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YASUDA SHINKYU
SEKKOTSUIN

2021/12/30生活習慣を見直して辛い「肩こり」を改善しよう!


名古屋市北区、
上飯田駅より徒歩3分の
やすだ鍼灸接骨院です。
今回のテーマは、
生活習慣を見直して
辛い「肩こり」を
改善しよう!です。

現代人の多くが悩む
辛い肩こり・・・。
肩こりのイラスト

近年ではPCやスマホ
生活の一部となり、
「肩が凝ったなー」
感じる場面も
多くなったのではないでしょうか。
パソコンに熱中する人のイラスト(男性)

最初は、肩が重く感じる
程度だった肩こりも、
そのまま放置してしまうと
慢性化して、
生活に支障をきたしてしまう
ケースもあるので
注意が必要です。注意マークのイラスト

今回は、
そんな辛い肩こり
生活習慣の関係について
ご紹介します。

毎日の生活習慣が原因で
肩こりが慢性化
しているのかもしれません。
見直せるところを
探していきましょう。
虫眼鏡を持ったお医者さんのイラスト


肩こりの症状

肩こりは、
首の付け根から
肩や背中にかけて
張りや凝り・
痛みを感じることが多く、
ひどい場合は、
頭痛や吐き気
伴うこともあります。
吐き気のイラスト(男性)

肩こりに関係する筋肉は
いろいろありますが、
首の後ろから
肩・背中にかけて張っている
「僧帽筋(そうぼうきん)」
という幅広い筋肉が
大きく関係していると
されています。
僧帽筋のイラスト

は頭の重さと
二本の腕を支えており、
普段の生活でも大きな負担
かかっています。
さらに、日本人は西洋人に比べて
頭が大きい割に
肩や筋肉が華奢な傾向にあるため、
肩こりが起こりやすいと
言われています。
上半身のイラスト

厚生労働省の
「国民生活基礎調査」でも、
女性が感じる自覚症状の1位が
「肩こり」となっており、
男性も2位となっており、
肩こりは日本人の
国民病と言えます。
肩こりの女性のイラスト

肩こりの症状の多くが、
首筋や首の付け根から
肩や背中にかけて
張ったような不快感
あらわれます。

肩こりが重症化・
慢性化してしまうと、
吐き気頭痛に悩まされる
可能性もあり、
片頭痛に悩まされていたが
肩こりを改善したら
頭痛も減ったという人も
少なくありません。
頭痛のイラスト


肩こりの原因とは?

日常生活は、
肩こりに深く関係している
とされており、
普段の姿勢運動不足
過労寒冷精神的ストレス
自律神経の乱れなどにより、
肩周辺の筋肉が緊張し
血流不足が起こると
考えられています。
テレビを見ながらお煎餅を食べている主婦のイラスト

下記のような生活習慣
肩こりの原因となる
可能性があるので
注意が必要です。注意マークのイラスト

◇同じ姿勢でのデスクワーク
パソコンを使う会社員のイラスト(男性・笑顔)

長時間同じ姿勢で
パソコンを使用する
デスクワークは、
肩甲骨や肩関節の動きが
損なわれて、
僧帽筋などの筋肉も
長時間緊張が続くため、
肩こりの原因となる
可能性があります。

さらに姿勢が悪い状態は、
姿勢が悪い男性のイラスト(座り方)
神経が圧迫される状態が続くため
症状を悪化させる恐れがあるので
注意が必要です。



◇眼精疲労
スマホによる眼精疲労のイラスト(女性)

ついついスマホタブレット
長時間見てしまっていませんか?

