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YASUDA SHINKYU
SEKKOTSUIN

2021/10/31その痺れ、 坐骨神経痛かも!?


名古屋市北区、
上飯田駅より徒歩3分の
やすだ鍼灸接骨院です。
今回のテーマは、
「その痺れ、
坐骨神経痛かも!?」です。

老若男女、
どなたでも発症する可能性のある
坐骨神経痛」、
腰から足にかけて
痺れや痛みがでるので、
辛い症状になります。
腰痛のイラスト
現在、
そんな症状を感じてお悩みの方、
湿布を貼ってもあまり効き目を
感じられなかったり、
不調を抱えて過ごすのは辛いですよね。

今回は、
そんな「坐骨神経痛」が
少しでも早く改善できるように、
ストレッチなどの解消法も
ご紹介していきたいと思います。


坐骨神経痛の原因とは?

坐骨神経痛は、
腰椎椎間板ヘルニアなど、
何らかの原因で
坐骨神経が圧迫されたり、
炎症により刺激される事で、
神経痛の症状が発生します。
お尻がしびれている人のイラスト(男性)

お尻から足先へかけて
痛み痺れるといった
症状のことをそう呼び、
厳密には病気の名称ではありません。

腰椎椎間板ヘルニアや
脊柱管狭窄症など
既に抱えている病が原因の場合や、
交通事故や怪我等が原因になっている等、
原因が分かりやすい場合もありますが、
原因不明の場合も多く、
治療法を誤ると悪化させてしまう
可能性も高いので、
医師の診断が重要な症状のひとつです。
くれぐれも放置しないようにしましょう。
お医者さんのイラスト(全身)

明確な原因が解っていない
坐骨神経痛ですが、
主な原因として考えられることが、
・加齢による筋肉量の低下
・“運動不足によること
・長時間デスクワークなどで
同じ姿勢をとり続けるこ
老化を感じる人のイラスト(男性)パソコンを使うサラリーマンのイラスト
・過度な運動によること
・重いものを持ち上げたり
体をひねるような動作から
長距離走・マラソンのイラスト(女子陸上)重い荷物を運ぶ会社員のイラスト(女性)
・交通事故によること
・体質や骨の形状等の遺伝的なこと
車の交通事故のイラスト(男性)

以上が原因として考えられますが、
いずれも腰へ大きな負担が
掛かることでリスクが高まり、
発症しやすい傾向にあります。


坐骨神経痛の症状とは?

症状としては、
お尻から足先にかけて痛みを感じる、
長時間立ったままだと痛みがあり辛い、
腰を反らすと下肢に痛みや痺れを感じる、
座り続けるとお尻が痛くなる、
前屈みになると痛みが強まる
腰痛の男性のイラスト
などがあります。

既にその症状が出ていて、
悪化してしまうと、
長距離を歩けなくなったり、
歩くだけで尿漏れ
起こしそうになるなど、
日常生活に支障を来します。

そのうち良くなるかと軽く考えずに、
早めに医療機関を受診し、
対処していきましょう。
レントゲン写真をみて話すお医者さんのイラスト
また、坐骨神経痛の症状が出ていたら、
腰を曲げたり捻ったりしないよう
注意してください。

予防方法としては、
太り過ぎないように、
食生活運動不足
ならないように注意し、
体を冷やさないよう工夫して
過ごしましょう。
エアロバイクをこぐ人のイラスト(男性)

体が冷えれば
自律神経が興奮状態になり、
体は緊張状態に陥ります。
そうなれば筋肉が強張り、
神経を更に圧迫してしまいます。
寒い中を歩く男性会社員のイラスト
これからの寒い時期は、
体を冷やさぬように、
温かい肌着やコートを着る、
ブランケットを携帯するなど、
しっかり、防寒対策をしましょう。
また、冬だけでなく、
夏場のクーラーの効いた場所でも
気を付けましょう。
防寒肌着を着た人のイラスト(男性)


坐骨神経痛の悪化防止や
予防方法とは?

仕事柄、
坐骨神経痛のリスクが高い方や、
既に症状が出ている方は、
これ以上悪化させてしまわないよう、
対処方法を知ることが大切です。

悪化防止や予防に効果的な事は、
正しい姿勢を取り、
生活リズムを整えることで、
痛みの軽減や予防に繋ぐことが出来ます。
アキレス腱ストレッチのイラスト(男性)

デスクワークやスマホを見続けることで、
猫背の姿勢を取ってしまうことが
多いのですが、
その様な悪い姿勢では
腰への負担は大きくなる一方です。
スマホをみて猫背になっている人のイラスト

痛みを軽減するには
腰へ負担をかけないように、
正しい姿勢を保つことが、
結果的に痛みの軽減へ繋がります。
良い姿勢のイラスト(男性)

正しい姿勢を保つには
腹筋背筋など筋力が必要です。
筋力アップが期待できるクランプや
体幹ストレッチなどを習慣にして、
予防しましょう。
フロントブリッジのイラスト(体幹トレーニング・男性)


自分が正しい姿勢を
取れているかどうか?

チェックする方法としては、
壁に背中が触れるように立ち、
後頭部~肩甲骨~おしり~かかとが
壁に着いた状態が正しい姿勢になります。
その姿勢を保つように
意識していきましょう。
    姿勢チエックのイラスト

また、生活リズム
整えることも大切です。

暴飲暴食や過度な飲酒、
運動不足、睡眠不足など、
不摂生な生活を続けていたり、
体重が増加してしまうと、
上半身を支えなくてはならない
腰周辺の筋肉や骨盤の負担は
大きくなってしまいますし、
食事のバランスが悪ければ、
筋肉や骨に適切な栄養が運ばれず、
回復も遅れます。
偏った食事のイラスト徹夜明けの笑顔のイラスト(男性)お腹の肉をつまむ太った男性のイラスト
生活リズムを見直して、
栄養バランスの良い食事を
意識していきましょう。


しびれの対策、
自宅でできる
簡単ストレッチ!

一日の大半を座って過ごす時間に
費やしている現代の生活スタイルは、
昔に比べ、お尻の筋肉
凝っていて硬いので、
神経が圧迫されて、
痺れが起きやすい
状況にあります。
横から見たパソコンで仕事をする人のイラスト(男性)

それを改善するには、
お尻の筋肉を十分に
伸ばすことが先決です。
筋肉がほぐれ、柔らかくなれば、
痺れ等も緩和していきますから、
椅子に座るライフスタイルでも
大丈夫なのです。

<お尻を伸ばすストレッチ>

①仰向けに寝て、膝を曲げて、
痺れていない方の片膝を立て、
もう一方の足を曲げている足の
太ももに乗せます。

②そのまま太ももの下で
手を組んで持ち上げます。

※体が硬い方は、①で十分
ストレッチになりますが、
2まで進められる方は、
起床時やお風呂上がりに
30秒ずつ行いましょう。


まとめ

原因が完全には解明されてない
坐骨神経痛ですが、
腰への負担が大ければ発症のリスクが
高まるので注意が必要です。

正しい姿勢を意識して、
適度な栄養バランス、
生活リズムを
整えるよう心がけましょう。
寝ている人のイラスト(男性)
た、
ストレッチなどを試してみても、
相変わらず痺れを感じたり、
痛みが続いている場合には、
そのままにせずに
医療機関を早めに受診したり、
当院までご相談ください。

カウンセリングの写真

やすだ鍼灸接骨院では
全身のバランス整体から、
筋肉・ツボ・皮膚に
直接アプローチできる美容鍼まで、
幅広い施術を行っております。
気になる方は、ぜひお問合せください。

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