちゃんとの時間は幸せな反面、

あっという間に1日が終わってしまって

ついつい自分の事は後回しにしてしまいがちですよね。

 

そのため多くのママ達は、

体の不調や体型の変化なども見逃してしまいがちです。

 

しかし、出産後の体は大きなダメージを

受けてしまっているので油断は禁物です!

 

産後の不調を放置しておくと、

ぽっこりお腹や大きなお尻になってしまったり、

腰痛・肩こり・頭痛など

様々なトラブルに繋がってしまう可能性があります。

 

ダイエットだけでなく腰痛や体のトラブルにも効果が期待できる

「骨盤矯正」

についてお話ししていきたいと思います。

 

 

産後の骨盤の歪み

 

妊娠中にお腹が大きくなってくると、

体のバランスをとるためにどうしても

反り腰になってしまうため、骨盤が歪みやすくなってしまいます。

 

また、妊娠中の骨盤は徐々に開き始め、

出産時には最大まで開くとされています。

 

骨盤が開くと骨盤を支えている周りの筋肉が緩み、

その状態が長く続いてしまうと骨盤が歪む原因になってしまいます。

 

一般的に、妊娠・出産を経て開いた骨盤は

産後3か月~4か月ほどで元に戻っていくと言われていますが、

反り腰や筋肉の緩みが生じてしまっていると

完全に元に戻ることが難しくなってしまいます。

 

骨盤が歪むとどうなるの?

 

骨盤が歪んでしまうと体調不良や体型の変化など、

下記のような悪影響を及ぼすと言われています。

 

〈体調への影響〉

・生理痛の悪化

・腰痛

・便秘・下痢

・睡眠質の低下

 

〈体型や肌への影響〉

・肌荒れ

・O脚やX脚

・太りやすくなる

・下腹が出やすくなる

・お尻の横幅が大きくなる

・太もも太くなる

 

骨盤が開いたり歪んでしまったりすることで、

様々なトラブルが生じる可能性があります。

 

自分自身では骨盤のズレは自覚しにくいものなので、

上記の症状に当てはまる項目がある場合は、

骨盤の状態を知るためにも一度専門機関への受診がおススメですよ。

 

産後の運動はいつから?

 

産後の運動やダイエットを開始する

タイミングは個人差がありますが、

一般的には1~2か月後が良いとされています。

 

早く体型を戻したい!と産後すぐに

運動やダイエットを始めたいと思う人もいるかもしれませんが、

産後の体は目に見えなくても大きなダメージを受けています。

 

産後の体はとてもデリケートな状態で、

中には「産後の体は交通事故にあった後と同じようなもの」

と例える方もいるほどです。

 

焦る気持ちも分かりますが、

長い目で見ると産後に体を休める事もとても重要ですよ。

 

また、産後1か月は出産前とは生活リズムが大きく変わり、

寝る時間がほとんどないほど育児が大変な時期です。

 

心や体が疲れている時は、

空いた時間にしっかりと休息をとり、無理は禁物です。

 

産後の回復スピードには個人差があるので、

心配な方は専門機関を受診して体の調子を見ながらの施術が安心ですよ。

 

産後の骨盤矯正ベルトについて

 

産前・産後と骨盤ベルトを愛用している人も多いですよね。

骨盤ベルトは産後に装着することで

骨盤を締める効果が期待できるので、

サポート役として取り入れるのがおススメです。

 

骨盤矯正ベルトをしていれば開きや歪みが治る!

というのは難しいですが、

骨盤矯正ベルトは骨盤を締めるだけでなく、

歩きやすくなったり腰痛の軽減にも繋がり、

生活をサポートする効果が期待できます。

 

便利な骨盤矯正ベルトですが、

骨盤を長時間締め続けてしまうと

血流が悪くなり冷えにつながる可能性もあるため注意が必要です。

 

骨盤を締める!と無理にきつく締めてしまうのは

逆効果となってしまうので気を付けましょう。

 

また、骨盤をベルトで支え続けることによって、

本来なら骨盤を支える筋肉である骨盤底筋群などが

緩んだままの状態になってしまう可能性もあります。

 

骨盤矯正ベルトやガードルはあくまで、

骨盤を支える・締めるためのサポート役として上手に使用してくださいね。

 

 

産後の骨盤矯正で期待できる効果!

