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YASUDA SHINKYU
SEKKOTSUIN

2020年10月12日 腰痛に悩んでいませんか?原因とセルフケア対策

名古屋市北区、上飯田駅より

徒歩3分のやすだ鍼灸接骨院です。

今回は、腰痛に悩んでいませんか?

原因とセルフケア対策について

ストレスからおこる腰痛~腰痛とストレスと脳の関係~【川口陽海の腰痛 ...

 

日本人を悩ませている病気・ケガのうち、

「腰痛」

が男性ではもっとも多く、

女性では「肩こり」に次いで「腰痛」が、

多くの方の悩みとなっていますが、

どこでどんな施術を受ければ改善するのかわからず、

困っている人も多いかと思います。

 

腰痛といっても、

生活習慣などが原因の慢性の腰痛の方や、

猫背など姿勢が悪いせいでおこっている腰痛、

ケガや内臓の病気が影響しているなど、様々です。

 

ケガや病気が原因の場合は、

まず医師の診断を受診することが先決ですが、

それ以外の慢性的な腰の痛みであれば、

接骨院で施術を受けることは、効果的なのはご存知でしたか?

 

そこで、今回は、腰痛の原因や施術とはどんなものか?

お悩みを少しでも軽くできるよう、

セルフマッサージなどもご紹介していきたいと思います!

実は"聞こうとしてない"だけだった!「仕事がわからない ...

 

腰痛の原因や施術は?

 

・腰痛の原因は何でしょうか?

長時間のデスクワークまたは、立ち仕事など、同じ姿勢を続けている、

重いものをよく持ち上げたり、腰に負担がかかる仕事をしている、

猫背など姿勢が悪い等、そのせいで筋肉が硬くなってしまい、

骨盤や背骨にも歪みが出てしまうのが原因です。

デスクワークの人は必見!腰痛になりにくい座り方とは? | サーブ ...

 

慢性症状が骨格の歪みによるものだった場合、

その原因は長年の生活習慣や、体の悪いクセにあります。

 

例えば、デスクワークで長時間パソコンを見ている人は、

頭が前に出ていて、骨格のバランスが乱れていたり、

いつも重い荷物を持つお仕事をしている人や、

椅子に座るときに片方の足ばかり上にして脚を組む人なども同様です。

 

つらい腰痛を治すには、それぞれの原因に合った施術が必要です。

整体の施術では、体の中心である骨盤や背骨の筋肉をほぐし、

歪みを正すことで、体のさまざまな不調を改善するものですから、

まさに腰痛改善に施術はピッタリなのです。

 

「接骨院の施術は痛いのでは?」

と怖がる人も多いですが、基本的には痛くない、

心地よいものです、腰痛の人の中には、

腰椎や骨盤の歪みが原因になっている人が多くいます。

 

その場合は最初に、体の歪みの状態や、

どこに痛みが出ているかなどをチェックしていきます、

それから施術に入ります。

 

筋肉をほぐしながら、骨格の歪みを手で整えていきます、

圧迫したり、脚を曲げ伸ばししたり、股関節を回したりします。

歪みを矯正した後に、その状態をキープできるよう、

インナーマッスルに働きかけて筋力をつける手技もあります。

たった30分の寝るだけインナーマッスルトレーニング「JOYトレ」

 

「整体は痛いのでは?」と怖がる人も多いですが、

基本的には痛くない、心地よい施術と感じられると思います。

 

歪みを1回の施術である程度改善できたり、整えたとしても、

長年の日常生活でまた同じことをしていては、

歪みが戻ってしまいますので、それを解消するには、

施術と並行して生活習慣も改善する必要があります。

 

 

セルフケアをご紹介します

長時間同じ姿勢で座っていることなどにより、

お尻が痛くなることはありませんか?

 

効果的なマッサージの方法について理解をして、

生活の中にとりいれて、

痛みやこりを自分でも解消出来るようにしていきましょう。

 

マッサージの効果をより高めるコツは?

・半身浴がベストですが、足湯など、

カイロや湿布を用いたりして、

下半身を温めておくだけでもオススメです、

血行が促進されて効果が高まります。

 

特に腰回りは体の中でも冷えやすい箇所なので、

冷房の効いた室内では、下着や衣類でしっかり防寒しましょう。

 

・十分な水分補給をしましょう。

老廃物が汗などと共に排出されやすくなるためです、

常温の水でも構いませんが、白湯がオススメです。

こまめな補給が大切?気を付けたい水分補給のポイント | カンタン健康 ...

