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2021年6月10日 肩こりを良くする姿勢と栄養について

 

名古屋市北区、

上飯田駅より徒歩3分の

やすだ鍼灸接骨院です。

今回のテーマは、

「肩こりを良くする姿勢と栄養について」です。

 

現代はデスクワークやスマホを使う毎日で、

欠かせないアイテムになっており、

肩こりは国民病とも言われるほど、

多くの方が悩まされているものです。

 

肩こりは、

首や肩の筋肉が

柔軟性がなくなり、こわばってしまい、

筋肉が硬い状態の事を指します。

原因は、デスクワークに代表するような

同じ姿勢を長時間続けることや、

猫背などの悪い姿勢、過労、ストレスなど

様々な事が重なって起こりますが、

机や椅子の高さが合っていなかったり、

照明など、環境も要因のひとつと

されています。

 

特に一日のうち大半の時間を

費やす仕事の内容が原因で、

肩こりを引き起こすことが多く、

代表的なのは上記で上げた

長時間のデスクワークです。

他にも、

持ち上げる作業を繰り返ししたり、

同じ動作を繰り返すこと、

前屈みで行うことが多い仕事などが

あげられます。

 

また、最近は長時間のスマートフォン

ゲームの使用中に、首や肩まわりの筋肉を

緊張させたままの姿勢で行うことなども

原因となっています。

 

今回は、

その辛い肩こりを解消するために

必要な栄養素や予防方法など、

ご紹介していきたいと思います。

肩が重いと感じている方が

少しでも過ごしやすく

なりますように願います。

是非ご覧ください。

 

 

その肩こり、

栄養不足が原因かも?

 

忙しい毎日を送っている方も多く、

口にする物について

栄養バランスが良いかどうかなど

考えるゆとりの無かった方も、

リモートワークとなり、久しぶりに

時間的余裕が出来て、自炊を始めてみたら、

栄養のバランスを気にするようになった

いう方も多いのではないでしょうか?

 

栄養不足で肩こりになるのか?

と不思議に思うか方も

いらっしゃると思いますが、

栄養バランスも肩こりと

大きく関係しているのです。

 

忙しいと外食で済ませたり、

ファーストフードやコンビニを利用して、

手軽で食べられるラーメンなどの

麺類やおにぎりやパンなど、

主に炭水化物の摂取が多くなりがちです。

そのような場合には、

ビタミンやミネラル不足に陥ります。

 

また、忙しいからこそ健康をと、

野菜たっぷりのスムージーやサラダを

中心に積極的に摂取していると、

豆や肉や魚などタンパク質が不足してしまい、

肩こりに繋がっていく場合があるのです。

特に、タンパク質は、

肩だけでなく身体全体の筋肉の

原料になりますので、

意識して摂る大切な栄養素になります。

卵や豆、肉や魚などを積極的に

摂取しましょう。

 

また、腸の働きが悪いと消化できず、

上手に体内に吸収できない

場合がありますので、

便秘がちで腸の調子が悪い場合や、

胸やけなどで胃散を抑える薬を

飲んでいる方は、

腸の善玉菌を増やすことを意識して、

しっかり働かせて、

栄養素を吸収できるよう意識しましょう。

また、炭水化物=糖質は、

摂りすぎ無いように

気を付けなくてはなりません。

それは糖質を過剰摂取してしまうと、

余った糖質が脂質などと結び付いて、

AGEsという老化物質を作り、

血管やあらゆる組織に蓄積してしまいます。

その結果、血行不良になり、

老廃物や疲労物質の排出をさまたげ、

筋肉が必要としている

酸素や栄養素を届けずに、筋肉が緊張し、

肩こりや痛みを感じるように

なっていくのです。

 

少しでも心当たりがある場合は、

きょうの食事から見直して、

栄養バランスを意識していきましょう!

 

肩こり解消のために

積極的にとりたい食品とは

 

糖質の摂り過ぎには注意が必要なのですが、

白米に雑穀米をプラスしたり、玄米にしたり、

ンも全粒粉のものを選んだり、

少し変化をもたらすことで、

ビタミンやミネラルを摂り入れることも

可能になります。

下記のような栄養素を意識して、

バランスの取れた食生活

意識してみてはいかがでしょうか?

 

◎ビタミンB1

豚肉、

大豆製品、

ゴマ、

→ネギなどに含まれているアリシンという栄養素ととると効果的に吸収できますので、

献立に合わせて考えてみてください。

 

◎ビタミンB2

卵、

納豆、

牛乳

 

ビタミンB6

マグロやカツオ、

にんにく

 

ビタミンE

かぼちゃ、

アーモンド、

うなぎ

 

クエン酸

柑橘類、

梅干し

 

果物

ビタミンC

ビタミンE

には、末梢血管を広げる作用があり、

全身の血流を促進します。

 

また、

クエン酸は、

疲労回復に効果的なので、

肩こりは筋肉疲労が蓄積した状態のため、

クエン酸は積極的に取ることは

改善の近道になります。

 

肩こりの予防方法とは

 

正しい姿勢を身につけることが、

肩こり予防の近道です。

まず自分の普段の姿勢を

見直すことが大切です。

 

悪い姿勢の代表的な猫背や、

首が前に出るような

顎を前に突き出した前かがみなど、

デスクワークなどに従事している間の

長時間の作業姿勢をチェックして、

正しい姿勢を見つけられるように

直しましょう。

 

正しい姿勢というのは、横から見て、

耳の穴(耳垂)

―肩先(肩峰)

―股関節の付け根(大転子)

が一直線に見えるような姿勢を指します。

正しい姿勢だとしても同じ姿勢で

1時間以上続けてしまうことは筋肉が固まり、

コリの原因になり得ますので、

1時間ごとに、飲み物を取りにくような

立ち歩く動作でも結構ですから、

姿勢を変えたり、ストレッチ

取り入れてください。

肩こりを予防するには、

セルフケアを怠らない事がポイントです。

肩を上下したり、

肩甲骨を大きく動かすことを意識して、

ストレッチすることが有効的です。

 

両方の肩甲骨を近づけるように内側へ寄せて、

外側へ開きましょう。

 

次に、背筋を伸ばして胸を張って、

肩甲骨を背骨に近づけたら、

腕を耳の真横を通すように上げましょう。

 

そして、

肩をすくめるような形で肩甲骨を上げて、

肩の力を抜いて肩甲骨を下げましょう。

 

これらの簡単なストレッチをすることは、

筋肉の柔軟性を高め、血液循環を促します。

筋肉を大きく動かしていきましょう。

 

また、

首や肩を冷やさないように、

ネックウォーマーやストール、

羽織物でカバーすることも良いでしょう。

 

まとめ

 

自分の体を作っているものは、

日々口にしている食事なのだと

意識して口にすることが大切です。

簡単なセルフケアを取り入れながら、

生活習慣を見直して、正しい姿勢で、

肩こり解消を目指しましょう!