 

  • ぼっこりお腹・お尻のたるみ

骨盤が開いてしまうと、

内臓も垂れ下がってしまうためぽっこりとしたお腹になってしまいます。

 

また、妊娠中に正しい姿勢を維持できずにいると

筋力が低下してしまい、お尻がたるんできてしまいます。

 

骨盤と内臓を正しい位置に戻し、

骨盤底部の筋肉を強化してお尻を支えられるようにすることで、

スタイルUP効果が期待できますよ。

 

 

  • 尿漏れ

産後のマイナートラブルで多くの人が悩んでいる尿漏れ。

くしゃみをしたり立ち上がったりした時に

驚いた経験のある人も多いのではないでしょうか。

 

妊娠や出産により骨盤の底にある筋肉が

弱まってしまう事がありますが、

尿や便・経血をコントロールしている

骨盤底部の筋肉を鍛える事で、尿漏れの改善が期待できます!

 

  • 腰痛

妊娠中に大きくなった重たいお腹を支えるために

反り腰になってしまっていたり、

産後に赤ちゃんを抱っこすることで下半身に大きな負荷がかかり、

腰痛を引き起こしてしまう事があります。

 

骨盤のズレを直しつつ、

悪い姿勢のまま固まってしまった筋肉をほぐしていくことで、

腰痛の改善効果が期待できます。

 

やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

気になる方は、ぜひお問合せください。

 

身体のゆがみ | 名古屋市北区上飯田で身体のゆがみを治すならやすだ鍼灸接骨院 | 名古屋北区上飯田で結果にこだわる整体ならやすだ鍼灸接骨院 (yasuda-shinkyu.com)

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2021年1月7日 スタイルを良く魅せる正しい姿勢と骨盤矯正

名古屋市北区、上飯田駅より

徒歩3分のやすだ鍼灸接骨院です。

今回は、スタイルを良く魅せる

正しい姿勢と骨盤矯正

肩こり解消・バストアップ・スタイルアップ! 「肩甲骨はがし」が ...

 

昨年は新型コロナウイルスの影響により、

気軽にお出かけすることもままなりません。

 

今年もまだまだコロナの影響を受けて、

自宅にいながら買い物できるネットショッピングの需要が

ますます高まっています。

 

そこで、ファッションに注目してみてはどうでしょうか?

流行に敏感な女性は、

可愛い洋服を身につけるだけでも気分が上がりますよね。

現状では遠出することは難しいですが、

いつもの普段着から着替えて少しおしゃれをして

散歩するだけでも晴れやかな気持ちになりますよ。

 

すきま時間を利用してぜひ試してみてくださいね。

 

 

スタイルを良く見せる秘訣、

それは美しい姿勢にあった

 

姿勢の美しい女性はモテる!?座る姿勢や立ち姿を綺麗にする方法 ...

 

お気に入りのファッション、

せっかくなら自信を持って着こなしたいですよね。

 

しかし、

ダイエット特集をよく目にすることからも分かるように、

自分の体型に満足できずやせたいと思っている人も

たくさんいるでしょう。

 

コンプレックスから、

おしゃれから遠ざかっている人もいるかもしれませんね。

 

でも、待って!諦めるのにはまだ早いですよ!

スタイルの良さは、

足の長さやスレンダーな体型だけで決まる訳ではありません。

 

たとえ同じ体型であっても、

姿勢の良い人と悪い人を比べた場合、

その見え方にはずいぶんと差ができてしまうことを知っていますか?

 

姿勢が悪いと、

実際の体型よりも見劣りするばかりか、

さらに実年齢より老けて見られてしまうことさえあります。

そんな事態は避けたいですよね!

