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2021/05/08肩こりを抱えていませんか?原因と対策方法について


名古屋市北区、

上飯田駅より徒歩3分の

やすだ鍼灸接骨院です。

今回は「肩こりを抱えていませんか?

原因と対策方法について」です。

 

近年はスマホの普及も加わり、

長時間のパソコン操作に加えて

スマホを手放せない生活になっていることから、

姿勢の悪さや運動不足による

「肩こり」

を抱えている方は少なくありません。

肩こりの男性のイラスト


今回は、

そんな多忙な現代人のお悩み解消を目指し、

肩こりの原因を踏まえ、

解消法などをご紹介していきたいと思います。

 

肩こりの主な原因とは

 

首の付け根付近で縮んだまま筋肉が

固まってしまうような、

筋肉が緊張している状態

肩こりと言いますが、

本来なら正しい姿勢で

重い頭や腕を首や肩の筋肉で

しっかりと支え、

伸びたり縮んだりすることで

正常に働きます。


しかし、

猫背を代表するような悪い姿勢では、

からだのバランスを崩してしまい、

頸椎や肩甲骨など肩を支える

背中側の骨がゆがんでしまうことで、

慢性的な肩こりを引き起こします。

 姿勢が悪い男性のイラスト(座り方)


原因①「悪い姿勢と長時間座りっぱなし」

パソコンを使う会社員のイラスト(男性・笑顔)


現代人の多くは

デスクワーク中心の仕事に従事していて、

一日の大半は長時間座りっぱなしでの

パソコン作業を行うため、

目や手先を使用し続けることが多く、

気づかないうちに前屈みや猫背など

悪い姿勢になっていたり、

長時間同じ姿勢でいることにより

運動不足に陥り、

筋肉が過度に緊張したまま固まってしまい、

肩こりに繋がります。

 

肩回りの筋肉をほぐすような

動作をする機会が少ないのも原因です。

 

因②「精神的な緊張」

緊張している女性のイラスト


いわゆるストレスですが、

ストレスによって負担を感じるていると、

体全体に無意識に力が入ってしまい、

筋肉が過度に緊張状態になり、

こりを感じるのです。

 

 

原因③「冷え性」

冷え性の女性のイラスト


冬の寒い季節は冷えないように、

防寒をしたり身体を自然と温める

行動に出ると思いますが、

夏場の冷房にも注意が必要なのです。

冷房の付いている天井付近などの

高い位置からの冷風は、

首や肩に直に当たり易く、

身体を冷やしますが、

冷えから肩回りの血行不良が起きれば、

血流が滞り筋肉の緊張状態が

悪化してしまいます。

 

肩こりに

なりやすい人の特徴

 

肩こりを常に感じていて、

自分の肩はこっていると思っている人が多い中、

肩こりとは無縁だという人もいます。

その違いはどこにあるのでしょうか?

 頭にクエスチョンマークを浮かべた人のイラスト(男性)


デスクワークなどの仕事や趣味をする場合、

同じ体勢で同じ作業を続ける人と、

体勢を変えながら作業を行う人とでは、

前者の方が肩こりになりやすいと言えます。


それは、同じ体勢で同じ作業を続ける場合に、

同じ筋肉を酷使してしまうことにあります。

集中して作業することで、

筋肉を過度に使っていることにも

気づきにくいですし、

その間もどんどん筋肉の疲労が

溜まり続けるからです。

 パソコンを使うサラリーマンのイラスト

適度に体勢を変えることで、

リセットできて予防にも繋がるのですが、

自由に出歩けるような場面も

少ないのでは無いでしょうか?

 

肩こりを少しでも解消したり、

悩まされないよう、

少しずつ体勢を整えて

行けると良いですよね。

 次に、

予防法や解消法について

解説していきます。


肩こり予防法とは?

 

正しい姿勢を身に付けることで、

肩こりを予防できます。

 

まず正しい姿勢について、

椅子に座り横から見た際に、

耳の穴ー肩の先端ー股関節の付け根

が一直線状になっていることを言いますが、

正しい姿勢だからといって

長時間そのままでいてはいけません。


一時間以上同じ姿勢を

取り続けないように、

コーヒーを淹れに行く、

トイレへ立つなどでも十分ですので、

一時間毎に立ったり、

少し歩くことを忘れないようにしましょう。

出来れば簡単なストレッチ

休憩時間に取り入れるとより良いでしょう。

 仕事中に伸びをする会社員のイラスト(女性)


肩甲骨を大きく動かすことで、

筋肉の動きが良くなり、

血流もアップするため、

筋肉の柔軟性が増します。

 

肩甲骨の簡単ストレッチ

 

① 肘を曲げ、手の先を肩先へつけ、

 肩甲骨を内側へ近づけるよう、

 肘を背中側へ引きます。

 次に肘を耳の位置まであげて、

 肩甲骨を上へあげましょう。 

 

② 肩甲骨を外側へ開くように、

 肘を前側へ目の高さへ持っていきましょう。

 次に肘をそのまま下へ向けて、

 肩甲骨を下へさげましょう。

 

③ 肩甲骨をリラックスさせるよう、

 肩をすくめる様な形で

 肩甲骨をギュッと寄せてあげます。

 次に力を抜くように肩甲骨を下げましょう。


肩こりの解消法とは?

 

軽めの運動で身体をほぐすことは、

肩こり解消の近道になります。

 ウォーキングをする男性のイラスト


適度な運動としては、

ストレッチ、ヨガ、ウォーキング、

水泳などがオススメですが、

頑張り過ぎたり、無理をしてしまうと、

動作や姿勢が偏ることに繋がって、

ゆがみの原因になりかねません。

無理をし過ぎないようにしましょう。

 

また、身体を温めることも大切です。

半身浴などで身体を温め血行を促進させて、

筋肉の緊張を緩めましょう。

半身浴のイラスト


一日の終わりに、

ゆっくりと過ごす時間を持つことで、

心が緊張から解かれ、リラックスしたり、

リセットできる時間を作ることも効果的です。

自分なりのストレスを解消する術を

見つけられるとよいですね。

 

整体やマッサージなど、

プロの手を借りてみることも

オススメします!

 整体師のイラスト

自分の身体にとって、

いい姿勢とはなにかを知り、

維持することはとても大切ですね。

施術を通して、

客観的に自分の身体の状態をチェックし、

見直すこともできます。

 

こり固まっている筋肉をほぐすことで、

早めに肩凝りのお悩みを

改善することも期待できるでしょう。

施術の写真


日頃から簡単なストレッチを取り入れたり、

正しい姿勢を意識をしながら過ごし、

必要に応じて相談することも大切です、

ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

気になる方は、ぜひお問合せください。

 


【公式】やすだ鍼灸接骨院・オフィシャルホームページ (yasuda-shinkyu.com)

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