お悩みがあれば、

是非お気軽にご相談ください!

しっかりとお客様の状態をチェックさせて頂き、

無理のない施術で改善が期待できるように、

努めさせて頂きたいと考えています。

やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

気になる方は、ぜひお問合せください。

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2021年5月15日 四十肩・五十肩の症状とは?自宅できる応急処置は?

名古屋市北区、

上飯田駅より徒歩3分の

やすだ鍼灸接骨院です。

今回は四十肩・五十肩の症状とは?

自宅できる応急処置は?

 

 

ミドル世代と呼ばれる40代や50代で

多くの方が発症する肩の間接痛の一種を

通称“四十肩”“五十肩”といい、

病名は“肩関節周囲炎”で

どちらも同じ病名になります。

加齢によることが多いのですが、

肩関節の炎症が起きると、

肩を上げる時に痛みが走ったり、

水平に保ちにくくなったり、

家事がしづらいなど、

生活に支障が出てしまい、

悪化すれば夜眠ることも

ままならない程の痛みがでます。

 

今回は、ご自身の肩の痛みは

どんな状態のかをなのかを知って、

応急処置の仕方など、

改善に向けて対応できるよう

解説していきたいと思います。

四十肩や五十肩でお悩みの方、

ぜひ参考になさってください。

 

 

 四十肩・五十肩の原因とは?

 

肩の関節にある腱板という組織が炎症し、

関節包に広がることで起こりますが、

加齢にともない筋肉や腱の柔軟性が落ち、

スムーズに関節が動かせなくなることや、

血液の悪循環などによるものが

原因ではないかと言われていますが、

実際のところはっきりした原因は解明されていないのです。

 

それには、環境の変化における

身体的なストレスが

原因であったり、

対人関係による精神的ストレスが

原因で発症する場合もあり、

40代より若い世代、

20代や30代でも発症し、

加齢による老化が必ずしも

原因とは言い切れないからです。

ストレス性の四十肩かと疑われた場合には、

例えばデスクワークなどに従事していて、

長時間同じ姿勢でいることで

体に大きな負担が掛かっていることや、

暖かい場所から寒い場所へ移動した際に

受ける身体的ストレスなどで、

人間の体がストレスを感じると

緊張で筋肉が強張り血流も滞ってしまいます。

 

現代人はストレスがある状態が

当たり前だと言われていますが、

その都度、放置していては大きな病気に

繋がってしまう恐いものだということを認識して、

十分に気を付けていく必要があるのです。 

 

 

四十肩・五十肩の症状が出ているか?

 痛みの程度をチェック!

 

肩の上げにくい、首の辺りが強張っているから

四十肩かなと思っている方も多いかと思いますが、

肩凝りは筋肉疲労によるものですが、

四十肩や五十肩は関節炎、

炎症の状態をいいますので、

初期症状や重症の具合によって

不調を来す場所や痛みが異なります。

では、現在のご自身の症状はどんな程度なのか、

四十肩や五十肩は、

どのような症状がでるのか?!

痛みの特徴をもとにチェックしてみましょう。

 

 

痛みが出る時は?

 

髪を後ろに束ねる時、電車でつり革を掴む時、

洋服を着替える時、洗濯物を干す時、

洗髪する時、歯を研く時、などの時に

痛みが走ったりしていませんか?

腕を持ち上げるような動きが特に難しく、

肩を重い、動かしにくいなどの

違和感を感じる事はありますか?

 

どこが痛い?

 

肩の関節の炎症になるので、

肩と肩の周辺に痛みを感じますが、

症状の度合いにより、肩周り全体が痛む場合や、

肩の一部分だけが痛む場合があり、

状態にあったケアをする必要があります。

 

また、痛みではなく初期段階の症状として、

首や頭が凝っていると感じるものもあり、

肩こりとの違いが非常に分かりにくいです。

 

 

痛みの度合い、状態とは?

 

痛みは、度合いによって

“急性期”“慢性期”“回復期”

に大きく3つに分けられます、

それぞれの時期の特徴は以下の通りです。

 

“急性期”

肩周りが重苦しく感じる鈍痛、

痛みは強くピキっとした鋭利な強い痛みがはしります。

段々と肩周りの感覚が鈍くなったと感じたり、

首や肩周りに張りを感じる、

腕に違和感を感じていきます、

悪化するとズキズキとうずくような痛みや、

ただ肩を動かす時にも痛みを感じたり、

朝晩の痛みが強まったりします。

夜間や安静にしていても痛みを感じたり、

痛みが強く寝付けなかったり、

寝ていても痛みで目が覚めてしまったりします。

 

 

“慢性期”

痛みは落ち着いてきたが、

定期的に疼くような痛みが出たり、

急性期の痛みによって動かさないでいる状態が

続いていたため、関節が硬くなってしまい、

可動域が狭まり思うように肩を動かすことが難しいです。

ただし、夜間や安静時の痛みは軽くなります。

 

“回復期“

段々と痛みが改善して、可動域も広まってきます。

また、肩を動かしても痛みが出なくなります。

 

◎ 応急処置として何をしたら良いか?

 

悪化させてしまうと日常生活に支障が出てしまうので、

早め早めにの対処していくのが大事です、

状態にあったケアができるよう、

医療機関の診断を受けましょう。

 

忙しくて医療機関へ行くことが出来ない場合の

応急処置としては、湿布を貼ることがオススメですが、

炎症の具合により、

温・冷湿布の使い分けが効果的なので、ご紹介します。

 

 

◎ 患部が熱を持っていなくて痛みがある時は

    ➡ 温湿布を使いましょう。

 

入浴後に直ぐ貼るとかぶれやすいので、

入浴後は最低30分時間を

開けてから貼るとよいでしょう。

 

また、血行不良による場合もあるので、

温めて血行を良くすることも大切です。

 

軽度の痛みや重苦しさを感じるレベルであれば、

お風呂でゆっくりと暖まるのも良いでしょう。

 

◎ 患部が熱を持っている時は

 ➡ 冷湿布を貼って炎症を抑えましょう。

 

氷を使うこともありますが

凍傷を起こしたら厄介なので、

自宅では冷湿布が簡単で良いでしょう、

長時間冷やし続けると筋肉が硬くなるので、

痛みが軽くなったら温湿布を

張り替えて、血行を促しましょう。

 

寝方のコツとは?