 

では、どのような姿勢が正しいと言えるのでしょうか。

正しい姿勢とは、

立ち姿を横から見たときに

耳、肩、太もも、くるぶしが一直線上に並んだ状態を指します。

 

美しい姿勢はゴールデンラインにあり!!

自然とこの立ち方をできることが望ましいですが、

実際には無意識のうちに猫背になったり、

胸を張りすぎて後ろに反り返ってしまったりと

悪い姿勢になっていることが多く見られます。

つねに美しい姿勢でいられるように、

普段から立ち方を意識してみましょう。

 

 

正しい姿勢と骨盤の関係

 

スタイルをより良く見せるために、

姿勢が大事な役割を果たしていることがわかりました。

 

もうひとつ、

きちんとした姿勢を心がけるとき忘れてはいけないのが、

骨盤の存在です。

 

骨盤とは簡単に言うと、

上半身と下半身をつなぐ部分であり、

身体の中心に位置しています。

骨盤のゆがみ大丈夫!?骨盤の歪みをチェックする5つの方法 | Bauhütte®

この骨盤がゆがんでいると、

身体全体のバランスが崩れてしまい、

正しい姿勢を取るのに悪影響となってしまいます。

 

 

骨盤がゆがむ原因

 

それでは、骨盤はどうしてゆがんでしまうのでしょうか。

その原因を探っていきましょう。

 

○ 妊娠・出産による影響

骨盤には外側の衝撃から赤ちゃんを守る大切な役割があります。

そのため、産前はしっかりと締まっていますが、

妊娠後期になると徐々に開いていきます。

 

これはリラキシンと言うホルモンの分泌によるもので、

赤ちゃんが産道をスムーズに通れるようにするための働きです。

 

よって、出産を終えるとリラキシンの分泌は止まり、

通常であれば、骨盤も徐々に元通り締まっていきます。

しかし、筋力が低下していると、

骨盤が正常な位置に戻りにくくなります。

 

加えて、慣れない新生児のお世話に手いっぱいで、

その他のことに構っている余裕はありません。

どうしても自分のケアは後回しになってしまいがちで、

産後3~4ヶ月も経った頃には

ゆがんだままで固まってしまっているのです。

妊婦さんの悩み解決】妊娠中のイライラ解消法とは?マタニティブルーの ...

 

○ 身体の重心が偏っている

椅子に腰かけて足を組むとき、

どちらか一方の足ばかり上になっていませんか?

 

また、カバンを肩からかけるとき、

つい同じ肩ばかり使ってしまうこともありますよね。

このように普段なにげなく行なっている動作も、

実は骨盤をゆがませる原因となっているのです。

足を組むのはマナー違反?行儀が悪い失礼と言われるのはなぜ? | スロイフ

 

骨盤のゆがみで起こる悪影響と骨盤矯正

 

骨盤のゆがみによる悪影響は、

姿勢の悪さといった外見上のことばかりではありません。

 

骨盤がゆがんでいると、

骨盤内部の血管が圧迫されて血行不良となります。

 

すると、冷えやむくみ、便秘、肩こりに

頭痛などさまざまな不調を招きます。

頭痛(片頭痛・緊張性頭痛) | 症状の根本的な改善方法 | 亀岡市の整体 ...

 

そんな骨盤のゆがみとはサヨナラしたい!

 

でも、自分ではどうしたら良いかわからない、

困った悩みを抱えているあなたには、

骨盤矯正がおすすめです。

 

矯正と聞くと、

骨をボキボキ鳴らしたり・・・

ちょっと怖いイメージを持っている人もいるかもしれませんね。

不安神経症・強迫性障害とは?(症状・治療法)|心療内科 ひだまり ...

