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2021/03/20花粉症で肩こりが悪化する3大原因とおすすめ解消法4選

名古屋市北区、上飯田駅より

徒歩3分のやすだ鍼灸接骨院です。

今回は、花粉症で肩こりが悪化する

3大原因とおすすめ解消法4選

 

 

アレルギーでお悩みの方は年々増えているといわれています。

特に花粉によるアレルギー疾患の方は多く、

毎年花粉症で辛い方も多いと思います。

 

そして、アレルギー症状が出ると肩こりや

倦怠感にお悩みの方も多いのではないでしょうか。

今回は、花粉症と肩こりの関係について解説いたします。

 

■花粉症で肩がこる原因

 

肩こりは花粉症とは関係なく悩まされている方も多いでしょう。

寒い時期は、寒さや冷えで身体が縮こまり、

血行不良から肩こりが辛くなることが考えられますが、

暖かくなってきた春先も肩こりが解消されない、

冬よりひどくなっている、と感じる方はいませんか?

 

実は、

肩こりは花粉症が原因

となっていることがあるのです。

まずはその理由を見ていきましょう。

 

・季節の変わり目で自律神経が乱れやすい

肩こりの原因は、

自律神経のうち、交感神経といわれるものが

関わっているといわれています。

 

自律神経とは交感神経と副交感神経に分かれており、

この交感神経と副交感神経のバランスが

崩れることを自律神経の乱れとよんでいます。

 

交感神経は過度のストレスによって優位になると、

毛細血管が収縮して筋肉を緊張させ、

それが肩こりとなります。

 

花粉症の時期は季節の変わり目で、

寒暖差もあり自律神経が乱れやすい時期です。

 

それに加え、

花粉症の症状によるストレスが加わり、

肩こりが発症しやすくなるのです。

 

 

・くしゃみや咳をするときに力が入る

くしゃみや咳をする動作は、

力が入り瞬間的に身体を極度に緊張させます。

 

1回咳をすると2キロカロリーのエネルギーを使うという

データもあり、沢山くしゃみや咳をするほど

肉体的にも疲労となります。

特に肋骨の関節は負担が多くかかり、

その周辺の筋肉が硬くなるため、肩こりの原因となります。

 

・鼻づまりによる筋肉の酸素不足

鼻づまりなど花粉症の症状による

過度な呼吸は自律神経を乱し血行不良を招きやすいです。

 

そうなると、地充分な酸素を筋肉に運べなくなり、

筋肉は酸素が不足した状態になります。

 

筋肉は酸素や栄養が不足すると硬くなるため、

これが肩こりに繋がるのです。

酸素不足は肩こりだけでなく、

倦怠感や頭痛などの症状としても現れます。

 

 

・前かがみ姿勢による呼吸

くしゃみやせきをする時や、

鼻をかむときに前かがみになることが多いですが、

これも原因になります。

 

前傾姿勢での呼吸は肺を圧迫してしまい

十分な酸素が取り込めません。

この軽い酸欠状態によって、

呼吸が浅くなってしまい血行不良につながったり、

筋肉の疲れがとれにくくなるため、

肩こりを引き起こしてしまいます。

 

 

■花粉症による肩こりの解消法

 

花粉症による肩こりの解消方法としては、

まずは、科春宵辞退の症状を和らげることが大切です。

 

アレルギーを抑える薬やマスクを使い、

花粉症の症状を悪化させる原因となる、

アルコール類や、

香辛料などの刺激物、たばこなどを控えましょう。

 

その他におすすめの解消方法は次のとおりです。

 

 

・呼吸を意識する

花粉症による肩こりの原因で述べた

自律神経の乱れを整えるには、

深い呼吸がおすすめです。

 

吸うことより吐く子を意識し、

口をすぼめてゆっくり呼吸をすると、

副交感神経が優位となりリラックス効果にもなります。

具体的な方法は、次のとおりです。

 

①2秒間鼻から息を吸う

②6秒間ゆっくり息を吐く

これを10回繰り返す。

・水分補給をしっかりする

肩こりは、

肩周りの筋肉の血行が悪くなることにより

起こるため、血行不良を改善することで

肩こりの解消にも繋がります。

 

血行を良くするためには、水分補給が重要です。

マスクをしている時は特に、

こまめに水分を摂らなくなりやすいので、

日頃から意識しましょう。

 

また、喉の粘膜には、

ウイルスやアレルゲンを体内に侵入するのを防ぐ

線毛というものがあります。

 

水分を摂ることで、喉の粘膜の乾燥も防ぎ、

アレルギー症状を抑える効果もあります。

 

■花粉症による肩こり解消におすすめストレッチ

 

硬くなった肩や背中のストレッチは、

肩周辺の筋肉や肩甲骨を意識しましょう。

 

これらの動きが良くなると血行が良くなり、

筋肉がほぐれやすくなります。

 

ポイントはストレッチ中に息を止めないことです。

深い呼吸をしながら行ってみましょう。

ストレッチポールを使ったストレッチもおすすめです。

 

 

■全身運動もおすすめ

 

花粉症の肩こりだけでなく、

肩こり全般の解消に効果的なのが全身運動です。

 

酸素を取り込みながら行う有酸素運動は、

血流が促進し、酸素や栄養が循環しやすくなります。

ウォーキングやジョギング、水泳など無理なく楽しく

続けられるものを選びましょう。

 

まずは1日20分程度、

週に3回程度の継続を目標にするのがおすすめです。

また、適度な運動は気分転換にものあり、

ストレス解消にも効果的です。

 

ストレスは、

自律神経に影響し血行障害を起こす原因にもなるため、

運動習慣を取り入れて、

心も肩こりも解消しましょう。

 

 

花粉症による肩こり。

まずは原因を把握して、すぐに実践できる

解消法も参考にしてみてください。

 

症状が改善しない場合や不安がある方は

専門機関に相談することもよいでしょう。

 

やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

気になる方は、ぜひお問合せください。

【公式】やすだ鍼灸接骨院・オフィシャルホームページ (yasuda-shinkyu.com)

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