 

就寝時にも痛むと寝不足になり、

寝不足が続くと精神的にも追い込まれてしまいます。

 

肩が押し上げられたり負担がかからないように、

寝具の角度を調整しましょう。

仰向けに寝て、バスタオルなどを使って、

肩の高さを補うと良いでしょう、

肩の後ろから肘にかけてタオルを足して支え安定させましょう。

 

また、関節がからだの内側に向いている方が

楽なので、横向きで寝るのも1つの手です、

抱き枕や丸めた毛布を抱える形で寝ると良いでしょう。

 

まとめ

 

四十肩・五十肩は肩こりと違って

関節の炎症による痛みがあります、早めの対処を心がけましょう。

 

当院では、お客様のカウンセリングや

肩の不調に合わせた施術を提供させて頂き、

しっかりと体のバランスを整えて、

痛みの改善に導いていきたいと考えています。

肩の痛みに悩まされている方は、

ぜひ足を運んでみてください。

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2021年2月7日 なぜ起こる?四十肩・五十肩とその予防方法

名古屋市北区、上飯田駅より

徒歩3分のやすだ鍼灸接骨院です。

今回は、なぜ起こる?

四十肩・五十肩とその予防方法について

 

腕を動かそうとすると、

肩に痛みが走って上着が着づらい時や、

腕を上げようとしたら痛くて上がらないなど、

四十肩・五十肩というのを耳にしたことはあっても、

実際にその年代に自分がなるまでは、

関係のない症状だと思われていませんか?

 

実は、これは中高年以降の方だけに発症するわけではなく、

若い方でも四十肩や五十肩になることもあるのです。

 

今回は、そんな肩の症状の原因や

予防方法についてお話していきたいと思います。

 

 

■なぜ四十肩や五十肩が起こるのか?

 

四十肩や五十肩は炎症の状態をさしますが、

肩凝りは筋肉の緊張から起こる筋肉疲労にあたります、

両方を混同している方も多いです。

 

ある時に突然、痛みが出たり、

腕を後方に回せなくなったり、

肩が上がらないなどの症状がでるのが特徴です。

四十肩・五十肩 – McDavid|サポータ-ブランドのマクダビッド ...

四十肩や五十肩は、

長年の肩こりなど筋緊張が続いた結果として起こるケースが多く、

肩関節にある“腱板“に変性が起こり、

“関節包”に進行し広がる事で起こります。

 

老化に伴い筋肉の腱の柔軟性が無くなってしまい、

スムーズに動かなくなるので、

年齢の若い方より、

中年以降の方に多いと言われています。

 

原因ははっきりしていないのですが、

一般的には、次の2つが要因ではないかと考えられています。

 

 

・肩関節の炎症

慢性的な緊張の状態から、筋線維が断裂してしまい、

肩関節の周囲に炎症を起こすことで痛みを生じます。

腕や肩を持ち上げるよううな動作が辛く、

服を着るのも難しいです、

症状が重くなると肩や腕を動かすだけでも痛みを感じるでしょう。

 

・からだが硬い

もともと身体が硬いと、

関節の可動域が狭く、四十肩や五十肩を発症しやすくなります。

 

 

■四十肩・五十肩の痛みの症状と対処方法

四十肩・五十肩の治療|江戸川区瑞江・篠崎にあるいきいき整形外科

四十肩や五十肩は、痛みによって3つの期に分けられます。

 

1、炎症期の症状

肩関節の周囲に炎症を起こし、

腕を動かすと鋭い痛みを感じて、

安静にしていてもズキズキと、

疼くような痛みを感じ、

就寝時にも痛みで目が覚め、寝付けない時があります。

 

対処法

痛みが出ない姿勢を探し、安静にしましょう、

お風呂で温めると血行が良くなりますが、

炎症期は暖めることは控えた方がよいです。

 

2、慢性期の症状

肩の関節の可動域が狭くなり、

動かさない状態が続くことで関節が硬くなります。

強い痛みは収まってきて、

安静時や夜間や就寝中には痛みが軽くなりますが、

過度に動かすと肩関節を動かしたときの

痛みや可動制限は残ります。

 

対処法

お風呂でゆっくりと温めたり、

肩を動かせる範囲でしっかりと動かしましょう、

この時期に肩関節を動かすことは、回復に近づきます。

 

3、回復期の症状

徐々に痛みが改善し、動かしてもほとんど痛みが出なくなり、

可動域も正常に近づき、動かせる範囲も広くなります。

 

対処法

しっかりと動かすよう心がけましょう。

 

炎症期では、安静にして、

肩関節の炎症を抑えるよう冷却をします、

徐々に慢性期、回復期へ変化を感じられたら、

筋緊張を緩めていき、肩への負担を軽減させ、

肩関節の可動域に制限を残さない為に

ストレッチなどを取り入れ、

可動域を広げ、筋力の回復をしていきましょう。

 

個人差がありますが、

完治するまでには1年~3年を要すると言われています、

焦らずに完治を目指しましょう。

四十肩と五十肩の違いは。 | aun'sなかじま鍼灸整骨院

 

■効果的なケアや予防策とは?

 

悪化させないためにも症状にあったケアをしていきましょう。

 

・運動療法

肩関節の緊張をほぐし、

痛みの緩和や関節の可動域を広げられるように、

ストレッチや、

ペットボトルなど500㌘~1㌔くらいの重さのものをもって、

前後左右にゆっくり振る様な振り子運動をしましょう。

 

痛みの出ていない側の肩の予防策として、

ストレッチをするのもオススメです。

 

 

・温熱療法

血行を良くすることで、治癒を促進し、

痛みの緩和も期待できます。

ホットパック、マイクロ波といった機器を使う治療も良いですが、

自宅で行うなら、蒸しタオルや、

温湿布を使うのがお手軽です、

但し温湿布は皮膚がかぶれないように、

長時間同じ場所に貼るのをさけましょう、

また、入浴後は30分以上空けてから貼ると被れにくいです。

 

外出時には、ストールや上着を持ち、

肩を冷やさないように保温するよう心がけましょう。

 

・寒冷療法

患部が熱をもったり、痛みで激しい場合には、

この方法が炎症を押さえるのに効果的です。

 

自宅で行うなら、冷湿布を使うと良いでしょう。

その場合、長時間冷やし続けてしまうと

筋肉が硬くなりすぎてしまいます、

痛みが軽くなったら、温湿布に替えて血行を促しましょう。

 

・ツボ(経穴)を押す

強い刺激が苦手な方などにオススメな療法ですが、

適度に刺激ができる、

ツボ押し用の金属粒が付いたテープを、

経穴というツボに貼ることで、

点で刺激を与え筋肉を緩める効果があります。

 

・施術を受ける

身体の全体のバランスをみて、

少しずつ骨格矯正を行うことで効果が期待できるでしょう。

 

筋緊張がみられる場合や、むくんでいる箇所、

症状等をチェックし、それらに対して有効な骨格矯正を行います。

 

全身の筋肉や骨格を覆っている薄い膜を筋膜といいますが、

それが癒着したり緊張状態になると

肩こりや腰痛が起こりやすくなります、

施術により血行を促進をすることで、

蓄積されている老廃物を流していきます。

四十肩・五十肩の治し方! 四十肩・五十肩の回復におすすめストレッチ体操

 

■まとめ

 

四十肩・五十肩という呼び方が広く知られていますが、

実際には40歳~60歳代まで幅広い層でみられます、

逆にもっと若くして発症するケースも多くなっています。

 

痛みがでたら我慢せずに、医療機関を受診したり、

当院までご相談ください。

原因を見極めて、

それに合った対処法を取ることが、回復への近道です。

 

やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

気になる方は、ぜひお問合せください。

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2020年10月25日 頭痛も伴う、つらい肩こりへの対策方法をしりたくないですか?