しかし、当院の施術は

ゆっくりストレッチをしながらゆがみを調整していく方法です。

痛みもなく、とても気持ち良いのでご安心ください。

 

当たり前だった日常が一変してしまい

なにかと落ち込みがちですよね。

 

我慢を強いられる場面も多く、

そんな毎日にうんざりして、

心まで疲弊している人もいるかもしれません。

 

しかし、

『健康な精神は健康な肉体に宿る』

と言いますよね。

 

おうち時間が増えた今だからこそ、

身体のメンテナンスに目を向けてみませんか。

 

小さな幸せを見つけて、

自分にゴキゲンな時間をプレゼントしてあげましょう。

安田 時朗

やすだ鍼灸接骨院では

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幅広い施術を行っております。

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身体のゆがみ | 名古屋市北区上飯田で身体のゆがみを治すならやすだ鍼灸接骨院 | 名古屋北区上飯田で結果にこだわる整体ならやすだ鍼灸接骨院 (yasuda-shinkyu.com)

 

 

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2020年12月26日 産後骨盤矯正で歪みを改善

名古屋市北区、上飯田駅より

徒歩3分のやすだ鍼灸接骨院です。

今回は、産後骨盤矯正で歪みを改善について

 

産後に体型を戻したいならきらめき整骨院の産後骨盤矯正を!

 

産後に体型が戻らない・・・。

腰痛や恥骨痛、浮腫みなどがひどくなった・・・。

妊娠・出産が終わった産後に体の不調を訴える人は多く、

妊娠前の体に戻ることは簡単ではありません。

 

産後は忙しく自分の事は後回しにしてしまいがちですが、

ママの体もしっかりケアしていかないと

様々な不調があらわれる事も。

そんな辛い産後の症状は

「骨盤矯正」

によって改善することが多く、

中には骨盤矯正をした事で

妊娠前より調子が良くなった!という人もいます!

ストレッチで骨盤矯正できる?その方法や歪み原因は? | ハルメクWEB

ここでは、骨盤矯正を行う時期や効果などについて

お話ししていきたいと思います。

 

 

産後の骨盤の歪みの原因

 

妊娠中にお腹が大きくなってくると、

体のバランスをとるために反り腰になってしまい、

骨盤が歪みやすくなってしまいます。

 

妊娠をすると、

赤ちゃんを骨盤内で育て分娩時に骨盤を通りやすくするために

「リラキシン」

というホルモンが分泌されますが、

このホルモンの作用によって骨盤周りの靭帯や筋肉が緩み、

骨盤が少しずつ開いていきます。

 

通常、妊娠・出産を経て開いた骨盤は

産後3~4か月で元に戻ると言われていますが、

反り腰や筋肉のゆるみがあると

完全に元に戻ることが出来ず、

腰痛・恥骨痛などの症状が生じたり、

体型が戻らないといったケースに繋がってしまうので注意が必要です。

 

また、産後は無理な体勢での抱っこや授乳など、

妊娠前よりも体に負担をかけてしまう体勢をとることも多く、

骨盤がずれたり歪んだりした状態になったまま

更に悪化させてしまうケースも多いですが、

しっかりと施術する事で改善が期待できます!

 

 

骨盤矯正の効果は?

ー20キロ以上」の強者も!ママたちのダイエット参戦記まとめ|たまひよ

①産後のトラブル改善

産後に骨盤が歪んでいたり開いた状態で生活していると、

体の筋肉を正しく使うことができず

姿勢や歩き方が悪くなっていってしまいます。

 

その状態が続くと、腰痛や恥骨痛や関節痛など、

様々な箇所に不調が現れてきます。

 

〈産後の代表的なトラブル〉

・腰痛

・恥骨痛

・関節痛

・尿漏れ

・冷え性

・便秘

 

上記のようなトラブルは、

骨盤の歪みによる腰や恥骨などへの過度の負担や、

子宮や膀胱など骨盤内の臓器位置の変化、

血行の悪化などが原因となって引き起こされている可能性があります。

そのため、骨盤矯正を行う事で改善が期待できます。

 

②産後の体型戻しとダイエット効果

妊娠・出産によって

最大限に開いた骨盤が元の位置に戻らないままでいると、

下半身のサイズが大きくなってしまい、

産後しばらくたって

体重は減っているものの体型が戻らない・・・

というケースに陥ってしまいます。

 

また、骨盤が開いた状態が続くと、

いや調などの内臓が下垂しやすい状態となるので

下腹がぽっこりと出やすくなってしまいます。

 

このように妊娠・出産による骨盤への影響は

マイナス面ばかりが目立ちますが、実はプラスの面もあります。

なんと、産後は骨盤が緩んだ状態にあるため、

妊娠前よりも骨盤を小さくできるチャンスでもあるのです!

