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YASUDA SHINKYU
SEKKOTSUIN

2021/10/23『温活』を習慣にして 、美容鍼で美肌になりましょう!


名古屋市北区、
上飯田駅より徒歩3分の
やすだ鍼灸接骨院です。
今回のテーマは、
「『温活』を習慣にして
美容鍼で美肌になりましょう!」です。


季節の変わり目のこの季節、
朝晩に、「寒い」と
感じることはありませんか? 
気がつくと手や足の先が
冷たくなっていたり、
冷えていると感じることも
多くなっているかと思います。
冷え性の女性のイラスト

そんな冷え性を改善するためにも、
「温活」を毎日の習慣にして
はいかがでしょうか?

忙しいのに、これ以上何かを
頑張ることなんて出来ない
と思われた方も、
無理なく続けられる方法があれば、
出来るかも知れません!
大事なのは、無理せずに、
毎日続けていくことです。

そして、
「温活」
体を元気にするだけでなく、
美肌にも嬉しい効果をもたらすのは
ご存知でしょうか?
お肌が輝く女性のイラスト

今回は、
そんな「温活」について、
簡単に始めやすいことを
紹介していきたいと思います。
そして美肌になるのは本当なのか?
美容鍼の効能についても
ご紹介できたらと思います。
これからやってくる寒い季節に備えて、
一緒に温活」
スタートしてみましょう!
是非、ご覧くださいませ。
エイエイオーのポーズのイラスト(女性)


体が冷える原因とは?

冷え性は、
特に20代~30代の女性の方に多い
体の不調なのですが、
その原因は、
生活習慣によるものだけでなく、
体質や体格などがあげられます。

例えば体格で言えば、
デスクワーク中心の現代人は、
運動する習慣が無い方が多く、
筋肉量が不足していて、
血液が滞ってしまいがちです。
ノートパソコンを使う女性のイラスト(横向き)

筋肉はポンプの役割をしていて、
筋肉のキャラクター
血液を体の隅々へ運び
循環させてくれますが、
サラサラの血が流れる血管のイラスト
その力が弱いと、
血流が滞り
冷えやすくなってしまうのです。
弱った筋肉のキャラクターどろどろの血で詰まった血管のイラスト寒気・悪寒のイラスト(女性)

冷えは万病の元と言われ、
深刻化すると、
むくみや頭痛、生理不順などの
婦人科系の不調や、
自律神経が乱れ鬱病などの
原因にもなりかねません。


また、冬だけでなく
一年中冷え性に悩まれている方も
少なくないのが現状です。
多忙な日々で、
睡眠不足や
栄養バランスの悪い食事など、
不摂生な生活習慣も、
冷え性を招きます。
寝不足な人のイラスト(女性)食べ過ぎの人のイラスト(女性)



「温活(おんかつ)」とは?

低くなりがちな体温を、
健康を保つために、
自分の体の調子を整えて
適切な体温にすることを
「温活」と呼びます。

忙しさで諦めてしまうかも知れませんが、
身近で簡単なことから始めて、
自然と習慣化できるようにしてくことで
継続する可能性が高まります。

まずは、
「温活の効果」をご紹介します。
効果を知れば、
美肌のためにも、
やる気が湧いてくるかもしれません。
美肌の女性のイラスト


効果①免疫力のアップが期待できる!
 免疫力の強い人のイラスト

ウイルスに対して抵抗するNK細胞は、
36.5度以上の体温でないと働きません。
体温を上げることが大前提です。


効果②血流アップ効果!
 アキレス腱ストレッチのイラスト(女性)

体温が上がり、
血行が良くなると、
冷え性の改善だけでなく、
むくみや便秘、
肩凝りの解消などにも
効果が期待できます。
また、
老廃物の排出も促進されるため、
肌の新陳代謝である、
ターンオーバーの周期が整いますから
美肌にも効果があります。


効果③基礎代謝のアップ!
 基礎代謝がUPして燃えている人のイラスト(女性会社員)

体温が上がると、消化能力も高まり
エネルギーの消費量が増え、
基礎代謝が上がります。
自然と太りにくく、
痩せにくい体質に導きます。

少しずつ自分の性格に
あったものから取り入れて、
習慣化していき、
段々と冷え知らずな体質に
もっていきましょう。


「温活」と
美肌へ導く
美容鍼の効果は?

温活による血流アップ効果は、
新陳代謝を促進させるため、
美肌作りに大切なことです。

血流が良ければ、
肌に必要な栄養が行き渡り、
美肌に繋がりますが、
血行が悪ければ、
クマやくすみ、むくみとして現れます。
むくみに悩む女性のイラスト

温活を始めて、
生活習慣を見直すことと合わせて、
「美容鍼」を施術することも
オススメします!
美容鍼の施術を受ける女性の写真

美容鍼は、
鍼を刺すことで顔の内側から刺激し、
血行を促進させるので、
クマやくすみで
顔色が暗くなっていた肌を、
ワントーンアップさせてくれます。
速効性があるので、
施術後直ぐに
実感して頂けます!

是非お試しして、
美肌効果実感してみては
いかがでしょうか?


生活に取り入れやすい
温活の習慣とは?