名古屋市北区、上飯田駅より

徒歩3分のやすだ鍼灸接骨院です。

今回は、頭痛も伴う、

つらい肩こりへの対策方法をしりたくないですか?

 

1ヶ月半「頭痛ーる」を使って頭痛・片頭痛を解消できるのか

 

肩こり=接骨院というイメージは強いですが、

接骨院で施術を受けたことがなければ、

実際どうなんだろう、痛く無いかななど、色々と不安ですよね?

 

主な肩こりの原因は、

肩周辺の筋肉の張りと筋肉の血流が滞っていることによるものですが、

頭痛をともなう重度の肩こりは、

ストレッチや整体で筋肉をほぐし、血行を良くすることで改善がみられます。

 

今回は、頭痛をともなう肩こりの原因や

予防についてご紹介したいと思います。

 

頭痛を伴う肩こりには

いくつかの種類があるのはご存知ですか?

 

もうガマンできない!肩こりと偏頭痛の関係性とは | 足立区綾瀬で腰痛 ...

 

ひどい肩こりが頭痛を起こす原因は、頭の周りや首の後ろから肩、

背中にかけての筋肉が緊張する、

つまり肩が凝ることで、

後頭部を中心に頭の両側や首筋にかけて痛みが発生します。

 

筋肉の緊張が続けば血流が悪くなり、

老廃物がたまっていき、その結果、

周囲の神経が刺激されて頭痛が起きるとされています、

これが肩こりで頭痛になる仕組みで、

また「緊張性頭痛」のメカニズムになります。

 

肩こりから受けるつらさの強弱は個人差があります。

実際肩がひどく凝っていると感じて、

同時に頭痛が起きても、その頭痛はいくつかの種類があるのです。

 

・緊張性頭痛

 

めまいをともなう事があり、吐き気はあまりない、

痛みとしては頭部を中心に頭の両側や首筋にかけて、

頭を紐のようなもので締め付けられている、重いものが乗っている様な感覚です。

女性が、男性の1.5倍程度多くかかりやすいとされています。

 

緊張型頭痛(タイプ別の頭痛)|頭痛・生理痛・肩こり痛など、さまざま ...

 

・偏頭痛

 

吐き気をもよおすことがあり、

光や音が耐えられなくなることもあります、

痛みとしてはズキン、ズキンと脈打つように頭の片側が痛む、

緊張型頭痛の症状もあわせもつことがあり、

その頭痛は混合型と呼ばれています。

ひどい時は、痛みで日常生活が行えなくなることもあります。

 

偏頭痛と思っていたら…偏頭痛の症状と似ている病気 (2016年11月27日 ...

 

肩こり対策とは?

仕事や家事の合間に自分でほぐしたり、

同じ姿勢が長時間続く場合、

例えば集中してパソコンを見ていたり、何かを読んだりしている等、

目を酷使していたり、

慢性的な筋肉疲労や血行不良が続くと、

筋肉に十分な酸素や栄養素が行き渡らず、

筋肉に老廃物もたまり、硬くなり、

周辺の神経が刺激されこりや痛みが発生しますね、

そこで、普段の生活を見直して、こりにくい状態を意識してみませんか?

 

①正しい姿勢を心がけましょう!

 

背筋を伸ばして胸をはり、

あごをひいて頭を高く上げると姿勢がよくなります、猫背は禁物です。

 

②体を冷やさないようにしましょう!

 

体が冷ると血行が悪くなり、老廃物がたまりやすくなります。

特に女性にとって、夏の冷房は大敵です、体が冷えてしますと、

肩こりを感じやすくなるため、上着を1枚羽織るなど工夫をしましょう。 

 

③普段からウォーキングやストレッチなど、筋力アップを心がけましょう!

 

筋肉は使うことでアップします、筋肉を大きくすることは、

ポンプ作用がよく働き血流が促される事にも繋がります、

適度な負荷をかけることも大切なのです。

 

腕や肩を動かすストレッチをしましょう

簡単に出来る肩の上げ下げ、肩を回すといったことで構いません。

ストレッチをすると、血液循環がスムーズになり、

こりや痛みが起こりにくくなります。

 

④ストレスをためないようにしましょう!

 

なかなか難しいところですが、

スポーツ観戦をすることや、歌うこと等、

自分なりのストレスを上手く解消する方法を見つけましょう。

 

 

肩こり予防に効果的な栄養素

 

ビタミンE

 

血液の流れをスムーズにし、筋肉の緊張をやわらげる効果があります。

(含有率が多い食べ物は、かぼちゃ、アーモンド等)

 

ビタミンC

 

疲労感のある人は積極的に摂取しましょう。(緑黄色野菜、レモン、果物等) 

    

ビタミンB1

 

糖質をエネルギーに変えて、疲労回復を助けます。(豚肉、大豆、うなぎ等)

 

クエン酸

 

乳酸の分解を促します。(梅干、柑橘類等)     

 

毎日の食事から取り入れる栄養素は、肩こりを和らげたり、

健康的な体を作る上で最も大切です、食生活を見直しましょう。

 

肩こりがひどい時、なぜ接骨院がおすすめなのか?

 

POINT 02 多様な設備

 

肩が鎧のように硬く、重たく感じたら?頭痛をともなう様な、

ひどい肩こりになった時には?それは、老廃物がたまているサインです。

仕事や家事の合間に、自分でほぐしたり、

お風呂に浸かり温めたりすると、幾らかは楽になりますが、

一時的に楽になっても繰り返してしまいがちです。

 

筋肉をもみほぐし、ゆるめることが肩こりおよび頭痛を緩和することが、

いち早く楽になる方法であり、セルフケアに限界を感じている場合、

もしくは、肩こりがひどく、頭痛も起こっている場合には、

我慢をせずに、整体を受ける、プロの手を借りることをおすすめします。

 

また整体師が肩を触ると、

思ったより肩が凝っていない場合がありますが、

その場合、それは肩こりが原因の頭痛ではないということになるので、

病気の症状を疑い、医療機関を受診することをオススメしますし、

その要因に気づくことができます。

 

たくさんの症状を見てきた整体師に、

まずは、お困りの症状をご相談してみてください。

気持ち的にも軽くなり、ストレスも半減することでしょう。

 

やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

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2020年9月25日 産後の骨盤矯正で体型が元に戻る?ゆがみ放置でおこる6つのリスク

名古屋市北区、上飯田駅より

徒歩3分のやすだ鍼灸接骨院です。

今回は産後の骨盤矯正で体型が元に戻る?

