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YASUDA SHINKYU
SEKKOTSUIN

2020年5月7日 骨盤が歪んでいると左右の足の長さが変わってくる?

骨盤を正すと姿勢も綺麗に!

 

あなたの足は左右同じ長さになっていますか?

実は、多くの人が左右の足の長さが違うことに悩み専門機関に相談しています。

足は体を支える底辺であるので、左右の足が揃っていることで体のバランスを保つことが出来ます。

左右差がでてきてしまう原因の多くが骨盤の歪みから生じており、骨盤の歪みを改善することで左右の足の長さが同じになります!

左右差が大きくなってしまうと体に様々な支障をきたしてしまうので注意が必要です。

足の長さ・骨盤の歪みをチェックして体のバランスを整えましょう!

 

セルフチェック

 

・足の長さ

①床に仰向けに寝て、腰をゆすり力を抜きます。

②上体を起こし、左右のくるぶしの位置のずれをチェックします。

左右の長さに差がある場合、骨盤が歪んでいる可能性があります。

 

・骨盤の歪み

〈足踏みチェック法〉

目を閉じてその場で足踏みを行い、骨盤の歪みからくる足のずれで位置がずれるかどうかをチェックします。

①目を閉じた状態で、その場で50回足踏みします

②50回終わった時点で、最初に立っていた位置からどのように移動したかを確認します。

右へ移動していた場合は、右側の骨盤が下がっている可能性があります。

左へ移動していた場合は、左側の骨盤が下がっている可能性があります。

前へ移動していた場合は、背骨が猫背になってしまい、重心が前へ下がっている可能性があります。

後ろへ移動していた場合は、背骨が猫背になってしまい、重心が後ろへ下がっている可能性があります。

 

〈足の開き角度チェック法〉

足を自然に開いた角度で歪みをチェックしていきます。

①足を伸ばして床に座ります。

②伸ばした足のかかとを合わせて力を抜き、自然につま先が開いてくるのかをチェックします。

つま先とかかとがきれいなV字にほぼ同じ角度で開いているのが理想的ですが、片方のつま先だけが大きく開いてしまっている場合は、開いてしまっているほうの骨盤がずれている可能性があります。

 

〈膝倒しチェック法〉

膝を立てた状態で左右に足を倒し、骨盤の歪みの有無や度合いをチェックします。

①膝を立ててリラックスした状態で仰向けに寝ます。

②左右の膝をくっつけた状態で左右にゆっくりと膝を倒していき、どちらが倒しにくく感じるかをチェックします。

痛くて倒せなかったり、倒しにくく感じる方に骨盤のねじれや開きがある可能性があります。

 

骨盤のゆがみで現れる症状

 

・肩こりや腰痛

・冷え性や便秘

・むくみ

・下腹が出る

・O脚やX脚

・ひどい生理痛

・代謝が悪くなり太りやすくなる

・心の不調

 

骨盤が歪んでしまうと上記のような症状を発症してしまうと言われており、体の様々なとことで不具合が起こってしまいます。

 

骨盤のゆがみのタイプ

 

骨盤の歪みは4つのタイプに分けられます。

・骨盤前傾タイプ

骨盤が前に傾いてしまっている状態です。

前傾の場合、胸とおしりが突き出た姿勢になりやすいため、姿勢が悪く見えます。

また、腰の反りがきつくなるにつれて腰に負担がかかりやすくなってしまうため、腰痛になりやすい傾向にあります。

常に腰に負担がかかった状態になっているため、神経を圧迫しやすく太ももが張りやすいのも特徴です。

日本人女性の70パーセントがこの前傾タイプの骨盤であると言われており、加齢や産後などで腹筋が弱ってしまっている時に骨盤が前傾になりやすいと言われています。

 

・骨盤後傾タイプ

骨盤が後ろに傾いてしまっている状態です。

上半身が後方に下がる状態になってしまうため、背中を曲げて頭を前に突き出す姿勢になる事でバランスをとってしまいがちです。

猫背や垂れ尻・垂れ胸の原因にもなるとされており、筋肉の弱い人やある程度年齢を重ねた人に多く見られるタイプです。

膝への負担や肩こりが生じやすいと言われています。

 

・骨盤開きタイプ

産後の方に多くみられるタイプです。

骨盤が開いて歪んでしまっている場合、下半身太りやO脚になりやすいと言われています。

出産時には赤ちゃんが通りやすくするために骨盤が開きますが、ホルモンバランスの影響で出産後も元の位置に戻りにくくなってしまい、産前よりも開いた状態になってしまいます。

また、脚を組んだりあぐらをかいたりする姿勢も骨盤が開きやすくなる原因であると考えられています。

 

・骨盤左右への傾きタイプ

骨盤を正面から見た際に、左右の骨盤の高さが違う状態の事を言います。

例えば、右側の腰の筋肉の緊張が強いと、左側の骨盤が下がった状態になってしまいます。

お尻の筋肉に左右差がある人は、骨盤のバランスが崩れて歪みやすい傾向にあります。

このタイプの人は腰痛になりやすく、普段は問題なくてもスポーツなどで疲れが溜まった時に痛みが生じでしまう可能性があります。

 

骨盤がゆがむ原因

 

骨盤のズレは、運動不足や長時間同じ姿勢でいる事が原因となる事が多く、現代人の多くが骨盤の歪みに悩んでいると言われています。

特に事務職などのデスクワークで長時間座っている人は、どちらの条件も当てはまるため注意が必要です。

日常生活の姿勢は重要で、意識して改善していくことで骨盤が歪むのを予防することができます。

骨盤が歪む原因として下記の条件が挙げられます。

 

・加齢や産後・運動不足などで、骨盤の周りの筋肉が弱ってしまっている。

・日常生活の中で、脚を組んだりあぐらをかいたりすることが多い。

・普段ハイヒールを履くことが多い。

・かばんやバックなど、重いものを片側だけで持つことが多い。

・うつ伏せで寝ることが多い。

・体の重心を左右どちらかにかける事が多い。

 

骨盤の歪みが体の不調につながるケースは多く、ひどい場合は日常生活に支障をきたしてしまう可能性があります。

足の長さが左右違う場合は、骨盤が歪んでしまっている可能性が高いので、一度体のバランスを整えることをお勧めします。

体のバランスを整えることで、綺麗な姿勢になり気持ちも明るくなります!

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