 

産後にしっかりと骨盤を矯正する事で、

妊娠前よりもスタイルが良くなった!

不調がなくなった!

といううれしい声も多いのです。

骨盤矯正をするとお腹周りのサイズは減るのか? - 口コミ地域№1・旭区 ...

 

産後の骨盤矯正はいつから受けられる?

 

産後の骨盤矯正を受ける事が出来る時期が、

一般的には出産後体調が安定した

1~2か月後ごろから始めるのが良いと言われています。

 

しかし、産後の体調の回復スピードには個人差があるため、

焦らずにしっかりと体が回復してからの施術が安心です。

 

 

産後いつまで受けられる?

 

出産後に骨盤矯正の効果が最大限に得られる期限には

様々な考えがありますが、

一般的には出産後半年を過ぎると

効果を得られるのが難しくなると言われています。

 

出産後半年は骨盤が柔らかく、

矯正がしやすいため

一般的な目安として半年と言われる事が多いですが、

それを過ぎると

矯正が受けられなくなるというわけではないので安心してくださいね。

ただ、半年を過ぎてしまうと骨盤は徐々に固まってきてしまうため、

骨盤を正常な状態に戻すまでに

時間がかかってしまう可能性があるので注意しましょう。

 

もちろん出産後だけじゃない!

骨盤矯正がおススメの方

骨盤矯正とは?骨盤矯正の役割やメリット、歪みの原因や症状についても ...

産後の骨盤矯正は

妊娠・出産によって開いたり歪んだ骨盤を

正しい位置に戻す効果が期待できるとお話しましたが、

もちろん骨盤矯正は出産後の方だけではありません。

 

首・肩・腰・背中が慢性的に痛み、

下記の条件が当てはまる人も改善が期待できます。

 

・長時間のデスクワークで同じ姿勢をとり続けている

・足に合わない靴を履いている方

・出産後、何年も経過しているママ

 

骨盤は仙骨、寛骨(腸骨・恥骨・坐骨)、

尾骨の3つの骨から構成され、

上半身と下半身をつなぐ体の中心部です。

 

骨盤は仙腸関節と周りに付着する筋肉、

靭帯の力だけで支えられているので、

もともと不安定で歪みやすい骨と言えます。

 

そのため妊娠・出産だけでなく、

普段の姿勢や体の使い方によって

骨盤が歪んでしまうケースも多くみられます。

 

一方の筋肉だけ過剰に負担がかかってしまっていたり、

一方の筋肉がうまく使えていない影響で、

筋肉の柔軟性や筋力に左右差が生じてしまい、

骨盤を構成する3つの骨がアンバランスになってしまい

骨盤が歪み、さらに身体全体が歪み不調が出始めます。

 

つまり、日常生活を送っているだけでも

骨盤が歪んでしまう可能性は十分にあるのです。

 

また、産後しばらく経ってから骨盤のズレを感じる人も多く、

しっかりと矯正しておけばよかった・・・

と後悔している人も多いのではないでしょうか。

 

現在の身体の調子をしっかりと理解して施術していくことで

改善が期待できるので、一度相談してみて下さいね。

 

やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

気になる方は、ぜひお問合せください。

 

 

【公式】やすだ鍼灸接骨院・オフィシャルホームページ (yasuda-shinkyu.com)

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2020年9月25日 産後の骨盤矯正で体型が元に戻る?ゆがみ放置でおこる6つのリスク

名古屋市北区、上飯田駅より

徒歩3分のやすだ鍼灸接骨院です。

今回は産後の骨盤矯正で体型が元に戻る?