ゆがみ放置でおこる6つのリスク

産後骨盤矯正 | 姿勢・産後骨盤矯正・パーソナルトレーニングなら、東 ...

妊娠中、増えてしまった体重が、

出産後にいつの間にか痩せて元通りになるのでは?

と言った甘い期待を抱いていたのに、

それとは逆に下半身にぜい肉が付き始めて痩せるどころか

太ってきたかな?というお悩みを抱えていませんか?

 

 

または、出産を経験した経産婦さんが感じる産後の体調不良ですが、

皆さんは今現在も、辛い痛みを抱えていませんか?

産後の体調不良の原因は? 改善方法について | 小規模認可保育園 ...

退院後の慣れない育児に戸惑い、寝むれない事も重なり、

初めての経験の連続に、心身ともに疲れてしまいますよね、

ついこの間までは、椅子に座ったり、ソファーで寛いだりと、

自分の思うまま過ごせた時間が、出産した途端に赤ちゃんに合わせる生活になり、

中腰の状態で行うおむつ替えや、沐浴など、赤ちゃんの寝かしつけ等、

腰に負担が掛かる出来事が連続して起こるので、

知らず知らずのうちに腰に負担が掛かってしまい、

骨盤が歪んでいってしまうのです。

 

 

「産後の骨盤矯正」って聞いたことはあるけれど、

必要な施術なの?実際はどんな事をするのだろうという疑問にお応えして、

いま現在も抱えられている体の不調やお悩みを緩和できるよう、

お話していきたいと思います。

産後骨盤矯正】は受ける必要ありません | 【産後骨盤矯正】 稲毛海岸 ...

 

産後のトラブルの原因は?

妊娠中に増えてしまった体重や、いつの間にかついてしまったぜい肉は、

産後に自然と元通りになるというように、都合よくいかないのが現実です。

 

その原因の一つに“黄体ホルモン(プロゲステン)”が関係しています、

妊娠すると黄体ホルモンの分泌量が自然と増加して、

出産までの期間は安全な妊娠状態を維持できるように、

脂肪をつきやすくさせたり、基礎体温をあげる、

子宮膜を維持させる、乳腺の発達を促すといった、

出産までを手助けしてくれるホルモンなのですが、

妊娠三ヶ月頃から、“リラキシン”という卵胞ホルモンの一種が分泌されます。

 

そのホルモンは、どんどん成長していく退治を骨盤内で育てるためや、

赤ちゃんが分別時に骨盤を通りやすくする為に、

骨盤に柔軟性をもたせるために働き、筋肉を緩め、骨盤を少しずつ開かせていくのです。

夏の快適マタニティライフ妊娠中だからこそ気をつけたい、熱中症予防の ...

昔は女性も農作業を手伝っていたり、家事も重労働であったので、

今より足腰が丈夫で、産後は“リラキシン”の分泌も減っていき、

通常であれば、自然に骨盤が閉じていったのですが、

今は多くの方がデスクワークをしていて、家電生活になり家事の負担も減ったので、

女性の足腰は昔より弱く、

妊娠前から骨盤の関節が緩みすぎている方がとても多くいて、

妊娠中に分泌されるホルモン作用でさらに骨盤が緩んだり開き過ぎてしまうのです。

 

その結果、出産後にホルモンが徐々に減って行ったとしても、

骨盤周りの筋肉が弱かったり、

開きすぎた状態から自然に妊娠前の骨盤に戻る事ができず、

骨盤が開いたままズレたり歪んだ状態で固まってしまい、

出産前の体型に戻らないということになり、

それが腰痛や、恥骨痛、股関節痛などの痛みが現れたり、

内蔵も下がりやすくなり

下腹がぽっこり出てしまうような体型につながってしまうのです。

 

産後いつくらいから、骨盤矯正をすべき?

産後すぐにという声もありますが、

産後の母体は出産から続く疲労の連続で、とても疲れていますし

想像以上に疲れが溜まってしまっているので、

まずは身体をゆっくり休める事が先決です。

 

当院では、普通分娩なら産後1ヶ月~、

帝王切開であれば産後2ヶ月~

はじめるようにしています。

 

産後半年から1年くらいはホルモンの影響で骨盤は緩んでいて動きやすいので、

産後直ぐに骨盤矯正を始めなくても大丈夫ですので、

無理をしないよう、施術士に相談しながら始めてみてください。

 

ただし、産後半年くらいまでは猶予がありますが、

それを過ぎると、骨盤の状態が正常でないまま固まってしまいます。

 

仮にその状態が定着してしまった結果、

骨盤が歪んだまま、内蔵が下がったままの状態になり、

生活していくなかで、体の動作がにぶくなり、

姿勢や歩き方も悪くなってしまい、体調不良を感じる様々な症状が現れるので、

産後骨盤矯正をすることは、女性にとって重要だといえます。

 

骨盤のゆがみから生じる症状は?

 

・腰痛、恥骨痛、関節痛

・出産前よりも体力が無くて、疲れやすい

・代謝が悪くなって、便秘になりやすくなった

・身体の冷えや、むくみを感じる

・お尻が垂れた、下腹がぽっこり出てしまい、スタイルが悪くなった

・体重が思ったように落ちない、痩せにくい

 

ここに書いただけでも、日常にいかに支障がでるかわかりますよね、

これらのトラブルは、

骨盤が歪んだまま固まってしまい元に戻らない場合に起こりうる症状ですが、

産後の骨盤矯正をすることによって、

骨盤が正しい位置に戻れば改善が期待できることなのです。

 

産後の骨盤矯正は、

妊娠前のスタイルをよくするチャンス?

 

骨盤矯正を受けない場合は、いったいどうなってしまうのだろう?

と不安に感じられてしまったかと思いますが、

産後は骨盤が緩んでいる状態なので、施術を受けることで、

妊娠前よりも歪みを整えやすくなり、

骨盤の位置を正しく戻す絶好のチャンスとも言えるのです!

 

産後にしっかりと骨盤矯正をして、

素敵なスタイルを手に入れてみませんか?