集中して見ていると
あっという間に時間が
過ぎてしまうものですが、
PCやスマホ・タブレットなどの
長時間の使用は、
ブルーライトや紫外線の影響・
ストレスや睡眠不足・
自律神経の乱れにつながり、
目を極度に疲労させてしまう
可能性があります。
暗闇でスマートフォンを使う人のイラスト(女性)

このような状態が続くと
慢性的な目の疲労が定着し、
視力の低下などの
目の症状だけでなく、
肩こりを含めた全身の不調へと
繋がってしまう可能性があるので
注意が必要です。
体調不良のイラスト(女性)

また、眼鏡やコンタクトの
度があっていない場合も
目の疲労を
引き起こしてしまうので、
定期的に視力・度数の
チェックをすることを
おススメします。
眼科のお医者さんのイラスト


◇運動不足
横になってスマホを使う人のイラスト(男性)
普段から
体を動かす習慣のない人は、
筋肉を使用することが少ないため、
筋肉の緊張や疲労が起こりやすい
傾向にあります。

運動不足は血行不良を招き、
肩こりの原因となってしまうので、
普段から適度な運動
心掛けることが大切です。
準備運動のイラスト(脚)

また、筋肉が少ないと
正しい姿勢を維持することが
難しくなり、姿勢不良により
さまざまな不調へと
繋がってしまうケースもあるので
注意が必要です。
姿勢の悪い人のイラスト(男性)


◇ストレスによる緊張
悲しそうにブランコに乗る会社員のイラスト(男性)

肉体的・精神的な
ストレスを受けると、
自律神経の働きが活発となり
筋肉を緊張させてしまいます。
そうすると、
肩周辺の筋肉が緊張し、
肩こりを引き起こす
可能性があります。

ストレスが
一時的なものである場合は、
時間と共に回復していきますが、
連日ストレスにさらされてしまうと
筋肉の過剰な緊張が続いてしまう為、
慢性的な肩こりに繋がる
可能性もあるため
注意が必要です。
怒る男性の上司のイラスト(怒る)

日常生活の中で起こる疲労は
休息や睡眠で
解消されていきますが、
精神的なストレスが重なると
休息や睡眠にも悪影響を与え、
疲労が慢性化し、
さまざまな体の不調に
繋がってしまうかも
しれないのです。
不眠症の人のイラスト


◇寒さによる筋肉の緊張・
自律神経の乱れ
冷え性の女性のイラスト

長時間寒い場所で過ごしたり、
冷房の効いた部屋で過ごすと
筋肉が緊張します。
寒さ自律神経の乱れ
引き起こすため、血行が悪くなり
筋肉の緊張が強まり、
肩こりの原因となる
可能性があります。


肩こりの予防法

◇体を動かして血行促進
歩く男性のイラスト
肩甲骨や肩関節を動かすことで、
僧帽筋などの筋肉の
血行が良くなり
肩こり解消効果が期待できます。

体への負担が少ない、
ウォーキングやサイクリング・
水中ウォーキングやラジオ体操・
ヨガ・ストレッチなどの運動を
日常生活に取り入れてみるのも
良いでしょう。
サイクリングのイラスト(アジア人男性)


◇肩や首を冷やさない
遠赤外線ネックウォーマーのイラスト

夏のエアコン冬の寒さは、
筋肉の緊張を引き起こすため
肩こりの原因となる
可能性があります。

夏は冷房の冷気が
直接当たらないような工夫をし、
冬はマフラーハイネック
服を着るなどの対策をしましょう。
防寒して出かける女性のイラスト

蒸しタオルカイロなどで
肩と首を温めると良いですよ。懐炉・ホッカイロのイラスト


まとめ

いかがでしたか?
生活習慣と
肩こりの関係について
お話ししてきましたが、
デスクワークやスマホなどが
生活の一部となっている
現代人にとっては、
肩こりとの戦いは
長期戦になりがちです。
肩たたきをする子供とお母さんのイラスト

肩こりの原因は
人それぞれですが、
筋肉をほぐす・
血行を良くすることで
症状の改善が期待できます。
整体師のイラスト(男性)

肩こりの症状にお悩みの方は
ぜひ当院にご相談ください!
症状を改善し、
肩こりしにくい体を
一緒につくっていきましょう!

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全身のバランス整体から、
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