ゆがみ放置でおこる6つのリスク

産後骨盤矯正 | 姿勢・産後骨盤矯正・パーソナルトレーニングなら、東 ...

妊娠中、増えてしまった体重が、

出産後にいつの間にか痩せて元通りになるのでは?

と言った甘い期待を抱いていたのに、

それとは逆に下半身にぜい肉が付き始めて痩せるどころか

太ってきたかな?というお悩みを抱えていませんか?

 

 

または、出産を経験した経産婦さんが感じる産後の体調不良ですが、

皆さんは今現在も、辛い痛みを抱えていませんか?

産後の体調不良の原因は? 改善方法について | 小規模認可保育園 ...

退院後の慣れない育児に戸惑い、寝むれない事も重なり、

初めての経験の連続に、心身ともに疲れてしまいますよね、

ついこの間までは、椅子に座ったり、ソファーで寛いだりと、

自分の思うまま過ごせた時間が、出産した途端に赤ちゃんに合わせる生活になり、

中腰の状態で行うおむつ替えや、沐浴など、赤ちゃんの寝かしつけ等、

腰に負担が掛かる出来事が連続して起こるので、

知らず知らずのうちに腰に負担が掛かってしまい、

骨盤が歪んでいってしまうのです。

 

 

「産後の骨盤矯正」って聞いたことはあるけれど、

必要な施術なの?実際はどんな事をするのだろうという疑問にお応えして、

いま現在も抱えられている体の不調やお悩みを緩和できるよう、

お話していきたいと思います。

産後骨盤矯正】は受ける必要ありません | 【産後骨盤矯正】 稲毛海岸 ...

 

産後のトラブルの原因は?

妊娠中に増えてしまった体重や、いつの間にかついてしまったぜい肉は、

産後に自然と元通りになるというように、都合よくいかないのが現実です。

 

その原因の一つに“黄体ホルモン(プロゲステン)”が関係しています、

妊娠すると黄体ホルモンの分泌量が自然と増加して、

出産までの期間は安全な妊娠状態を維持できるように、

脂肪をつきやすくさせたり、基礎体温をあげる、

子宮膜を維持させる、乳腺の発達を促すといった、

出産までを手助けしてくれるホルモンなのですが、

妊娠三ヶ月頃から、“リラキシン”という卵胞ホルモンの一種が分泌されます。

 

そのホルモンは、どんどん成長していく退治を骨盤内で育てるためや、

赤ちゃんが分別時に骨盤を通りやすくする為に、

骨盤に柔軟性をもたせるために働き、筋肉を緩め、骨盤を少しずつ開かせていくのです。

夏の快適マタニティライフ妊娠中だからこそ気をつけたい、熱中症予防の ...

昔は女性も農作業を手伝っていたり、家事も重労働であったので、

今より足腰が丈夫で、産後は“リラキシン”の分泌も減っていき、

通常であれば、自然に骨盤が閉じていったのですが、

今は多くの方がデスクワークをしていて、家電生活になり家事の負担も減ったので、

女性の足腰は昔より弱く、

妊娠前から骨盤の関節が緩みすぎている方がとても多くいて、

妊娠中に分泌されるホルモン作用でさらに骨盤が緩んだり開き過ぎてしまうのです。

 

その結果、出産後にホルモンが徐々に減って行ったとしても、

骨盤周りの筋肉が弱かったり、

開きすぎた状態から自然に妊娠前の骨盤に戻る事ができず、

骨盤が開いたままズレたり歪んだ状態で固まってしまい、

出産前の体型に戻らないということになり、

それが腰痛や、恥骨痛、股関節痛などの痛みが現れたり、

内蔵も下がりやすくなり

下腹がぽっこり出てしまうような体型につながってしまうのです。

 

産後いつくらいから、骨盤矯正をすべき?