また、産後骨盤矯正で歪みを整えるだけでなく、

お腹・お尻といった下半身の筋力を強化し、

身体の大事な土台をしっかりと定着させ、

ゆがみが戻りにくい身体にしていく事が大切です。

 

産後のママ達には是非、産後骨盤矯正を受けて、

快適に過ごしていただきたいです!お気軽にご相談ください。

 

やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、

筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

気になる方は、ぜひお問合せください。

 

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2020年9月21日 脳の疲れを美容鍼で改善できる?その秘密

名古屋市北区、上飯田駅より

徒歩3分のやすだ鍼灸接骨院です。

今回は脳の疲れを美容鍼で改善できる?

その秘密についてです

こんな症状に注意!情報過多時代の現代病「脳疲労」とは? | 脳疲労 ...

 

朝時から寝るまでの間、

スマホを気にしないでいられる人が何人いるのでしょうか、

というくらい、スマホが手放せない物となっていますよね。

スマホを使う14個のメリット・デメリット | 生活百科

 

タダでさえ多忙な日常生活を送っているのに、

ネットの発達で便利になり、

在宅ワークも難なく来なせるようになりましたが、出社し帰宅後した後でも、

学校から帰ってからの子供達も、家にいるのにも関わらず、

家以外の他人とのコミュニケーションが続き、気が抜けない毎日ではありませんか?

 

昔は、帰宅したら、友達に会いに行かない限りは、

家族だけで簡単なやりとりで済んでいたコミュニケーションですが、

スマホがある限り、四六時中連絡をやりとりする事が出来ますし、

仕事や家事、人間関係やネット、テレビ、

SNSから受ける多くの過剰な広告や情報の量、

目が休まる時もなく、気が抜ける間がありませんよね。

 

その様なストレスフルな毎日を送っていると、

睡眠時間は十分に取れて、しっかり寝れたはずなのに何かスッキリしない、

疲れているのに寝付けない、

集中できず仕事のパフォーマンスが悪いなどと感じることがありますが、

それは身体よりも脳が疲れているというサインかもしれません

疲れているのは体じゃなく「脳」! アラフィー世代が注意したい“脳疲労 ...

脳が疲れているというのは、脳は絶えず情報を処理して、

指令を体に送り続けているため、負担がかかった状態になります。

普段意識することがあまり無い、脳ですが、

今回はその脳の疲れとは何か、

セルフケアはできるのか?などについて、お話したいと思います。

 

脳を疲れさせている

原因を探り生活を見直してみましょう!

 

脳疲労とは、脳にストレスがかかっている状態をさしますが、

そのままにしておくと、自律神経失調症や、眼精疲労、免疫低下、

不眠など様々な症状がでてしまいますので、なるべく日々の疲れを溜めずに、

早めにケアをして過ごしていく事が大切です。

 

脳の疲れを取る一番の近道は、良質な睡眠を取ることですが、

とは言っても夜くらいしか自分の時間がもてないとなれば、

つい夜ふかしをしてしまい、日中眠いなんていう状態に陥っている方も多いでしょう。

そこで、日々の習慣になっている事があれば、それを直すことから試してみませんか?

現役医師が警告。人間は「6時間睡眠」でもまったく足りていない ...

【脳を疲れさせているかも?習慣になっている行動例】

 

・スマホやテレビ、PC等の画面を長時間集中して見ている

・寝る直前までスマホ等、見続けている

・仕事など休息を取らずに頑張り過ぎてしまう

・ハードな運動で汗を流すことが多い

・人に合わせようと気使い、無理しすぎてしまう

・散らかった部屋で過ごしている。

・デスクワークが多く、同じ姿勢のままいることが多い

・カフェイン飲料や、アルコールを水分補給として飲んでいる

 

上記で当てはまる事がありましたか?

脳は24時間絶えず情報を処理しているので、

生活習慣が変わらないと、疲労感は増すばかりです。

 

大切なのは、意識的に休息をはさむことです、目から情報を入れ続けていては、

脳が休まる時がありません、意識的に目を閉じて少し休んだり、

ストレッチをしたりして、脳を疲れさせないようにしてみてください。

少しの休息は、仕事のパフォーマンスも上げてくれるでしょう。

 

また、気分転換にコーヒー等のカフェイン飲料をつい飲んでしまいますが、

ノンカフェインの物やスポーツドリンクを選ぶ方が胃に負担がかからず、

水分補給できます。

 

ストレス発散しようと、高カロリーな食べ物(焼肉やステーキ)

を食べに行ってはお酒を飲んでいませんか?

その食習慣は、実は褒められた行動ではなく、

脳をさらに疲れさせる事に繋がっています。

 

高カロリーな食べ物は脂肪が多く、内蔵など消化器官に負担がかかり、

飲酒はアルコール成分が脳の機能をマヒさせて、

疲れがスっと取れたような錯覚を感じさせているだけで、

実際には疲れは取れていないのです。

 

脳のに負担をかけない、疲労回復が見込まれる食べ物や、

消化し易い胃腸に良い食べ物は、

「鳥の胸肉、酢の物(梅干・レモン・黒酢)、葉物野菜、旬の物、米麹、甘酒 」

これらを積極的に摂るようにしましょう。

たこ・きゅうり・わかめの酢の物のレシピ・作り方|【味の素パーク】の ...

 

脳の疲れを取るには、ぐっすりと寝る事が一番ですが、

なかなか寝付けない時には、深呼吸をしたり、軽いストレッチ、

ゆったりとした動きを取り入れたヨガがオススメです。

凝り固まった筋肉がほぐれて、血流が良くなり、

心も落ち着き睡眠を促してくれます。

寝る前に心を沈めて、脳を休めることが、明日のパフォーマンスを高められます。

 

美容鍼で改善できるのか?

ホームズ】美容鍼生活のススメ。むくみ、毛穴の開き、リフトアップにも ...

人間のすべての筋肉は筋膜でつながっていますが、

どこかに主に上半身に不具合が生じると、

最終的に頭皮にストレスがかかることになります。

例えば眼精疲労のように、目を酷使すると頭が重く痛くなるような、

頭痛を感じたりといった風です。

 

頭皮は首筋につながっており、

それぞれの筋肉を連動させる役割を担っていますので、

そこを美容鍼で刺激することは、頭痛の改善や、

良質な睡眠を得るのに十分なサポートをする事が出来るといえます。

 

普段なかなか、ゆっくり休めない方も、脳の疲れを意識して、

日常を少しでもいい方向へもっていけるよう、

疲れにくい毎日を送れるように工夫してみるのはいかがでしょうか。

美容鍼のご相談、いつでもお待ちしております。

 

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2020年9月10日 なかなか治らない「四十肩」と「五十肩」原因と回復まで

名古屋市北区、上飯田駅より

徒歩3分のやすだ鍼灸接骨院です。

今回は、なかなか治らない「四十肩」と

「五十肩」原因と回復まで

五十肩 | 北京堂鍼灸院 | 新潟市西区

突然肩に激痛が走り、腕がまったく上がらなくなってしまう・・・。

四十肩・五十肩は突然起こり、

夜も眠れない痛みに悩まされている人も少なくありません。

四十肩・五十肩をただの関節痛と考えていませんか?