・リンパさすり流れを促して、

血行を良くしておくと、血流が流れやすくなります。

 

さする際には、あまり強くこすらずにしましょう、

一箇所に付き10回程度、やさしくさすれば十分効果があります。

 

さすり方は、

①まずは左側の鎖骨から流します、次に右側を

②耳下腺を左右とも上から下へ流す

③鎖骨下にある胸腺も脇の下へ流す

④胸の下の助骨部を上から下へ左右同時に流す

⑤鼠径部も上から下へ左右同時にさすって流します。 

 

マッサージの前にリンパをさすることを習慣づけると、

マッサージをする度にリンパの流れも促進されて相乗効果が期待できます。

 

セルフマッサージの仕方は?

気をつけないといけないのは、痛みやしびれがある時は、

マッサージを避けましょう、強い力は必要ありません。

 

大腰筋(だいようきん)を緩ませる必要があると、

緊張して凝り固まった筋肉が縮んで背骨が下に引っ張られ、

腰に大きな圧力がかかってしまうのです。

大腰筋トレーニングの基本は壁を使ったもも上げ | StartHome

 

太ももの筋肉をほぐすことで、

腰の筋肉も緩ませやすくなりますので、両方を意識してマッサージしていきます。

 

まず、「大腰筋」をほぐします。(右側から左側の順で行います)

 

①椅子などに座った状態で、右手を使い、

腹筋のすぐ右側にあるくぼみ(大腰筋)を探します。

こぶしを作り、くぼみに当てたまま、

体の外側から内側に向かってグッと力を入れ大腰筋

にこぶしを押し込みましょう。

 

②今度は左手で太ももを掴んで少しずつ位置をずらしながら、

押すと少し痛みを感じる筋肉が固くなる部分をさがしてください。

 

③左手で太ももの硬い筋肉を掴んで左右に揺らして、

右手4本指で筋肉を優しくほぐしましょう。

 

大臀筋(だいでんきん)も緩めることが腰痛の緩和につながります、

腰の筋肉だけ緩めてもすぐに緊張状態に戻ってしまうため、一緒に緩めることが重要です。

大殿筋 - 徒手療法の臨床論

 

次に、「大臀筋」をほぐします。(右側から左側の順で行います)

 

①腰の凝り固まっている筋肉をほぐす。

左手を背中側にまわして、右側の腰を触り、

こりを感じる場所を探して左手はその位置に置いてください。

 

②右手で握りこぶしを作って、右のお尻の筋肉を触り、

ゴリゴリと硬くなっている筋肉を探してください。

 

③右手の握りこぶしで、

上下左右に揺らしたりグリグリとほぐしたりしながら、

飛騨レイテで腰の筋肉を優しく揺らして緩ませます。

 

スキマ時間を見つけて、是非、マッサージをしてみてください。

 

根本的に腰痛を改善するためには、、一定期間通院しながら、

同時に生活習慣や体の悪いクセなども直していくことが大切です。

 

腰痛の痛みはつらいものですよね、セルフマッサージや施術を受けて、

痛みのないスッキリした毎日を送れるよう願っています!

お気軽に当院までご相談くださいませ。

 

やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

気になる方は、ぜひお問合せください。

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2020年7月28日 坐骨神経痛と座り方

「ずっと座っていることが辛い」「腰の辺りから足までしびれや痛みがある」「足に力が入りにくい」「立ち上がる時に痛い」「かがむと痛い」このような症状がある人は、坐骨神経痛かもしれません。この坐骨神経痛は日々の座り方とも関わりがあるのです。今回は、坐骨神経痛について、その特徴と、予防に繋がる正しい座り方について紹介します。

坐骨神経痛とは

坐骨神経痛とは、腰から、足先にかけて痛みやしびれを伴う症状です。坐骨神経とは人間の神経の中で最も長い神経で、1メートル程あるといわれています。腰椎の骨の間から外に出てきて、太ももの裏からふくらはぎの外側、足まで伸びています。そのため、腰などで坐骨神経に圧迫を受けると、そこから先の部分に痛みやしびれが生じ、ひどくなると日常生活に支障が出る場合もあるため、症状の軽い時でもケアをすることをおすすめします。