産後すぐにという声もありますが、

産後の母体は出産から続く疲労の連続で、とても疲れていますし

想像以上に疲れが溜まってしまっているので、

まずは身体をゆっくり休める事が先決です。

 

当院では、普通分娩なら産後1ヶ月~、

帝王切開であれば産後2ヶ月~

はじめるようにしています。

 

産後半年から1年くらいはホルモンの影響で骨盤は緩んでいて動きやすいので、

産後直ぐに骨盤矯正を始めなくても大丈夫ですので、

無理をしないよう、施術士に相談しながら始めてみてください。

 

ただし、産後半年くらいまでは猶予がありますが、

それを過ぎると、骨盤の状態が正常でないまま固まってしまいます。

 

仮にその状態が定着してしまった結果、

骨盤が歪んだまま、内蔵が下がったままの状態になり、

生活していくなかで、体の動作がにぶくなり、

姿勢や歩き方も悪くなってしまい、体調不良を感じる様々な症状が現れるので、

産後骨盤矯正をすることは、女性にとって重要だといえます。

 

骨盤のゆがみから生じる症状は?

 

・腰痛、恥骨痛、関節痛

・出産前よりも体力が無くて、疲れやすい

・代謝が悪くなって、便秘になりやすくなった

・身体の冷えや、むくみを感じる

・お尻が垂れた、下腹がぽっこり出てしまい、スタイルが悪くなった

・体重が思ったように落ちない、痩せにくい

 

ここに書いただけでも、日常にいかに支障がでるかわかりますよね、

これらのトラブルは、

骨盤が歪んだまま固まってしまい元に戻らない場合に起こりうる症状ですが、

産後の骨盤矯正をすることによって、

骨盤が正しい位置に戻れば改善が期待できることなのです。

 

産後の骨盤矯正は、

妊娠前のスタイルをよくするチャンス?

 

骨盤矯正を受けない場合は、いったいどうなってしまうのだろう?

と不安に感じられてしまったかと思いますが、

産後は骨盤が緩んでいる状態なので、施術を受けることで、

妊娠前よりも歪みを整えやすくなり、

骨盤の位置を正しく戻す絶好のチャンスとも言えるのです!

 

産後にしっかりと骨盤矯正をして、

素敵なスタイルを手に入れてみませんか?

また、産後骨盤矯正で歪みを整えるだけでなく、

お腹・お尻といった下半身の筋力を強化し、

身体の大事な土台をしっかりと定着させ、

ゆがみが戻りにくい身体にしていく事が大切です。

 

産後のママ達には是非、産後骨盤矯正を受けて、

快適に過ごしていただきたいです!お気軽にご相談ください。

 

やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、

筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

気になる方は、ぜひお問合せください。

 

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2020年3月21日 出産後の女性に多いトラブル「産後頻尿」

「トイレに行ったばかりなのに、もう尿意を感じる」

「トイレに行ってきても、まだ尿が残っている感じがする」

「赤ちゃんグッズの詰まった重いバッグを持ち上げた拍子に尿モレしてしまった」

出産後、こうした問題を誰にも相談できずに1人で悩んでいらっしゃる方が少なくありません。頻尿や尿漏れといった問題は、妊娠・出産後の女性に起きやすいトラブルの1つで恥ずかしい症状ではありません。「産後頻尿」についてご紹介しましょう。

 

【出産後に多い頻尿・尿モレの原因】

 

出産によって女性が負った体のダメージが産後の頻尿・尿モレの原因とされます。

ダメージが深刻であれば症状の改善にも時間がかかります。

 

✓骨盤底筋のゆるみ・筋力の衰え

骨盤の1番底から子宮・膀胱・直腸などを支えている筋肉はまとめて「骨盤底筋」と呼ばれています。骨盤底筋には、尿が出ないように尿道などを引き締める働きがあります。

妊娠した女性の体には出産時にお母さんのお腹から赤ちゃんがスムーズに出てこられるように産道周辺の関節や靭帯をゆるみやすくする女性ホルモン「リラキシン」が分泌されます。この「リラキシン」が骨盤底筋にも作用し、臓器と骨盤底筋を繋ぐ靭帯もゆるめてしまうことから、尿道を引き締める力が弱まって産後の頻尿や尿モレが引き起こされるのです。「リラキシン」の影響は産後半年ほどでなくなると言われますが、妊娠中に安静にし過ぎてしまった場合などは骨盤底筋の筋力そのものが弱くなって、産後の頻尿・尿モレが長く続いたというケースもあります。