 

肩こりと勘違いする人も多く、

しばらくしたら治ると放置しておくと、

どんどん悪化してしまい日常生活に支障をきたしてしまう危険があるので、

痛みを感じたら早急に対処する必要があります。

ここでは、突然起こる四十肩・五十肩についてお話ししていきたいと思います。

 

四十肩・五十肩とは?

四十肩・五十肩 | 沖縄県那覇市銘苅 スマイルなごみ鍼灸整骨院

四十肩・五十肩は、その名の通り40代で症状が出た場合は「四十肩」、

50代で症状が出た場合は「五十肩」と呼ばれます。

 

四十肩・五十肩は加齢によるものが多いと言われており、

特徴として肩をあげたり水平に保つ動作が難しくなります。

 

そのため、日常生活の中でも洗濯物が干しづらくなったり、

肩より上のものが取りずらい、

背中のファスナーがあげられないなど、

何気ない動作をすることが難しくなり頭を悩まされる人も多いです。

 

肩こりと勘違いしてしまい肩の痛み・違和感を感じても

放置してしまいがちですが、肩こりと四十肩・五十肩は

明らかに違うものなので注意が必要です。

 

肩を動かした際に痛みを感じたり、腕を後方に回せない、

肩があげられないなどの症状が現れた場合は、

ひどくなる前に専門機関への受診をおすすめします。

 

四十肩・五十肩の症状

四十肩・五十肩 (shoulder periarthritis) ☎098-862-2080 那覇市新 ...

四十肩・五十肩は、肩甲骨と上腕骨をつなぐ肩関節に痛みが生じるため、

腕を持ち上げるような動作をしたさに痛みを感じやすくなります。

中でも腕を外側に回すような動作は強い痛みを感じる傾向にあります。

 

〈痛みを感じやすい動作〉

①髪を後ろに束ねる時

②電車でつり革をつかむとき

東京メトロもぶったまげた 「電車のつり革を引きちぎった」63歳男を ...

③洋服を着替える時

④洗濯物を干す時

⑤エプロンの紐を結ぶ時

あそび育☆年長さんならOK! エプロンのひも、自分で結べる一工夫 ...

⑥シャンプーをする時

⑦歯を磨くとき

 

ただ痛みを感じるだけでなく、

日常生活の中でいつも行っていた簡単な動作が困難になってしまうため、

普段の生活に不便を感じる人も少なくありません。

また、これといったきっかけもなく痛みはじめ、

数週間から数か月かけて悪化していくことも多いです。

 

肩を動かす際にピリッと刺すような痛みが走り、

腕を上げたり背中に回す動作ができなくなるケースが多く、

ピーク時には「夜間痛」と呼ばれる眠れないほどの激痛に襲われることもあります。

ひどくなると日中、何もしていなくても痛みを感じ、

痛みの範囲も肩全体から腕までと広範囲に及びます。

 

 

四十肩・五十肩の原因

勝田台で四十肩・五十肩の治療なら【症例数NO.1】かまの整骨院

四十肩・五十肩は、肩の関節にある

「腱板」

という組織が炎症を起こし

「関節包」

に広がる事で起こると言われています。

⇓右肩を正面から

腱板断裂:肩・肘(スポーツ疾患)|札幌羊ヶ丘病院整形外科

この症状は老化に伴い起こるもので、

筋肉や腱の柔軟性が失われてしまいスムーズに動かなくなると考えられていますが、

はっきりとした原因が明らかになっていないのが現状です。

 

一説では、加齢やデスクワークなどで同じ姿勢を続けていると、

肩関節まわりがこわばり傷つきやすくなってしまい、

損傷のきっかけとなると言われています。

 

発症から回復までの4段階

①発症期(数週間~数か月)

きっかけがなく痛み始め、発症の時期を特定できないケースが多いです。

特定の場所に炎症が起こり、

いつの間にか痛みがじわじわと強まっていく傾向にあります。

 

②炎症期(10日~2週間)

この時期は炎症がピークの状態です。

肩や腕を動かすと激痛が走り、何もしなくても痛みを感じるケースも多いです。

この時期は、痛みが強すぎるためその範囲を特定出来ません。

また、「夜間痛」で睡眠障害になる人もいるため、

激痛がある場合は専門機関を受診することをお勧めします。

痛みを我慢して慢性化させてしまうと、回復にも時間がかかってしまうため注意が必要です。

夜になると関節が疼いて痛む いわゆる夜間痛について | 忍ケ丘の整体を ...

③回復期(約1か月)

だんだんと痛みが和らぎ、痛みの範囲が分かるようになってきます。

肩の全面や側面など、「ここが痛い」と特定できるようになります。

痛みが和らいできてついつい普段通り動かしてしまいがちですが、

この段階で油断してしまうと

②炎症期に逆戻りしてしまう可能性もあるので注意が必要です。

中には、②炎症期と③回復期を

半年から1年間繰り返してしまう人も

いるので気を付けましょう。

 

④炎症完全沈静期(約1か月)

痛みが完全に消えた状態となります。

しかし、肩関節の周りの筋肉や滑膜と呼ばれる関節内を覆う組織が

炎症の影響で固まってるため、肩の動かしにくさが残る人も多いです。

 

油断は禁物!「うっかり動作」に注意

四十肩五十肩に隠れた、石灰沈着性腱板炎?! | 都立大整形外科クリニック

四十肩・五十肩では、痛みの段階ごとに適切な対処をすることが重要となります。

まず気を付けたいのが痛みがピーク時②炎症期です。

肩に負担がかからない「ニュートラルポジション」を心掛けましょう。

 

〈ニュートラルポジション〉

LOGOS名作チェアを復刻!通気性・耐候性にすぐれたプレミアム品質 ...