坐骨神経痛の原因

坐骨神経痛は、病名ではなく症状の名称です。他に原因があるために起こります。なので根本を治療しなければ痛みはおさまらないと言われています。腰椎椎間板ヘルニアや腰椎分離症などによって引き起こされるものや、筋肉の緊張が強くなり圧迫を受けて引き起こされるものがあります。姿勢や生活習慣の癖などによって坐骨神経が圧迫、刺激されて症状を起こすこともあります。また、過去にヘルニアなどになった人が、数年後に坐骨神経痛になるというケースも多く見受けられます。これは、ヘルニアになったことで腰などの筋肉の緊張がつよくなり、圧迫が引き起こっている為です。

坐骨神経痛になりやすい人

坐骨神経痛は、年配の方に多いイメージがありますが、実は若い世代にも良く見られる症状です。例えば、下記の職業の方はなりやすい傾向にあります。

・デスクワーク

座ったまま同じ姿勢で長時間仕事をするデスクワークの人は、同じ場所に力が集中するため、身体への負担は大きくかかります。また、デスクワークの時に、足を組んだり、肘をついたりなどの癖や、机と椅子の高さが合わないなどの作業環境の問題が影響することもあります。

・車の長距離運転

車の運転で、アクセルペダルやブレーキペダルを操作する際、お尻の左側に体重をかけ、左の腰で長時間身体を支えることが、身体の歪みをつくり、坐骨神経痛を起こします。また、ひじ掛けに乗せた状態の姿勢も身体の歪みをつくり痛みの原因となることもあります。そのほか、エンジンの振動が骨盤に影響して坐骨神経痛を起こすケースもあります。

・妊婦・子育て中

妊娠によりお腹が大きくなると、腰骨の彎曲が崩れて周辺神経を刺激し坐骨神経痛を起こすことがあります。また、産後は、長時間の無理な体勢や抱っこなどで腰に負担をかけます。

・介護の仕事

ベットサイドでの作業が多い介護の仕事は、中腰で身体をねじったり、大きく動かす動作や、一定の繰り返しの動作が腰に負担をかけます。また、腰痛によりコルセットをすることで、腰椎の可動域がなくなることも、坐骨神経痛を起こす原因につながります。紹介した仕事は一部です。他にも同じような動作を日々行う人は坐骨神経痛になりやすい傾向です。

坐骨神経痛を予防する正しい座り方

坐骨神経痛を予防するには、椅子の選び方や座り方を注意することが大切です。 

・椅子の選び方

①高さがあっているか(高すぎない・低すぎない)。②沈み込むソファーより硬めの椅子を選ぶ。

・悪化しないための座り方のポイント

①膝は90度で曲げる。②骨盤を立てる。③背もたれによりかからない。④足の裏は地面につける。

・運転中の姿勢

先程紹介した通り、車の運転中はペダル操作により姿勢が偏りやすい為、姿勢にも注意が必要です。椅子の位置や、背もたれの角度を見直し、両手でハンドルを持ちましょう。また、長距離運転の人も、1時間に1度を目安に休憩を心がけましょう。また、円座を使って、尾骨の部分の圧迫やエンジンの振動による骨盤への負担を減らすこともおすすめです。

坐骨神経痛の対処法

坐骨神経痛の対処法としては、出来るだけ坐骨神経に負担をかけないように意識することが重要です。例えば、①長時間同じ姿勢を取らない。②重い物を出来るだけ持たない。③腰回りの筋力をつける。④激しい運動を避けるなどです。また、温浴やホットパックを使って患部を温めるという点も症状の緩和に効果的です。ただし、疾患の原因には個人差があるため適切な対処法は異なります。そのため、痛みや違和感を感じたら、早めに専門機関へ相談して、適切な施術をすることが改善への近道ともいえます。坐骨神経痛の予防には、椅子選び方や座る姿勢などを意識することも大切です。痛みやしびれも辛いですが、場合によっては、歩行困難や座っていられなくなるなど日常生活に影響を及ぼす可能性もあります。当院では、少しでも早くお身体が楽になるようにお一人お一人にあったサポートをいたします。坐骨神経痛でお辛い方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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