 

✓出産による骨盤底筋のダメージ

出産間近になると、赤ちゃんや羊水などを含んだ子宮の重さは5kgを超えています。リラキシンの影響でゆるみやすくなっている骨盤底筋はこの重みを支え続けることで筋肉の繊維がさらに伸びやすくなり、出産直前にはお腹に力を入れただけでも尿モレが起きてしまうケースもあります。

出産直後は妊娠中に受けた骨盤底筋のダメージが回復しておらず、また分娩によってさらに骨盤底筋が伸びてしまうために尿道を引き締める力がさらに弱くなって頻尿や尿モレが引き起こされるケースが多くあります。3500g以上の大きな赤ちゃんの出産の場合や出産が長時間にわたった難産の場合、経産婦さんなどは骨盤底筋や靭帯が負う損傷が大きくなると言われています。

 

【産後頻尿の経過と受診の目安】

 

①トイレの回数が1日に8回以上 

②睡眠中にトイレに行きたくなって何度も目が覚める

の状態が「頻尿」の目安とされます。

水分を多くとってトイレに行く回数が増えることがあるでしょう。その場合はトイレに行くたびに通常と同じ排尿量がありますが、頻尿の状態では膀胱に正常時と同じ尿の量をためておくことができないため、尿意があっても排尿量が少なくなることが特徴的です。

 

産後の頻尿・尿モレは妊娠・出産の経過によって誰にでも起こることなので、それほど心配する必要はありません。体に負ったダメージと同じように筋肉や靭帯のダメージも次第に回復し、ほとんどの方は出産後3~4カ月で自然に治まってきます。

上記のような頻尿の状態にあってトイレに行ってもスッキリとしない、排尿するたびに痛みがあるとなどいう場合は、膀胱炎や子宮脱など「頻尿」に病気が隠れているケースもあるので、すぐに専門の医療機関を受診する必要があります。

 

【産後頻尿・尿モレの改善に向けて】

 

産後頻尿を長引かせないために体を十分に休めながら「骨盤底筋」の回復を心がけることが大切です。

 

・体を休める

立ったり座ったりという動作、荷物を持って動き回ることが続くと、出産で傷ついた骨盤底筋にさらなる負担がかかり、頻尿・尿モレをはじめ後々の様々なトラブルや体調不良の原因となります。産後1か月は家族に助けてもらいながらできるだけ横になり、十分に体を休めましょう。

 

・水分を十分に摂る

産後頻尿を悩んで水分をとらないようにする方もいますが、水分を我慢すると

①水分不足から母乳が出にくくなる

②水分不足で尿が作られず、尿によって排出される細菌が膀胱内に溜まり膀胱炎になる

③血液中の水分不足から脳梗塞などの可能性が高まる

④便秘が悪化し腸内に溜まった便が膀胱を圧迫・刺激して頻尿がより深刻になる

⑤体の水分不足から肌が荒れる

など、産後頻尿以上に恐ろしい症状が出る場合があります。赤ちゃんのためにも十分な水分をこまめにとることが重要です。

 

・日常生活の中で骨盤底筋を鍛える

出産時に筋肉や靭帯が傷を負った影響から、高齢になって筋肉が衰えてきた時に尿モレがひどくなるケースがあります。産後1か月を過ぎたら無理のない範囲で骨盤底筋を鍛えることは将来の自分のためにも大切です。「通勤途中や食器を洗いながらなど、肛門を意識して5秒間力強くギュッとすぼめ、10秒間力を抜いてゆるめるという動きを10回繰り返す」「歩くときは早歩きをする」など、日々の暮らしの中でも骨盤底筋を鍛える動きを意識しましょう。

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