ニュートラルポジションは両脇を軽く開けて、肘をひじ掛けなどの置く姿勢です。

実は脇を閉じて腕を下に下す「気を付け」の姿勢は、

腕の重みで肩に大きな負担がかかってしまっています。

 

なるべく多くの時間を、このニュートラルポジションで過ごす事を心掛けましょう。

同じような「夜間痛」もニュートラルポジションで対処しましょう。

枕は高すぎず低すぎずの位置に調整し、痛いほうの肩の下にタオルを下に敷いて、

寝具と肩の隙間を埋め、脇にクッションをはさみます。

 

横向きに寝る場合は抱き枕を使用するのも良いでしょう。

特に気を付けたいのが③回復期にやってしまいがちな「うっかり動作」です。

痛みが和らいできたからと急に無防備な動きをしてしまうと、

炎症が再発してしまう危険がありあります。

積極的に肩を動かすのは④炎症完全沈静期に入ってからにしましょう。

 

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2020年1月12日 肩こりを悪化させる間違った対処方法

 名古屋市北区、

上飯田駅より徒歩3分の

やすだ鍼灸接骨院です。

今回は、肩こりを悪化させる

間違った対処方法についてです。

 

多くの人が悩んでいる「肩こり」・・・。

近年では、PCやスマホの普及により

肩こりに悩まされる人は

増加傾向にあります。

 

肩こりの解消方法はテレビや雑誌など、

様々なところでたくさんの情報が

飛び交っています。

 

しかし、

中には間違った対処方法をとってしまい

肩こりが悪化してしまう事があるので

注意が必要です。

 

肩こりについての知識

 

・肩をもむと改善

 

肩こりはずっしりと肩が重く感じる為、

肩をもむことで少し症状が軽くなったように

感じた経験のある人は多いかと思います。

 

しかし、肩こりは体全体のバランスが崩れて

負担が肩に集約されてしまった為に

起こるものと言われており、

肩をもみほぐすだけでは

改善しないとされています。

 

正しい姿勢をキープするのが

辛く感じる人は、体のバランスが

崩れてしまっている可能性があり、

背中や太ももの筋肉の硬直や衰えも

肩こりに繋がると言われています。

 

姿勢改善や運動不足解消が大切なので、

肩もみだけで肩こりを改善するのは

難しいでしょう。

 

・マッサージは痛いほど効果がある

 

多くの人がよく勘違いしてしまうのが

「強い・痛い=効いている」という

間違った考えです。

 

マッサージなどによって

痛みを感じるほどの

強い刺激を与えてしまうと、

炎症が起こってしまい筋肉が

こわばってしまうので

むしろ逆効果となってしまいます。

 

専門機関による手法で、

一時的に刺激の強い施術を

行う事もありますが、ひたすら刺激の強い

マッサージや施術をする事はありません。

長い期間強い刺激を受けてしまうと、

常習化し悪化してしまう

可能性もある為注意が必要です。

 

マッサージなどは気持ちいいと

感じる程度で行うのが良いでしょう。

 

・首をポキポキと鳴らす

 

首周りの筋肉が硬くなると、

動かしたときに関節がこすれて

ポキポキと音が鳴ります。

つい癖でポキポキと鳴らしてしまう

といった人も多いのではないでしょうか。

 

しかし、首を鳴らし続けていると、

ますます筋肉が硬くなり

肩こりの症状が悪化してしまうので

注意が必要です。

 

スッキリするからと

つい音を鳴らしたくなってしまう

気持ちも分かりますが、

肩こりを解消する為には

ポキポキ鳴らす行為は避けましょう。

 

肩こりの原因

 

日常生活の中で、頭の重みを感じる事は

あまりないかと思いますが、

実は頭の重さは5~6キロあります。

 

そんな重い頭を支える

重要な役割を担っているのが、首と肩です。

 

欧米の人と比べると、

日本人は頭が大きいわりに

首から肩の骨格や筋肉が華奢に出来ているため、

肩こりを起こしやすい

体型であると言われています。

 

肩こりは日本人の宿命ともいえる症状ですが、

人により軽い症状から重い症状まで様々で、

ひどい場合は日常生活に

支障をきたしてしまう場合もあるので

注意が必要です。

 

肩こりは、肩の筋肉の血行が悪くなると

起こります。

 

血行が悪くなると、

血液によって運ばれる酸素が不足し、

筋肉には乳酸などの老廃物が

溜まってしまいます。

そして、筋肉の細胞からは発痛物質が出て

神経を刺激するため、痛みが生じます。

 

近年では、PCやスマホの普及により

肩こりの症状を訴える人は急増しています。

肩こりの原因とされる

同じ姿勢」「眼精疲労」は、

主にデスクワークや読書、

細かい手仕事などによって

引き起こされる事が多く、

最近では長時間のスマホが原因になる

ケースも多く見られます。

 

デスクワークなどで

長時間同じ姿勢をとっている・

いすと机のバランスが悪く

偏った姿勢を続けている・

鞄をいつも同じの肩にかけるなど、

偏った姿勢を長時間続けていたり、

緊張した状態が続くと、

筋肉が疲労して肩こりは

起こりやすくなります。

 

更に、目の疲れと肩こりには

密接な関係があると言われており、

パソコン作業や長時間のスマホ・

精密な作業を行う際には、

目を酷使する事になる為、

常に緊張した状態となってしまいます。

 

ピントを合わせる目の筋肉が

疲労するとともに、肩の筋肉にも

影響が出始めるので、

肩こりを予防する為には

目を酷使しないことが大切です。

 

正しい対処法

 

多くの人の肩こりの原因として、

同じ姿勢をとり続ける事が原因であると

上記でお伝えしましたが、

それに加え「姿勢の悪さ」も

肩こりに繋がる大きな原因です。

 

・正しい姿勢を意識する

 

立っている姿勢

 

・頭のてっぺんが引っ張られているイメージ

・あごは軽く引く

・肩はリラックスして力を入れず、

 左右対称な高さにする

・へそのあたりに軽く力を入れ、

 お腹を引っ込ませる

・お尻に軽く力を入れ、肛門をしめる

・横から見て、耳と肩・くるぶしが

 一直線に結ばれているのが理想

 

椅子に座っている姿勢

 

・あごを軽く引く

・背筋を伸ばす

・お尻は椅子の背もたれにあたらないようにする

・背中は背もたれに当たらないように

 少し反らす感じで

・ひざは肩甲骨と並行~少し上がり気味に

 なるのが理想

・椅子とひざの裏はこぶし1つ分くらい空ける

 

まとめ

 

肩こりはもみほぐすことなどで

一時的な痛みの解消は可能ですが、

根本的な部分を改善していかないと

繰り返し引き起こされてしまいます。

 

肩こりを予防するには、

適度な運動やストレッチなどに加え、

日常生活の中での姿勢を正すという事が

重要となります。

姿勢が悪いと肩こりだけでなく、

腰痛などにも繋がってしまう為、

日々の生活の中で

姿勢を意識していく事が大切です。

 

やすだ接骨院では、

しっかりとカウンセリングを行い、

不安のないよう身体の悩みを和らげる

最適な施術を行っていきます。

身体の不調を取り除き、

快適に毎日を過ごす事が出来るよう

お手伝いさせていただきます。

気になる方はこちらの詳細をご覧ください。

 

【公式】やすだ鍼灸接骨院・オフィシャルホームページ (yasuda-shinkyu.com)

 

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