理想的なルーティーンを紹介します。

起床時:コップ一杯の常温の水を飲むこと
水分補給をする人のイラスト(女性・グラス)

自分の体温より低い温度の水を飲むと、
体が体内を冷やさないようにしようと
熱を作ろうと働きます。
それだけでなく、
交感神経が刺激されるため、
基礎代謝のアップが期待できます。
胃腸に負担が掛からないように、
常温の水をゆっくりと飲むように
心がけましょう。


通勤時や日中:軽い運動を取り入れること
通勤しているOLのイラスト

朝の通勤は、自然と運動を
取り入れるチャンスと捉えて、
エスカレーターを使わず階段を使って、
なるべく歩くことを意識しましょう。
時間に余裕があれば、
日中や帰宅時にも
チャレンジしてみましょう。
体を動かすことが習慣化すれば、
筋肉量が増えて、
自然と血行の良い体になり
冷えないからだに変わっていくでしょう。


日中のオフィスなどで:
体を冷やさないように工夫すること
腹巻きを巻いた人のイラスト(女性)

デスクワーク中心のお仕事など、
同じ姿勢を長く続けることが多い日中は、
体が中々動かせないため、
段々と強張っていき血流も滞るため、
冷えてしまいがちです。
ブランケットやカーディガンなど、
体を冷やさず過ごせるように
工夫しましょう。


ランチタイム:体を温める物を食べましょう
クラムチャウダーのイラスト(スープ)

体温を上げる効果のある食材を
取り入れるように心がけましょう。
例えば、玉ねぎ、カボチャ、
ジャガイモなどの
寒い地方で取れる野菜には
体温を上げる効果が期待できます。
発酵食品のチーズやみそ、
納豆なども有効ですし、
料理の味付けに生姜を加えることも
オススメです。
温かいスープなど、簡単なものから
選んでみてはいかがでしょう。


午後の休憩:ストレッチをしましょう
仕事中に伸びをする会社員のイラスト(女性)

同じ姿勢で長時間働けば、
誰だって疲れが溜まります。
午後の休憩では
簡単にデスクでできるストレッチをして、
背中や肩をほぐしたり、
席を立つなど簡単な動きでも良いので、
体を解放させてみましょう。

また、むくみがちなふくらはぎや
足首には冷え性に効くツボがありますから、
ツボ押しをして、
心身ともにリラックスするのも
オススメです。

☆ツボ押しは、気持ち良いと
感じるくらいの力加減で十分です。
整体師・マッサージ師のイラスト(女性)
ツボを垂直にゆっくりと
押し込みましょう。

膝の外側で、
膝のお皿の下の窪みから、
指四本分下にある
「足三里」
というツボを押しましょう。

また、
足の内側のくるぶし高い部分から
指四本分上にある
「三陰交」
を押しましょう。
痛みを感じる場合は
さするだけでも効果があります。
足のツボのイラスト


☆深呼吸を取り入れて
緊張を回避しましょう
深呼吸のイラスト(女性)

プレゼンなど、緊張するような場面では、
いつの間にか呼吸が
浅くなってしまいます。
緊張が続くと、副交感神経よりも
交感神経が働き過ぎて、
血行が滞り冷えにも繋がりますので
気を付けたい場面です。

鼻からゆっくりと息を吸い、
口から少しずつ吐き出して、
深い呼吸をイメージしながら
やってみましょう。
深呼吸をすることで緊張も和らぎ、
パフォーマンスもアップするでしょう。

また、酸素を沢山取り入れることで、
細胞が活性化するため、
体温が上がるので、一石二鳥です!


帰宅後:リラックスする時間を持ちましょう
温かい飲み物を飲む人のイラスト(女性)

リラックスタイムの共に、
ハーブティーをオススメします。
カモミールやリンデンなど、
香り高く癒しの効果があるものは、
副交感神経を優位に働かせるため、
緊張をほぐしイライラを取り除く
効能が期待できます。

いつもの紅茶に、
生姜やシナモン、黒糖を加えても
効果的でしょう。

アルコールは
瞬間的に体温が上がりますが、
その後に体を冷やし、
利尿作用から飲んだ量以上に
水分を排出してしまうので、
温活には不向きです。バツのイラスト

どうしても飲みたい時には、
ワインなら赤ワイン、
ビールなら黒ビールを
選ぶと良いでしょう。 ワインのイラスト「ロゼワイン」

一気に飲まず、少しずつ飲むことで、
リラックス感や血行促進を感じられます。

シャワーで済ますだけでなく、
時間に余裕があれば
入浴するようにしましょう。

38度くらいの温湯で、
15分程浸かれば、体温が上がり
血行促進されるので
デトックス効果も期待できます!
お気に入りの香りの入浴剤を使って、
リラックスする時間にするのも
良いですね。
入浴のイラスト


就寝時:締め付けのない服で寝ましょう
パジャマを着た女の子のイラスト

できれば、綿やシルクなどの
天然素材の寝間着を選び、
締め付けがないものが良いでしょう。


まとめ

ここまで、「温活」について
紹介してみましたが、いかがでしたか?

「温活」は、
冷え性が克服できるだけでなく、
他の様々な体の悩み、
不調も改善に導いてくれます。
是非、できることから、
少しずつ取り入れてみてください。

「温活」に合わせて、
即効性のある美容鍼の施術も
おすすめです。
できることから始めて、
内側から輝く、
血色のいいツヤ美肌を
手に入れたいですね!
お肌がつるつるの女性のイラスト

やすだ鍼灸接骨院では
全身のバランス整体から、
筋肉・ツボ・皮膚に
直接アプローチできる美容鍼まで、
幅広い施術を行っております。
気になる方は、ぜひお問合せください。


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